ベースとギター初心者に向いているのはどっち?それぞれの特徴

バンドを始めたい!そう思った時、初心者の方はベースかギターのどちらを選ぶかで、迷ってしまいませんか。

どちらも似たような外見ですが、その特徴にはいくつかの違いがあります。またバンド内での役割にも違いがあることも、知っておきたい点の1つです。

特にベースはその音色から目立たない存在だと思われがちですが、ドラムと一緒にリズムを刻む、バンドの土台を作る大きな役割を持っています。

縁の下の力持ち的な存在感を目指すのなら、ベースはおすすめの楽器ですよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1歳半は絵本から成長する?読まないのはもったいない!

1歳半の子供に絵本の読み聞かせをしていると、他のものに興味が向くなどして集中しないこともあるでしょう...

【特急券の変更】 日付の変更は1回に限り手数料なしで可能です

新幹線に乗る時に購入した特急券。しかし、何らかの理由で購入後に日付の変更が必要になる場合もあるでしょ...

夫が許せない!妻が離婚を考えてしまう理由や許せない行動とは!

夫をどうしても許せない、だから離婚しようかと考えている。このような奥さん、いませんか?夫...

見た目が怖い人で本当は優しい人の特徴と見た目通り怖い人の特徴

見た目が怖いけど、本当は優しいという人はいます。あなたの周りにもいませんか?人は見た目が9割...

停電でもトイレの水は流れる。日常でトイレを知っておくことが必要

停電の時、トイレの水ってどうして流れるの?電動のタンクレストイレの場合はどうやって水を流せば...

ライブに行くために仕事を早退する場合に使える言い訳を教えます

好きなアーティストのライブは自分た休みの日にあるとは限らないですよね。平日の夜に開催されるということ...

跳び箱練習を自宅でするオススメな方法と誰でもできるコツとは

跳び箱の練習は跳び箱がなくても自宅でできるのでしょうか?では、自宅でできる跳び箱が飛べるよう...

快適な温度とは?室内の過ごしやすい温度や湿度をご紹介

快適に過ごせる室内の温度はいったいどのくらいなのでしょうか? 過ごしやすい室内の温度は、季節によって...

高校のテストがやばい!勉強をしていなかった時にできる対処法

「高校のテスト勉強を全くやっていなかった!やばい!」テスト前にこんなふうにピンチを迎えている人もいる...

100均の材料でDIYアクセサリーハンドメイド初心者でも簡単

ハンドメイドでアクセサリーを作る方も多いですが、ハンドメイドの材料もいろいろと揃えると、市販のアクセ...

反抗期の息子。母子家庭だからひどいの?母子家庭は関係ない!

反抗期の息子。どのように接していいのか悩んでしまう…。ウチが母子家庭だから、こんなにもひどい...

連絡が遅い友達が言う理由とは。返信が早くなる対策も紹介します

あなたの周りにも連絡しても返信が遅い友達っていませんか?返信のスピードに関してはみんな色々違...

【包丁の研ぎ方】シャープナーの使い方とデメリットについて

簡単に包丁を研ぐことができるグッズとして人気のシャープナー。しかし、使ったことがない人にとってはどん...

スキンシップが苦手。子供への愛情不足を心配します

スキンシップが苦手。母親でも、子どもに甘えられたりベタベタされたりするのを、苦手に思う人も居...

ガスの元栓閉め忘れた!問題について。今のガスって元栓ないんだね

ガスの元栓を閉め忘れて外出しちゃった!もう、家に戻ることもできないしソワソワしちゃいますよね...

スポンサーリンク

【ギター編】初心者でもわかる!ベースとギターそれぞれの特徴

ベースとギター、どちらも初心者という方は、どちらを始めるか悩みますよね。
その場合は、まずそれぞれの特徴を知る必要があります。
ではギターの大まかな特徴についてご紹介します。

ギターとベースの違いとしてまず始めに来るのが「弦の本数」です。

ベースが4本の弦なのに対し、ギターは6本です。
そのため、ベースよりも複雑な音色を出すことが出来ますので、バンドの中でも目立つ存在になるのは納得です。

次の特徴としては、「音の高さ」があげられます。
ベースは低い音なのに対し、ギターはかなり高い音まで出すことが出来ます。
この特徴から人が歌うような旋律も奏でる事が出来るのです。

また、ギターは演奏方法に種類がたくさんあり、ベースよりも豊富です。
主なものとしては「ビブラート奏法」、「チョーキング奏法」、「ピックスクラッチ」などがあります。
これらの奏法は一見初心者には難しいですが、練習すれば必ず身につけられる技術です。

【ベース編】ギターより魅力的?初心者にオススメなベースの特徴

ベースとギターのどちらを始めようか迷っている初心者の方は、ベースがどういったものなのかについても学んでいきましょう。

見た目や音の違いもちろんですが、演奏方法にも違いがあります。
ギターよりも弾き方の種類は少ないとはいえ、それぞれの奏法によって出せる音色は変わります。
個人によって弾く方法の向き不向きがありますが、ベースを極める人には学んでおくべき基礎のものと言えます。
ギターとベースとを比較した時に、基本的な奏法はベースの方がやや簡単という意見があります。
しかし、これは基礎の意味ですので、より深く高い技術を求めるのなら、ベースもギターと同じくらい難易度の高い楽器と言えます。

他にも値段に関して言うと、ギターがやや安く、ベースがやや高めの値段にある傾向にあります。
もちろんこれは大まかな数字ですので、高級なギターも安価で求めやすいベースもありますので、一概には言えませんので、あくまでも参考までに考えてください。

ギターよりもベースは目立たない?初心者でもバンドの土台になれます

初心者の人がベースとギターをどちらをやろうかと考えた時に頭に浮かびがちなのが「ギターよりもベースは目立たない?」という疑問なのではないでしょうか。
しかし、目立たないからといって、そのバンドに必要無いわけではありませんし、見た目や弾き方が格好良ければ、ギターどころかボーカルよりも人気を集めるメンバーになれるかも知れません。
それに、バンドにとってベースはドラムと同じくらい音の土台として大切なものですので、バンドの募集雑誌やサイトを見た時に、ベースを求める件数は比較的多めです。
自分のアイデンティティを確立するという点でも、ベースはおすすめの楽器です。

また、ベースを演奏していく上で大切なのは「リズム感」です。
それは日々の演奏の過程で養われていきますので、音楽をする上での大切なリズム感を身につけるには、ベースが一番なのではないでしょうか。

ギターと同じようにベースにもいろいろな奏法があります

ベースはギターよりも演奏方法が少ないと思われますが、ギターと同じようにベースにもいろいろな奏法があります。
それぞれの奏法の内容について簡単に解説させていただきます。

  1. 指弾き
    指弾きは基本的に2本の指で弦を弾く奏法のことを指します。
    人によっては3本の指を使ってリズミカルな演奏をします。
  2. ピック弾き
    ピック弾きはその名の通りピックを使って演奏をする奏法です。
    指弾きよりも指への負担も少ないため、その分初心者におすすめの奏法です。
  3. スラップ奏法
    別名「チョッパー」とも呼ばれるスラップ奏法は、弦を叩いて引っ張る事でドラムセットで叩いているような複数のリズミカルな音色を出すことが出来ます。
    その他、ロータリー奏法やタッピング奏法など、基本の演奏方法を派生させてよりテクニカルな奏法が日々開発されていいます。

ベースに決めた!初心者が揃えたいベースに必要な道具

この記事を読んで「ベースに決めた!」と思った方は、明日にでもベースを買い求めに行ってくれるかも知れません。
しかし、ベースを始める時はベースだけでは不足なのです。

初心者が揃えたいベースに必要な道具についてご紹介します。

  1. アンプ
    エレキベースでしたら、ベースのいい音を出すためにもアンプが必要です。
    値段は安いものもあり、初心者の方はその値段のものでも大丈夫ですが、その分壊れやすいので、長く使用する予定の方にはあまりおすすめはしません。
  2. シールド
    アンプとベースを繋ぐためにはシールドも欠かせません。
    ただアンプと繋ぐだけではなく、他にもエフェクターなどと繋ぐ際にも使いますので、こちらも必ず準備しましょう。
    ちなみにシールドによって音色も変わりますので、出来れば質の良いものを選ぶことをおすすめします。
  3. チューナー
    初心者の人で、初めから音感が備わっている人は滅多にいませんので、音合わせをする時に便利なチューナーも是非準備しておきましょう。
    これがあるとないとでは、演奏までの準備時間に大きな差が出ます。
  4. ベースケース
    ドラマや映画などでベースやギターを壁に立てかけて置くシーンを見ることがありますが、あれは長時間の保管には向かない方法です。
    短い時間ひとまず置いておく程度なら構いませんが、一晩以上置くのなら、ベースケースに入れて保管することをおすすめします。
    ベースケースが一つあれば、保管も持ち歩きも一つで出来ます。
    飾るように保管したいと言う方は、専用のスタンドを使用すると良いでしょう。
    このように、ベースとギターのどちらを始めようか悩んでいる初心者の方は、まずはベースでリズム感を養ってみるのはいかがでしょうか。
    リズム感は楽器演奏に置いてなくてはならないものです。
    一見地味にも思えるベースをマスターすることで、自分の所属しているバンドにとってなくてはならない存在になれます。