バレエのレッスンを受ける効果は?子供へのメリット、デメリット

バレエは小さな女の子が憧れる習い事の1つ。子供にとってはバレエの衣装が可愛くて魅力的にうつります。

しかし子供がバレエを習いたいと言ってきた時、親としては可愛いだけでなく、どのような効果があるのかが気になるところ。

そこで見た目的に分かる効果だけではなく、内面的な効果についてもご紹介をしていきます。もちろんメリットだけではありませんので、デメリットについても確認をしておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

すぐできる!簡単ハンドメイド子供服の作り方【スカート編】

ハンドメイドが好きな方は子供服も自分で作ってみたい!と思いませんか?しかし小物とは違い洋服となると、...

クレープのトッピングで人気のものは?美味しいクレープのレシピ

クレープのトッピングで人気のものは一体何なのか気になる人もいますよね。大人から子供まで人気のクレープ...

一人暮らしの女子料理の頻度と上手に作るコツ

進学や就職などで一人暮らしを始める人も多いですよね。はじめて一人暮らし女子の料理頻度はどのくらいなの...

綿のワンピースのしわをどうにかしたい!シワの伸ばし方や予防法

綿のワンピースにしわがついてしまった!?こんなときにはどうやってしわを伸ばしたらいいのでしょうか?...

記憶を消したい。残念ながら記憶を消す方法はありません

記憶を消したい。過去の記憶。苦しい思い出。思い出したくない場面。心が重くなるよう...

快適な温度とは?室内の過ごしやすい温度や湿度をご紹介

快適に過ごせる室内の温度はいったいどのくらいなのでしょうか? 過ごしやすい室内の温度は、季節によって...

パーティーに差し入れするならコレがおすすめ!大人数でも大丈夫

大人数のパーティーの差し入れはどんなものを持っていけばいいのか迷ってしまいますよね。みんなが...

【包丁の研ぎ方】シャープナーの使い方とデメリットについて

簡単に包丁を研ぐことができるグッズとして人気のシャープナー。しかし、使ったことがない人にとってはどん...

オリーブオイル賞味期限切れ活用法!捨てずにエコな使い道

オリーブオイルはどこのご家庭にもあり、パスタやサラダなどの調理に使うことが多いですよね。最近は健...

高校のテストがやばい!勉強をしていなかった時にできる対処法

「高校のテスト勉強を全くやっていなかった!やばい!」テスト前にこんなふうにピンチを迎えている人もいる...

あまのじゃくな性格になる原因とあまのじゃくを直す方法とは

あまのじゃくな性格になってしまう原因はあるのか。自分に愛情や関心を示してほしいのに、いざ相手が振...

紅茶と緑茶の葉っぱは同じ?木の種類とお茶の葉っぱについて解説

紅茶や緑茶が大好きで、毎日飲んでいるという人もいますよね。自分の好みの入れ方でお茶の味を楽しんでいる...

靴を履いて歩くと痛い!足の甲が痛くならない靴の選び方

靴を履いて歩くと痛いのって、最悪ですよね。その反対で、自分の足にピッタリと合う靴を履くとどんなに...

インディアンの言葉。子育て中のあなたに送る魔法の言葉

インディアンの子育て4訓を知っていますか?インディアンに語り継がれる言葉を、子育て中のあなた...

耳たぶにピアスを開けたい!ニードルを使う場合の注意点とは

初めて耳たぶにピアスを開ける人は、ピアッサーにするかニードルにするか迷うところでしょう。ニー...

スポンサーリンク

この効果が1番!バレエのレッスンで子供に身につくキレイな姿勢

女の子に人気の高い習い事といえば、昔からピアノとともにバレエが挙げられますよね。バレエの基本は美しい立ち姿です。これを目指して練習を重ねることによって、さまざまな効果があります。子供のうちからバレエを習うことによって、まず最初に目に見える効果としては、やはり姿勢が良くなるということでしょう。

バレエは自然と背筋がまっすぐ伸びる

バレエのレッスンでは、いかにキレイな状態のままで姿勢を保てるようになるかが重要となります。バレエを習い始めるまでは、いたるところに寝転んだり、だらしない姿勢のままでいることが多かった子供でも、バレエのレッスンを続けるうちに、いつしか自然と背筋をピンと伸ばして正しい姿勢で長時間座っていられるようになるのです。

猫背も良くなるでしょう

バレエを続けるうちに、それまで常に猫背の状態だった子供でも、だんだんと姿勢が良くなり、それによって猫背が気にならなくなるという効果もあります。

体が硬い子供もバレエ効果で体が柔らかくなります

バレリーナのイメージとしては、その優雅で美しい動きと共に体の柔軟さも挙げられるでしょう。子供は大人よりも比較的体が柔らかいものですが、それもやはり人によって違ってきます。子供のうちからバレエを習うことによって、効果的に体を柔らかくすることができます。

バレエを踊るうえでは、足を180度近くまで開脚することができるようになる必要があります。しかし相撲の股割りのように、体の硬い人がいきなり無理をして足を開こうとしても、筋を痛めたりする原因にもなりますので、まずはストレッチから始めましょう。

教室でのレッスンに限らず、自宅でもストレッチを行う習慣をつけることで、確実に柔軟性は高くなります。

体が柔らかくなるということは、とくに股関節周りの筋肉が鍛えられることにもなるため、バレエを踊るのに適した体つきになるというだけではなく、ケガの予防にもつながるという効果があります。

子供がバレエを習うことが学校行事にも効果として現れることも

私は小学生の頃に書道を習っていましたが、周りのお友達の中には、ピアノを習っている子もたくさんいました。小学校の学芸会などにおいては、基本的にはピアノを習っている子が合唱や合奏の伴奏を任されていましたが、私はその姿を見てはいつも、少し羨ましく思っていたものでした。

バレエを習っている子供にとっては、学芸会のお遊戯やダンスなどは、ほんの朝飯前といったところでしょう。さらに、バレエ教室の発表会などで人前に立つことにも慣れていることから、学校行事においてもメインの役割を与えられることが多くなるという効果も期待できるでしょう。

ビデオカメラの性能が年々向上しているとはいえ、やはり学芸会などの大勢が一斉にステージ上に並ぶ場面においては、後ろの方に立つ我が子の姿を捉えることはなかなか難しいものです。その点、子供がメインの大役を任されれば、それだけ前の方の目立つ位置に立つ場面が多くなりますので、しっかりと子供の成長を記録に残してあげることもできるというわけです。

バレエ効果は子供の内面に関係してきます

バレエを習っている子供を持つ親御さんからは、子供の内面の変化についての話もよく耳にします。

子供の変化とは?

引っ込み思案が解消された

それまで常にお母さんの後ろに隠れて、なかなか自分からは前に出ることができなかった子供が、バレエを始めることによって徐々に人前に出ることにも慣れ、いつのまにか引っ込み思案が解消されたというケースも非常に多いようです。

常に向上心を持って前進できる

全くの初心者からスタートし、はじめはできないことが多いながらも、だんだんとバレエが上達してくることによって、バレエの面白さがわかってくると、次第にさらに上手くなって重要な役を掴み取りたいという、向上心が芽生えてきます。

協調性が身につく

時には辛いバレエの練習も、仲間と共に励まし合いながら続けていくことで、周囲との協調性が養われるといった効果も期待できます。

バレエを習うデメリットも考慮しましょう

ここまでご紹介した通り、子供にバレエを習わせるうえでは、さまざまな効果がありますが、何事もメリットの影にはやはりデメリットも存在します。

子供がバレエを習い始める際に、みなさんが一番気になる点と言えば、金銭面ではないでしょうか?バレエ教室の数はあまり多くないため、バレエ教室への入会金だけでなく、やはり月々払う月謝が、他の習い事と比べても高めに設定されていることが多いようです。
また、一からバレエを始めるとなると、練習着やバレエシューズなどの他に、タイツなどの消耗品も頻繁に買い換える必要がでてきます。

バレエの発表会においては、参加費や衣装代が月謝とは別にかかることが多いため、それらについても頭に入れておく必要があります。

金銭的な面を考えると、子供にバレエを始めさせるべきかどうか、なかなか決断できないという方も少なくないでしょう。ですが、子供が成長するうえで、バレエによってさまざまな良い効果が期待できるというのも事実です。

どのような習い事をさせるにしても、まずは子供が自ら「やりたい!」という気持ちを尊重して、あとはそっと後押ししてあげる存在でありたいものですね。