アロマハンドクリームの作り方のコツと気をつけたい注意点

アロマハンドクリームの作り方は材料が揃えばどなたでも簡単です。水洗いなどで手が荒れてしまっても、自分好みの香りの手作りハンドクリームならとても癒やされて使うのも楽しみになります。

そこで、アロマハンドクリームの作り方について、自分でハンドクリームを作るメリットや材料の選び方、アロマハンドクリームの作り方や作るときの注意点、手作りハンドクリームの保存についてなどお伝えしていきましょう。

これで、アロマハンドクリームの作り方のコツがわかり、早速作業に取り掛かることができます。ぜひ世界に一つの自分だけのアロマハンドクリームを作ってみましょう。

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アロマハンドクリームの作り方は簡単でオススメ

ハンドクリームに入っている成分が気になる方は手作りがおすすめです。

自作のハンドクリームがおすすめな理由

ハンドクリームを自分で作ることで、内容や成分を知ることができるため、安心して使えます。市販のハンドクリームを購入しても香りが苦手な香りだったり、塗った時の質感が好みではなかった時などで購入を考えてしまうことはないでしょうか?自作のハンドクリームで自分好みのハンドクリームを作ってみましょう。

作るために必要な基材や材料があればなくなってしまったときにいつでも作れます。私だけかも知れませんがハンドクリームが必要な時期になるといつも持ち歩くカバン、リビング、寝室、車の中、洗面所などいたるところにハンドクリームを置いてしまいます。乾燥をする時期は惜しみなく使いすぐになくなってしまいますがいつでも作れるような状況にあると、安心してたっぷり使うことが出来ます。

入れる精油によっては子供にも使うことが出来ます。

赤ちゃんには塗布することはおすすめしていません。我が家では小学生の子供のすねや足の裏の乾燥が気になったときに使っています。成分がはっきりわかっているものだと安心して使うことが出来ます。

アロマハンドクリームの作り方は自分好みの材料で

ハンドクリームを作る時に必要な基材

耐熱性があり注ぎ口が付いている容器

熱いお湯でゆせんしてから入れ物に移すときに注ぐため注ぐ部分が付いていると使いやすいです。

耐熱性容器よりも一回り大きく浅い入れ物

ゆせんするために熱湯を入れます。常に熱いものを入れるので熱さによる変形がない素材のものにしましょう。

個包装になっている木製スティック

コーヒーをかき混ぜるためにスティックです。防腐剤を使わないものを作るためなるべく無菌に状態のものを使いたいので個包装のものを使いましょう。

みつろう 3グラム

精製している白いものもありますが、私は未精製のものを使いみつろうの甘い雰囲気も楽しんでいます。未精製のみつろうでハンドクリームを作ると薄い黄色になります。

キャリアオイル

色々な種類のキャリアオイルがありますがどんな肌にも合うといわれている未精製のホホバオイルがおすすめです。色々なものをホホバオイルで作っていますが、今までトラブルはありません。

アロマ精油 1滴ずつ

  • フランキンセンス
    肌を引き締め、お肌を整える作用があります。平和な気持ちになる香りです。
  • ラベンダー
    心が落ち着き安心する香りです。
  • オレンジ・スィート
    フルーティーなやさしいオレンジの香りでリラックスしリフレッシュします。

ハンドクリームを入れる入れ物

ガラスの小さい保存ビンを熱湯消毒して使います。

アルコール消毒スプレー

手を消毒します。

ステンレスのトレイ

この上で作業するとこぼれた時など安心です。

はかり

みつろうやキャリアオイルをはかる時に使います。

癒やされるアロマの香りのハンドクリームの作り方

  1. 手を消毒し、ステンレスのトレイを用意します。
  2. 耐熱性があり注ぎ口が付いている容器をはかりにおきみつろう3グラム、キャリアオイル8グラムいれます。キャリアオイルは少しずつ入れましょう。少し多く入ってしまっても戻さずそのまま使いましょう。多少多くても影響はありません。
  3. 一回り大き目の入れ物に熱湯を入れ、その中に2で用意したみつろうが入った入れ物を入れましょう。熱湯があふれないよう注意しましょう。みつろうが溶けキャリアオイルとなじむまで熱湯が必要になりますので、ステンレスボトルなどにいれておくと便利です。外側の入れ物が熱いので軍手をはいたりして注意しましょう。
  4. 木製スティックを使ってみつろうが溶けるまで混ぜ続けます。もう少しのところでも熱湯が冷めてしまうと端から固まってきてしまうので、ゆせんの温度も気にしながら混ぜましょう。
  5. しっかり混ざりあいオイル状になったら、そのオイルの外側が白っぽくなるまで待ちます。白っぽくなったら早いので見逃さないようにしましょう。白っぽくなってきたら用意したオイルを一滴ずつ入れます。精油の入れ物は一滴ずつ出る仕組みになっているので振らずに逆さまにして落ちるのを待ちましょう。
  6. 精油を入れてかき混ぜたら用意したハンドクリームを入れる入れ物に入れましょう。量が多く盛り上がっても冷めた時に少し沈み落ち着くので大丈夫です。冷めるまでそのままにしてさめたらふたをして出来上がりです。

アロマハンドクリームを作るときの注意点

ハンドクリームを作る前のパッチテストのすすめ

いくらオーガニックといっても肌質や体に合わない場合があります。元々の体質もそうですがその時の体調によっても変わってくるのでパッチテストをして安心して使いましょう。パッチテストで肌にかゆみや発疹が出た場合はすぐに使用をやめましょう。

精油によっては肌に使わないほうがいい精油があるのでしっかり調べてから使用しましょう。精油を開封してからの使用期限があるので注意しましょう。

肌につけるものを作る時の精油の濃度に注意しましょう。多くても仕上がり量の2パーセントの量にして作りましょう。

手作りハンドクリームは保存期間に気をつけて使いましょう

使用期限に注意しましょう。
防腐剤など保存するために菌寄せ付けないものが入っていないため、作成した日から1ヶ月をめどに使い切りましょう。また日が当たらない涼しい場所で保管しましょう。あまり寒いところだとみつろうが固まってしまうため、使う少し前に出してから使うか、手のひらであたためてから使うと使いやすいです。

遮光ビンの使用をおすすめします。
クリームを保存するビンは茶色や青の遮光ビンをおすすめします。また耐熱性のびんを使うと、使い終わってからも再度使時に熱湯消毒できるので便利です。


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