日常に「コタエ」を求めるWEBマガジン

日常に「コタエ」を求めるWEBマガジン│トイコタエ

浴室の換気扇で洗濯物乾く!効率的な乾かし方のコツを紹介

2019.3.27

浴室の換気扇は洗濯物乾くのにとても便利です。部屋干しでいつも洗濯物がなかなか乾かなくて困っているというあなた。浴室には換気扇がついているので洗濯物を干すのに最適なのです。部屋が狭くて洗濯物を干すスペースが少ないという人でも浴室なら洗濯物を干すことができます。

ここでは、浴室の換気扇を使った洗濯物の乾かし方について、浴室に洗濯物を干すときのポイントや浴室で洗濯物を効率的に乾かすコツ、浴室に洗濯物を干すメリットや浴室での洗濯物の干し方などお伝えしていきましょう。

これで、浴室換気扇を使って洗濯物を乾かすコツがわかり、さらに効率的に早く乾かすこともできるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

浴室に干して換気扇を使えば洗濯物乾く

陽の差している日中に洗濯物を干すと、カラッとふんわり洗濯物が乾きます。
しかし、日中は仕事などで留守にすることが多く、外に干すことが出来ないという方も多いです。

夜に洗濯をする場合、干すのはやはり部屋干しになるでしょう。
部屋干しだと洗濯物が乾きにくかったり、生乾きの嫌な臭いが気になったりと問題もあります。

そんな悩みを感じている方は、是非浴室で洗濯物を干してみて下さい。

換気扇を使うと、湿度が高いと思いがちな浴室でも洗濯物を乾かすことが出来ます

浴室というスペースは決して広い空間ではありません。
限られたスペースだからこそ、効率的に換気扇が役割を果たせるのです。

また、一番湿気がこもる場所だということは最初からわかっているので、一番湿気が逃げやすく設計されており、さらに強力な換気扇が搭載されているのです。

浴室内を乾燥させるついでに洗濯物も乾く、という感覚で浴室干しを試してみて下さい。

浴室換気扇を使って洗濯物乾くためのポイント

浴室の換気扇を使って洗濯物を乾かすことは出来ますが、きちんと乾かすためにはいくつかのポイントがあります。
正しい方法で干すことで、浴室干しのいろいろなメリットも感じることが出来ます。

浴室内は極力水分を少なく

浴槽にお湯が残っている状態では、いくら換気扇を使っても洗濯物はカラッと乾きません。
常に湿気がこもっている状態なので、洗濯物を干すには適した環境ではありません。

洗濯物を干す場合は、浴槽にはお湯を残さないようにしましょう。
もしお湯が残っている場合は、浴槽に蓋をして浴室全体に湿度を充満させないようにしましょう。

浴室にたくさん干しすぎない

浴室干しに限ったことではありませんが、一度に干す洗濯物の量が多いと、洗濯物同士の間隔が狭くなり、通気性は半減してしまいます。

換気扇の風通りを十分に行き渡らせるために、洗濯物同士がくっつかないように干しましょう。

浴室換気扇と扇風機のダブル使いで効率よく洗濯物乾く

浴室換気扇を使用すると洗濯物を乾かすことが出来ますが、扇風機と一緒にダブル使いするとより効率的に乾かすことが出来ます。

確実に洗濯物を乾かすために、洗濯機の乾燥機能や浴室の乾燥機能を使う方もいます。
乾燥機能を使うと確かに湿度もカラッとなくなり、温風で洗濯物はふんわり乾きます。

ただ問題なのがコストです。
乾燥機能は省エネ設計になってきたとはいえ、やはり多くの電力を使うので、その分電気代も高くなります。
たまに使う程度ならそこまで気にならなくても、毎日使うとなると気が引けてしまいます。

なのでコストをあまり気にせずに洗濯物を乾かしたいという方には、換気扇と扇風機のダブル使いがおすすめです。

浴室のドアを少し開け、その隙間から扇風機の風を送り込むようにして使って下さい。
上から換気扇、下から扇風機の風が通るので効率が良くなるのです。

浴室に洗濯物を干すおすすめな理由とメリット

先ほど正しく浴室干しをすると、いろいろなメリットを実感出来ると説明しました。
ここでは、実際にどのようなメリットがあるのか紹介していきます。

浴室なら干す洗濯物を選ばない

洗濯物にはタオルや普段着、取り扱いが難しいおしゃれ着などが含まれています。
中には天日干しをすると色が褪せてしまうなど、注意が必要な素材の洗濯物もありますが、浴室換気扇を使った干し方はどんな素材でも出来る方法です。

浴室は洗濯機から近い

どのような家庭でも、洗面所と浴室の水回りは隣接しているはずです。
これは一軒家でも集合住宅でも共通して言えることです。

洗面所に配置している洗濯機から浴室に洗濯物を干す、という動線の短さは家事の効率がアップします。

いちいち洗濯物を別の部屋に移動させる手間がいらないので、洗濯全般にかかる時間を短縮出来ます。

浴室に干せば家の中に湿気を充満させない

浴室は洗濯物を干しても干さなくても湿度の高い場所です。
湿度が一箇所に集まれば、他の部屋には湿度を充満させずに済みます。

他の部屋に比べて浴室は湿気を取りやすい設計がされているので、安心して濡れた洗濯物を干すことが出来ます。

洗濯物の干し方にも工夫をすればより早く乾く

浴室の強力な換気扇が、洗濯物の乾燥を手助けしてくれますが、さらに干し方も工夫するとより早く乾かすことが出来ます。

早く洗濯物乾く工夫

洗濯物の表面積を広げる

日々の家事の中でもわかるように、布が重なっている部分は乾きにくく、生乾きの臭いも発生しやすくなります。

早く乾かすためには、干すときに重なる部分を出来るだけ作らないようにして、洗濯物の表面積を広げるように干します。

特にフード付きのパーカーや、シャツの襟、ズボンは重なる部分が出来やすく乾きにくい部分があるので、工夫して干しましょう。

空気が洗濯物全体に行き渡るように

洗濯物全体に空気が流れないと、他の洗濯物に囲まれて干されているものは乾きません。

洗濯物同士に適度な隙間を開けるようにして干し、空気が循環するようにしましょう。

 - 簡単な問いに対する答え