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洗面台の掃除で水垢を簡単に落とす方法と綺麗を保つポイント

2019.3.17

洗面台の掃除について水垢は便利なアイテムを使って簡単に落とすことができます。洗面台は毎日使っているうちに、すぐに水垢がついてしまいます。うっかりしていて水垢がなかなか落ちない状態でも、コツを掴めば綺麗に落とすことも可能です。

そこで、洗面台の水垢掃除について、必要な道具や簡単にスッキリ掃除する方法、落ちきらなかった頑固な水垢を落とすコツや水垢を防ぐ使い方のポイント、水垢掃除との上手な付き合い方などお伝えしていきましょう。

これを参考にすれば、洗面台の水垢をスッキリ落とすことができますし、綺麗な状態を保つための使い方のコツもわかるでしょう。ぜひピカピカな洗面台を取り戻しましょう。

洗面台の水垢掃除に必要な道具とは

洗面台は毎日家族が使う場所なのでいつも綺麗に清潔な状態を保っておきたいですよね。毎日使う洗面台の掃除を忙しいので掃除を後回しにしてサボるとすぐに黒ずみ汚れや水垢が出来てしまい頑固にこびりついてしまいます。

水垢が出来る原因は水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が固まったものになります。水は蒸発してなくなってしまいますが、含まれているミネラル分は残ってしまうのでどんどん蓄積されて白くなってしまいます。水道水の中のミネラル分を取り除くことができないため基本的に水垢汚れを完璧になくす方法はありません。

特徴はうころ状のくすみがつくことです。何層にも重なっているため洗剤を使ってこすってもなかなか落とすことが出来きません。水垢掃除は道具を上手に使うと簡単に落とすことが出来ます。

洗面台の水垢を簡単にスッキリ掃除する方法

洗面台は使用頻度の高い場所です。朝顔を洗ったり、歯を磨いたり、シャンプーをしたりします。そのため汚れも溜まりやすい場所でもあります。忙しいので掃除を後回しにしていると水垢がついてしまいます。

洗面台の水垢掃除にメラニンスポンジを使って水垢をスッキリ掃除しましょう。メラニンスポンジを使った掃除の仕方はとても簡単です。水分を含ませてクルクルと磨くだけです。キッチンペーパーで拭きながら掃除をします。

  1. スポンジに水を含ませて固く絞り蛇口の金属部分を擦ります。擦った部分をキッチンペーパーで水分を拭き取り汚れが落ちたことをチェックします。
  2. 蛇口を同じくシンクも磨きキッチンので拭くと水垢が綺麗になります。

細かい部分や狭い所を掃除する時に便利な物が使い古した歯ブラシです。頑固な汚れになってしまうと落とすのも大変になります。気がついた時にちょこちょこ磨くことでいつも清潔な状態を保つことができます。

掃除しても落ちなかった頑固な洗面台の水垢を綺麗にするコツ

洗面台の掃除をしていると気になるのが水垢です。メラニンスポンジを使っても落ちきらなかった頑固な水垢はクエン酸を使い落としましょう。

アルカリ性の水垢汚れは酸性のクエン酸を使うと中和されます。そのため頑固な水垢が驚くほど取れます。洗面台は毎日使う場所なので出来るだけ綺麗に保ちたい場所です。水垢がなくなると洗面台の印象がよくなります。

水垢汚れは長時間放置すると頑固な汚れになるので落としにくくなる前に早めに掃除をしましょう。

用意するものはクエン酸(粉末)スプレー容器、スポンジ、使い古した歯ブラシ、タオルです。

  1. クエン酸水を作ります。
    空のスプレー容器に水200mlにクエン酸小さじ1杯を入れよく溶かします。クエン酸水を洗面台全体にスプレーしてそのまま10分放置します。
  2. 10分放置後にスポンジでこすり水垢を落とします。排水口は古くなった歯ブラシを使いこすると汚れが取れます。汚れがひどい時はキッチンペーパーでパックして放置する時間を長くすると汚れが落ちやすくなります。
  3. 汚れを落とした後はしっかり洗い流し、しっかり乾拭きをします。

掃除の手間を省くための洗面台の水垢を防ぐポイント

洗面台は家族みんなが毎日使う場所です。洗面台の周りや壁に水はねしていたり、鏡は白く水垢で曇っていませんか?洗面台はほんの少しの手間をかけるだけで水垢を予防することができます。ポイントは洗面台を使った後に水滴を残さないことです。

鏡は水がついてる状態で放置すると水垢に変わってしまうので掃除が大変になります。雑巾やクロスを洗面台の横に置いて、使った後すぐ拭き取れるように用意しておきましょう。こまめに掃除をすることで綺麗なシンクを保つことができます。

洗面台の掃除のコツと綺麗を保つ心がけを

綺麗な洗面台を保つためには、掃除のしやすさを考えて物を置くようにします。そして綺麗な状態を保つためには、使うたびに毎回掃除をする習慣をつけることです。

専用のタオルを置いておくと、使った後サッとひと拭きすることができます。この習慣とつけると次に使う人が気持ちよく洗面台を使うことができます。手垢や水垢が目立つ蛇口や鏡なども気がついた時やついでにひと拭きすることをおすすめします。歯磨きや洗顔、手洗いについでにタオルなどで洗面台を掃除すると汚れが溜まりにくくなります。

タオルや布で拭くのは面倒という人のおすすめなのは、ティッシュです。ちょっとした汚れやホコリ、髪の毛などをサッと拭いてそのままゴミ箱の中に捨てることが出来るので面倒な人にはおすすめのアイテムです。

洗面台に落ちている髪の毛を流してしまうと、排水口の網に引っかかってしまい、網の部分に汚れがたまりカビなどが発生してしまいます。つまりの原因にもなるので髪の毛は取り除きましょう。濡れている洗面台の場合はティッシュを使って拭き取ります。一日の終わりに洗面台全体を水で洗い流し、最後に乾いた布で水滴を拭き取ると洗面台いつも綺麗な状態に保つことができます。

 - 簡単な問いに対する答え