ミシンにはコツがあります!まっすぐ縫えない人へアドバイス

ミシンをまっすぐ縫うにはコツがあります。
そのコツさえわかれば、ミシン初心者のあなたも問題なくまっすぐ縫うことができるでしょう。
では、まっすぐ縫うにはどうすればいいのでしょうか。
コツは3つ。その3つを頭に入れながらミシンを始めてください。
それでもどうしてもまっすぐ縫えないのであれば、まっすぐ縫える部品がありますので、そちらを試してみては?

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ミシンをまっすぐ縫うためのコツ、それは針を見ずに押さえを見ること!

かわいい布でオリジナルの入園グッズを作ってあげたいというのは、ママであれば誰しも思うところでしょう。気に入った布を使えば、子供も喜んでくれることは間違いありません。既成品と違い、他の子供と被ることもないでしょう。

しかし、ミシン初心者のママであれば、まっすぐに縫うのも一苦労ですよね。ガタガタに曲がってしまった手提げバッグなど、子供には持たせたくないものです。
初心者であってもできれば素敵に作りたい、それにはまっすぐに縫うことがポイントとなります。
果たしてまっすぐに縫うコツはあるのでしょうか。

まっすぐに縫うコツはいくつかあります。そのコツを順を追って見ていきましょう。全てができるようになれば、もうミシンなど怖くありません。まっすぐに縫うことも夢ではないのです。

例えば、チャコペンなどで、縫いたいところに印を付けたとします。あなたはその印と針が一致するように必死になって縫っているのではないでしょうか。

それでは、いつの間にか縫い目が曲がってしまうこともあるでしょう。

1つ目のコツは、押さえについている目盛りをみること

押さえには目盛りが付いているのをご存知でしょうか。良く見てください。針から5ミリ離れたところにまっすぐの線が入っているはずです。その部分を布の端に合わせて縫うことで、端より5ミリ離れたところを真っ直ぐに縫うことができるのです。

針を意識することはありません。押さえを見ながら、端と印を合わせながら縫っていけば、まっすぐに縫うことができるのです。

ミシンではなく針の正面に座るのもまっすぐ縫うコツ

2つ目のコツは座る位置

ミシンを縫う時に、あなたはどこに座っていますか。ミシンの正面に座ればまっすぐに縫うことができるとは思っていませんか。

まっすぐに縫いたいのであれば、ミシンの正面中央に座ってしまってはいけないのです。
ミシンの中央に座ると、針に対して、左斜め前に座っていることになります。
ミシンの針は、ミシンのどの部分に付いていますか。針は、ミシンの左側についてはいませんか。

まっすぐに縫いたいのであれば、針の正面に座ることです。ミシンに対して左側に座りましょう。そんな単純なことと思う人もいるかもしれませんが、これもまっすぐに縫う為のコツの一つです。

ミシンで縫う時の布の持ち方もまっすぐ縫うコツの一つ

ミシンでまっすぐ縫う際には、針を見ずに押さえの目盛りを見る、針の正面に座るということはとても大切です。

実は、布の持ち方にも、まっすぐに縫うコツがあるのをご存知でしょうか。あなたは布をどの様に抑えて縫っていますか。押さえ方を間違えると、下の送り歯と上の押さえの関係で、ズレてくることもあるでしょう。

3つ目のコツは押さえ方

下の送り歯はギザギザになっているため、上の押さえよりもしっかりと押さえられます。しかし、親指を布の下に入れて押さえるようにするだけで、下の生地に少しばかり抵抗が発生します。よってこの持ち方をすることで、ズレるのを防ぐことに繋がるのです

特に、つるつるした裏地やサテンのような生地であれば、滑りやすくまっすぐに縫うのが難しいでしょう。

そんなときは、ぜひこの持ち方をして縫ってみましょう。この持ち方をすることで、生地をぴっちり張りながら縫うことができるので、綺麗にまっすぐと縫うことができます。緩ませないことがまっすぐ縫うコツです。

但し、引っ張りすぎると針が曲がったり折れてしまうこともあるので気をつけなければなりません。この持ち方で一度布をしっかりと掴んだら、あとは縫えるところまでしっかりと縫いましょう。続きを縫う際には、再度この持ち方で持ち直して縫ってください。まっすぐに綺麗に縫うことができるはずです。

ぜひ、持ち方にもこだわって縫ってみてください。

ミシン初心者ならまっすぐ縫う「ガイド」を活用するのもおすすめ

ミシン初心者のあなたは、まだご存知ないかもしれませんが、実はミシンにはまっすぐに縫うための、ガイドという便利な道具があるのです。
そんな便利な道具があるなら、早く教えてほしかったという人もいるでしょう。早速使い方をご紹介します。

まっすぐに縫うアイテム、ガイドはステッチ定規とも呼ばれています

まずはガイドを用意して、取り付ける必要があります。取り付けるには、ミシンの押さえを下げ、押え止めのネジを緩め、押え金と抑えドメのネジの間に、ホルダーの二股になっている部分を後ろから差込み、ネジをしっかり締めましょう。

幅のネジを緩めて、ステッチの幅に合わせたら、もう一度ネジを締め直します。ステッチ案内の底が板に接するようにおろし、ネジを締めましょう。これでガイドが使用できる状態になります。

後は、ガイドのステッチ案内に布の端をあわせて縫うだけで、印を付けずともまっすぐと縫うことが可能です。仕上がりも綺麗でしょう。

テクニックは一切必要ありません。これであなたもまっすぐに縫う達人です。ぜひ、ガイドを使って縫ってみましょう。

ミシンをまっすぐ縫うガイドは手作りすることも可能

ガイドを買いに行く余裕もない、近くにガイドなど売っているところもない、今すぐ真っ直ぐに縫いたいというあなたのために、ガイドを手作りする方法があります。手作りガイドでも、ミシンでまっすぐに縫うことができます。ご紹介しましょう。

厚紙が高さ1センチ程度の高さになるように、直角三角形に折ります。下の紙は長いまま残しておきましょう。長過ぎる部分はカットして、縫いたい幅のガイドとなるように、ミシン本体にマスキングテープなどで貼り付ければ、即席ガイドの出来上がりです。

また、発泡スチーロルや、食品トレーなどを四角く切ることで、ガイドを作ることも可能です。高さが出るように、トレーであれば、2枚重ねて厚みを出すとよいでしょう。適度な高さが出たら、それを両面テープで縫いたい幅になるようにミシンに貼り付けましょう。トレーは、発泡スチロールで出来ているため、縫う時に生地の運びがスムーズに行くのが特徴です。

ミシンで真っ直ぐに縫うのは、初心者であれば一見難しい様に感じるものですが、ちょっとしたコツや裏技、または専用のガイドというグッズを使えば、その悩みから解消されること間違いなし。もうミシンなんて怖くない。その気持さえあれば、きっとお子さんに素敵な手作りグッズを作って上げることができるでしょう。