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同棲の生活費は彼氏持ちか折半か。ケンカにならないお金のルール

2019.3.24

彼氏と同棲をしたいという時には、お金のことも前もって話しておくのがおすすめです。生活費は彼氏持ちにしたいという方もいるかもしれませんが、彼女にも収入があるならば彼氏ばかりに負担を掛けるのも考えものです。

そこで、同棲中のカップルの生活費の分担や、考え方についてご紹介します。

お金のことはもちろん大切ですが、女性にとって大きな問題「家事の分担」もあります。
お互いに不満にならないように、ルールを考えてみましょう。

同棲中の生活費は彼氏持ちでもいいのか

同棲中の生活費の分け方は、カップルによってそれぞれです。
家賃と光熱費は彼氏が払うようにし食費や雑費などは彼女が負担しているというカップルや、生活費は全て折半にしているというカップルもいます。
彼氏と話し合って決めるのが一番良いですが、彼女にも収入があるのであれば全ての生活費を彼氏に負担してもらうというのはやめるようにしましょう。
ケータイ料金や化粧品、服など自分だけが使うものはしっかりと自分で払うようにした方が良いでしょう。
カップルで彼氏のほうが収入が多い場合には、収入が多い彼氏の方が少し多く生活費を負担するという方法もあります。
ですが、お金の問題は後々に問題になりやすいので、全ての生活費を彼氏に負担してもらうなど彼氏に甘えすぎてしまうと今後の付き合いにも影響を与える可能性があります。
彼氏の考えをしっかりと聞き、お互いの収入や家事分担なども加味しながら決めるようにしましょう。

同棲中の生活費は彼氏持ちよりも平等に折半

同棲中の生活費は彼氏に負担してもらうよりも、平等に折半するのがおすすめです。
生活費を折半をすればお互いに同じ金額を負担することになるので、どちらか一方に負担をかけることがありません。
毎月10万円前後くらいの決まった金額を出し合って生活費に当て、そのお金を共同の財布に入れたり、共同の口座で管理するのが良いでしょう。

出し合ったお金の中で生活し家賃や食費、光熱費などを払うようにします

デートに行くときの交通費や食事代もこの生活費の中から出し合うと良いでしょう。
残ったお金は2人の貯金として将来のために残しておくことも出来ます。
生活費の管理は、お金の管理をするのが得意なほうが担当すると良いでしょう。

家事分担も彼女だけに負担にならないように

同棲をすると家事分担をしっかりと行うのも重要です。
家事は、彼女側の負担が多くなりがちです。
そのため、生活費を折半にするのであれば家事分担も半分半分にしたほうが良いでしょう。
彼女ばかりが家事を負担していると、彼女の不満が溜まってケンカの原因になってしまったり、同棲をやめるといった状況も招いてしまう可能性があります。
生活費が折半ではなく収入が多いほうが多く支払っているようでしたら、生活費の負担が少ない方が家事を多くやるなどしてバランスをとるようにしましょう。
どちらか片方だけに負担を背負わせてしまうことなく、お互いに支えあって生活をするようにしましょう。
家事分担は、同棲を始めるときにしっかりと決めておくことが大切です。
同棲生活を送っていくうちに、だんだんとどちらかが家事をしなくなったり、疎かになっていくケースがあります。
そのため、生活費の分担と家事の分担についてはしっかりと決めて同棲生活を始めるようにしましょう。

同棲中の生活費は彼氏持ちだと負担が重すぎる、節約の意識を

同棲中には、彼氏彼女どちらにも収入があったとしても節約をするという意識を持ちながら生活するようにしましょう。

将来的に同棲から結婚を考えているのであれば貯金をしておくのが良いでしょう

金の切れ目が縁の切れ目となってしまわないように、将来を見据えてしっかりと節約を心がけて、貯金をする習慣をつけましょう。
生活費を共同の財布や口座で管理しているカップルであれば、残った生活費をそのまま貯金にまわすことが出来るので良いでしょう。
なかなか貯金することが出来ないというカップルは、毎月貯金する金額を二人で話し合って決める方法もあります。
予め貯金をしておけば、貯金することが出来ないという状況にはなりません。

同棲のメリット・デメリット

同棲をするとなるとメリットばかりに目がいきがちですが、もちろんデメリットもあります。
そのため同棲のメリット・デメリットを知ってから同棲生活を始めるようにしましょう。

同棲のメリット

まずは、同棲のメリットについてです。
同棲生活のメリットは、なんといっても2人でいる時間が長くなることです。
同棲をしていない頃にはお互いの家に帰らなくてはいけませんでしたが、同棲をすれば帰る家は一緒です。
結婚生活を意識した共同生活をお試しすることができるので、生活様式や金銭感覚などを確かめることができるというのもメリットです。
そして、一人暮らしをしていたときよりも、同棲をしたほうがお金も家事もお互いに分担することが出来るので楽になります。

同棲のデメリット

同棲のデメリットは、同棲をしてみて生活リズムが合わなかったときや金銭感覚が合わなかった場合に、ケンカが多くなることです。
また、生活を一緒にしていくと付き合ってるだけでは分からなかったお互いのクセや考え方が見えてきます。
その他にも同棲をすると、だらだらと同棲が続いてしまってなかなか結婚に踏み切れないということもあります。
しっかりと将来の目標を立てて、お互いに配慮した生活を送れるようにしましょう。

同棲をするのであれば、同棲を始める前に生活費や家事の分担についてしっかりと話し合ってからするようにしましょう。
お互いが納得できないまま同棲生活を始めてしまうと、その後問題になってしまう可能性があります。
せっかく同棲をするのであればお互いがしっかりと納得をした上で始めて、楽しい同棲生活を送れるようにしましょう。

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