すぐできる!簡単ハンドメイド子供服の作り方【スカート編】

ハンドメイドが好きな方は子供服も自分で作ってみたい!と思いませんか?しかし小物とは違い洋服となると、急にハードルが上がる気がしますよね。

難しいと感じる洋裁もスカートなら、とっても簡単にハンドメイドができますよ。

そこで、おすすめの直線裁ちスカートの作り方をご紹介いたします。スカートを作る時は生地選びや下準備も大切なので、ぜひ記事を参考にしてみてください。

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直線裁ちなら子供服スカートも簡単にハンドメイドができます

ハンドメイドが好きな方なら、子供の洋服を作ってあげたいと思われる方も多いのでは無いでしょうか?
パンツはきちんとした型紙が必要になりますが、スカートなら簡単に作ることが出来るので初めての子供服におすすめですよ。

ハンドメイドで簡単に作ることのできる子供用のスカートは、ウエストにゴムを通すギャザースカートです。

作り方をざっくり説明すると、長方形に切り抜いた生地の両サイドを縫い合わせてつなげ、輪にします。
裾部分は折り返して縫い合わせ、ウエスト部分もゴムが通る幅で三つ折りして縫い合わせます。
最後にゴムを通したら完成です。

イメージが出来ましたでしょうか?

生地は、100サイズくらいなら横幅は80cmくらいで綺麗なギャザーが作れるはずです。
ボリュームのあるスカートにしたいなら普通幅の生地の横幅をそのまま使っても良いでしょう。
丈はお好みのスカート丈に上下の折返し分の幅(6cm程度)を追加します。

お子さまの体に合わせて丈やウエスト幅は調整してくださいね。

子供服をハンドメイド!簡単スカートはポケットでワンポイント

ハンドメイドで子供服のスカートを作る時、可愛く仕上げたいというのが親心ですよね。
先程ご紹介したギャザースカートは、型紙が無くても簡単につくれるスカートです。
シンプルなギャザースカートなのでアレンジもしやすいですよ。

おすすめのアレンジ方法はポケットです。
ポケットは生地の色や柄に関係なくつけられますし、ポケットだけでかなり印象が変わります。
ハンカチやティッシュなどを入れておけるのも便利ですよね。

また、外遊びの時にいろいろなものを拾ってしまうのが子供です。
それをしまっておけるポケットは、子供にはとても人気がありますよ。
ただし、ママは頭を悩ますことになってしまうかもしれませんが。

ポケットをスカートにつけるときは、作りたいポケットの形を紙に描きましょう。
カーブの部分は瓶の蓋などを使うと綺麗に描けますよ。

書いたポケットの上部の線より3cm上に線を引きます。
この3cmは生地の折り返し分です。
それ以外はぐるりと1周8mm~1cm程度の縫い代をとっておきましょう。

ポケットの生地を切り出して、上部を三つ折りにしてアイロンを掛けてミシンで縫います。
左右のカーブ部分の縫い代に、手縫いでなみ縫いをします。
型紙を当てて、なみ縫いの糸を引き生地を寄せるようにして、型紙にあわせて形をととえてアイロンで固定します。

なみ縫いの糸をはずして、スカートに縫い付けましょう。

ハンドメイドで子供服のスカートを縫う時は生地選びも重要

スカートの出来上がりを想像しながら、子供に似合う生地を選ぶ時間は、とても楽しい時間ですよね。

ハンドメイドで子供服のスカートを作る時には、生地選びは意外と重要です。

柄は子供の好きなもの、似合うもので良いでしょう。
ストライプやチェックなどは、生地あわせしないと両サイドの縫い目でデザインが崩れてしまうので注意しましょう。
気になる方は、避けた方が良いかもしれません。

ギャザースカートの生地選びでポイントになるのは、厚みです。

ギャザーを綺麗に出すためには、厚すぎないものがベストです。
厚い生地ではギャザーがごわついてしまいます。
薄い生地の方がギャザーは綺麗に出ますが、薄すぎると縫うのが難しくなるので注意が必要です。

子供服をハンドメイドする際は地直しや水通しが必要です

ハンドメイドで子供服のスカートを作る時、買ってきた生地をそのまま使われる方がいます。
しかし、それはおすすめできません。

小物などを作る時にはそれでもさほど問題ありませんが、子供服の場合には違います。
子供服は頻繁に洗濯しますよね。
生地は洗濯すると縮んでしまうのです。

生地が縮むと小さくなるだけでなく、歪みも生じてしまいます。
それを防ぐ為に、買ってきた生地は一度「水通し」をしなくてはいけません。

なお、水で縮むのは綿などの天然素材なので、化学繊維だけの場合には必要ありません。また、天然素材ですがウールなどは摩擦によって縮んでしまうので水通しせず、アイロンで整えます。

水通し・地直し

大きめの容器に水をはり、畳んだ布地を浸して軽く押し洗いします。
そのまま1時間ほど水につけてから、手で抑えるにして脱水します。
絞るのは布目がよじれるのでNGです。
洗濯機を使う場合には、洗濯ネットに入れて軽くかけましょう。

陰干しして半乾きになったら、アイロンを当てて生地の縦糸と横糸が垂直に交わるように整えていきます。

子供服のスカートのゴムを通すのがオススメの方法

ハンドメイドでの子供服として今回はギャザースカートをご紹介しました。
ギャザースカートは簡単に作れてアレンジしやすく、ゴムなので子供も着たり脱いだりがが簡単に出来る優れものです。

ところで、ギャザーを寄せるために長めの生地を使いますから、ゴム通しで苦戦するという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう方が使っているゴム通しは、たいてい針を大きくしたようなタイプです。
針のように穴の部分にゴムを通して、生地の狭いスペースを進まなくては行けないので、生地によっては抵抗が強くゴムが置いてけぼりになってしまいますよね。

もし、新しく購入を考えているなら、挟むタイプのゴム通しをおすすめします。
100均のものでも十分ですよ。
もし途中で外れてしまっても、挟むタイプなので筒の中でゴムをはさみ直すことが可能です。
また、自宅にあるもので代用するなら、安全ピンでも可能です。
ゴムを通すのではなく、針でゴムを刺して使いましょう。
途中でゴムが抜けることが無いので安心ですよ。

もう一つゴム通しの失敗では、ゴムの端も中に入っていまうことです。
「終わった!」と思って結ぼうと思ったら、もう一つのゴムの端が吸い込まれてる…そんな経験ありませんか?
本当にガッカリする瞬間ですよね。

これを防ぐためにおすすめなのがクリップです。
裁縫用でも文房具でもOKですが、穴より大きな物を使ってくださいね。
端にこれがついていれば、吸い込まれることもなくなり、1回のゴム通しで完成しますよ!

ギャザースカートは型紙無しでも簡単に作ることが出来ますから、ぜひ挑戦してみてくださいね!