ハムスターの床材は新聞紙でもいい?ハムスターの飼い方

ハムスターの床材として新聞紙は適している?適していない?消耗品となる床材はできれば、コストがかからないものがいいですよね。

新聞紙はコスト的にはとても適していると言えますが、ハムスター的にはどうなのでしょうか?インクがつかないように、新しいものよりも古いものがいいようです。

新聞紙の特徴や床材として使うときに気をつける事などを紹介します。

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ハムスターの床材に向いている?新聞紙の特徴

ハムスターを飼育する際には、床材が必要となります。毎日汚れた部分を取り替える床材。できればなるべくコストがかからないものが良いですよね。

そこで床材として、コストがかからないと言われているのが古新聞です。

新聞紙に使われているインク

でも新聞紙にはインクが付いているので、ハムスターの健康面を心配する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし多くの新聞社が使っている新聞紙のインクは大豆インクと呼ばれ、大豆油が原料となり人にも環境にも優しいインクとなっています。ちなみに従来は石油化学系の溶剤が使われていて人体や環境に問題だとされていました。

大多数の新聞には大豆インクが使われているので、ハムスターの床材としても、インクの心配は少ないと言えるでしょう。

ハムスターの床材として新聞紙を使うときのメリット・デメリット

なぜ新聞紙をハムスターの床材におすすめするのか、その理由をお話します。

新聞紙のメリット

コスト面

家で新聞を利用している方は、古新聞がたくさんありますね。その古新聞を再利用できるので、コストがかからずに経済的です。

吸水性

吸水性が良いこともハムスターの床材として使用するメリットの1つとなります。ハムスターが尿をする際、床材の吸水性が悪いといつまでもケージの中がベチャベチャになり、ハムスターがその上で寝てしまったり、潜ってしまったりすると衛生的にも良くありません。床材には吸水性が大切です。

移動には衝撃を和らげてくれる役割も

ハムスターを移動させる際には、新聞紙が衝撃吸収の役割も果たしてくれます。

保温性

新聞紙は保温性が抜群、試験的に自分の体に新聞紙を羽織ってみてください。一枚羽織っただけも暖かさを感じると思います。新聞紙があるとハムスターも温度の調整に役立てることが可能です。

 

新聞紙をハムスターの床材として使うデメリット

インクが付いてしまう

古新聞を使用しても、どうしてもハムスターの毛にインクが付いてしまい、毎日使っているうちに色が気になってくるでしょう。

特に白色のハムスターだと、黒いインクが毛につくのが気になりますよね。もちろん刷りたての新聞紙はインクが付きやすいので、古新聞を使用するようにして下さい。

ハムスターの床材として新聞紙を使う場合

ハムスターの床材として新聞紙を使う場合、全てを新聞紙にしても良いのか、その場合細かく短冊状にカットする必要があるのかが気になりますよね。

新聞紙を細かくカットするのは、意外と手間がかかります。その手間を考えると、違う床材を使ったほうが良いのでは?と思うところもあります。

新聞紙を床材としてカットして使う時

移動する際に使用する場合、衝撃吸収のために細かく短冊状にカットをして使います。細かくカットすることで、そのまま下に敷くよりもクッション性を高める事が出来るからです。

新聞紙をカットせずに使う時

普段のケージでの床材に利用する時は、ウッドチップと併用して使用するのがおすすめの方法です。

掃除をしやすいように、新聞紙をケージの床の大きさに合わせて敷き、その上にウッドチップなどの床材を使用します。

ハムスターが暖をとるためや、巣箱の中の居心地を良くしたい場合は、ウッドチップをかき分けて新聞紙を補給していくので、ハムスターに任せて問題はないようです。

ハムスターの床材に新聞紙を使うときの注意点

ハムスターの床材として新聞紙を使用する場合、それほどインクなどに問題はないとお話をしましたが、それはあくまでも人工物としてのお話です。ハムスターが食べてOKというわけではありません。雑誌などのインクなどと比べると比較的問題はないという話です。

全てを新聞紙にするとコスト面においては優秀で助かりますが、やはり安心して使用できるのはウッドチップなど口に入れて問題のない床材と言えます。

コストを気にして新聞紙を使用する場合は、ウッドチップと併用するなどの方法をおすすめします。

また吸水性が良いということは新聞紙がたっぷりと尿を含んでいる証拠です。そのままにしておくとニオイが気になり始めるので、汚れた部分はすぐに取り除くように、新聞紙を使用する際には交換を忘れずに行ってください。

ハムスターの床材に新聞紙を使うのは心配という人はコレ

ハムスターの床材に新聞紙もありですが、心配を感じる人はハムスターを飼育しているペットショップで、一番おすすめの床材を聞いてみてください。

なぜかというと、飼育している人によって使いやすい床材や、重視している点が異なるからです。

ハムスターを飼育している人に話を聞いても、飼い主さんの意見であって、当たり前ですがハムスターの意見ではありません。

ハムスターの気持ちを一番に考えるのであれば、何を使用すると一番安全で住みよい環境なのかプロの方の意見を聞いてみると良いでしょう。

またプロの方でも一般的な意見としてのアドバイスとなります。同じ人間でも好みがあるように、ハムスターにも床材に餌や好みがあります。また個体によってはすぐに口に入れてしまうなど、その個体のクセがありますので、お家のハムスターの様子を確認しながら、飼育しているハムスターに合った床材を選ぶようにしてあげてください。