うさぎに赤ちゃんが生まれたら?生まれたてのうさぎの接し方

うさぎに赤ちゃんが生まれたら気になってしまいますよね、母親はちゃんとお世話をしているか?ときには赤ちゃんの様子を覗きたくなってしまいます。

しかし生まれたての赤ちゃんには触れてはいけないことと同様に、「覗くこと」もしてはいけない行為の1つです。

母親うさぎはとってもナーバスになっているので、その事が原因で育児放棄をしてしまう場合も!

赤ちゃんウサギはお母さんうさぎに育ててもらうことが一番!乳離れが済むまで、そっとしておいてあげましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

パンにバターを塗りたくても固い!塗り方のコツを紹介します!

トーストしたパンにバターを塗って食べる!美味しいですよね!でも、バターが固くて塗り方が難しいって...

神と妖怪の違いは?神様になった妖怪と幽霊と妖怪の違いを解説

神と妖怪の違いは一体何なのかご存知ですか?どちらも人間の目で見ることができない存在であり、存在してい...

隣人との騒音トラブル。一戸建てでも注意が必要

隣人との騒音トラブルといえば集合住宅の場合が多いものですが、一戸建てであってもたびたび起こってしまい...

圧力鍋で時短できるのはどれくらい?こんなに時短できます

圧力鍋はどれくらいの時短ができるのでしょうか?扱いが難しいのでは?失敗しそう…など時短は気になるけれ...

運動会2歳児向けの障害物競争と障害物を作る際の注意点

幼稚園や保育園などの運動会では、2歳児が参加する障害物競争もあります。まだまだ体が未発達な2歳児...

マスクを寝る時につけるなら濡らすと効果的!理由と付け方

寝る時にまでマスクをしていたら寝にくいのでは?確かに慣れるまでは寝にくいこともあるかもしれません。し...

バレエ発表会!子供の肌に負担をかけないメイク落としの方法

バレエの発表会では、子供が普段はしないような派手なメイクを施します。子供にとっては、可愛い衣装やメイ...

1歳半は絵本から成長する?読まないのはもったいない!

1歳半の子供に絵本の読み聞かせをしていると、他のものに興味が向くなどして集中しないこともあるでしょう...

体を柔らかくする方法!正しい前屈でキレイな姿勢をGETしよう

体が固くて前屈することができない人もいますよね!体を柔らかくする方法が知りたいという人もいるかもしれ...

子供が遅刻する場合の連絡方法?学校によっても違いアリ

学校を遅刻する場合、学校への連絡はどうするのが正しいのでしょうか。小学校であれば、あらかじめ予定され...

土間コンクリートをDIY!必要な道具や作業工程などを解説

土間コンクリートをDIYできたら…と思っていませんか?ちょっとした広さであれば業者に依頼しな...

義父と同居する時に迷う間取り、将来を見越して設計を立てよう

義父と同居となり家を新築する場合、どのような間取りにするべきか迷ってしまいます。起床時間、寝る時...

クッキーに書くチョコペンのコツ【初心者向けスイーツレッスン】

プレゼント用にクッキーを作って、メッセージを入れる場合や、カワイイ模様を入れる時に使うのがチョコペン...

高校生男子のがっつり弁当は簡単に。肉ののっけ弁当がおすすめ

毎日のお弁当作りは本当に大変です。忙しい朝は出来るだけ手早く簡単に済ませたいと思いますね。...

太もも裏側のストレッチ・ハムストリングスを伸ばす方法と効果

太ももの裏側にはハムストリングスという筋肉があります。この部分のストレッチを行うと、一体どんな効果が...

スポンサーリンク

うさぎに赤ちゃんが生まれたら?生まれたて時に注意をする点

生まれたてのうさぎの赤ちゃんは、フワフワとした柔らかい毛で覆われた姿が実に愛らしく、いつまでも眺めていたくなるものですよね。ですが、いくら可愛らしいからとはいえ、この時期にはとくに注意しなければならないことがあります。

生まれたての赤ちゃんとそのお母さんには、絶対に手出しをしてはいけない

この期間はケージ内のお掃除も避けて、できるだけお母さんに刺激を与えないようにすることが最も大切です。なぜなら、赤ちゃんを産んだあとのお母さんはとても神経質になっており、ちょっとしたことがきっかけになって、赤ちゃんうさぎの育児放棄をするようになる場合があるのです。

お母さんうさぎにケージの中が安心して子育てができる環境であると感じてもらえるように、生まれたてのこの時期は、ケージの中を覗きたい気持ちをグッとこらえて、静かに遠くから見守りましょう。

うさぎの赤ちゃんを迎えいれる時、生まれたてではなく乳離れをしてから

人間の赤ちゃんに限らず、生まれたての時期にお母さんから母乳を与えてもらうことは、うさぎの赤ちゃんの成長にとっても非常に重要になります。この時期にお母さんうさぎから母乳を与えてもらうことで、赤ちゃんの身体の中には免疫抗体ができます。

育児放棄などが原因となって、この時期に必要な分だけ母乳を与えてもらえなかったうさぎの赤ちゃんは、大切な抗体が不十分な状態となるため、身体が弱い子になってしまう可能性が高くなってしまうのです。

もちろん、何らかの理由で離乳時期の前に十分に母乳を与えてもらえない場合は、人工飼育に切り替える必要もありますが、なるべく免疫抗体をつけてもらうためにも、できれば完全母乳で育てたいものです。

このことを踏まえると、新たに赤ちゃんうさぎを連れてきて飼い始める時には、生まれたての時期からすぐに飼い始めるのではなく、離乳が完了した以降の、十分に免疫が備わった状態の赤ちゃんを迎えるようにすると安心ですね。

生まれたてのうさぎの赤ちゃんは基本、お母さんうさぎにおまかせ

うさぎを飼ううえでは、ケージの中を清潔にする必要がありますが、赤ちゃんが生まれた直後のお母さんうさぎは非常に神経が過敏になっているため、無用な刺激を与えないようにするためにも、赤ちゃんが生まれてから少しの期間は、ケージ内の掃除はしないようにしましょう。その間はキレイな水と栄養豊富な餌を欠かさないように心がけ、だいたい2週間位を目処として、そっと見守ります。

赤ちゃんうさぎは、生後5日ほどで柔らかい産毛が生え揃います

その後、生後2週間ほどすると、産箱から出てきてヨチヨチと歩き出します。生後3週間目以降は、母乳と並行して徐々に餌を食べるようになり、やがて生後2ヶ月頃になって、やっとお母さんの元から離せるようになります。

生まれたての赤ちゃんを育てるのは、お母さんうさぎの仕事です

ストレスによって育児放棄をしてしまわないためにも、飼い主にできることは限られています。この時期の育児はお母さんにまかせつつも、変わった様子がないかどうかは、餌やりの際や遠くから観察する程度に留め、けっして頻繁にケージ内を覗き込んだりするのは絶対にやめてくださいね。

うさぎの赤ちゃんが生まれたら離乳後の食事に注意をしましょう

お母さんからの母乳を与えられて十分に免疫がついてきた生後3週間ころから、うさぎの赤ちゃんは少しずつ餌も食べ始めるようになります。やがて離乳が完了した頃から生後3ヶ月位の間は、食欲旺盛でもっとも体重が増える期間でもありますので、餌は欲しがるだけ与えてもかまいません。

この時期にうさぎの赤ちゃんに与える餌としては、よりタンパク質豊富なものを選んであげる必要があります。うさぎは草食動物ですが、うさぎをペットとして飼う場合には、牧草と一緒にタンパク質の多く含まれたペレット(ラビットフード)を与えることで、より健康的な成長を促すことにつながります。

ただし、あくまでも餌を欲しがるだけ与えて良いのは、生後半年ほどの期間までです。大人と同じくらいにまで成長してからも好きなだけ餌を食べ続けていると、当然それは太り過ぎの原因にもなりますので、体重の増え方を見ながら、成長に合わせて餌の量や食事回数を調整していく必要があります。

うさぎの赤ちゃんを里子に出す場合の注意点

うさぎのお母さんは、多いときでは一度に10匹近くの赤ちゃんを産みます。生まれたての赤ちゃんは実に小さくて可愛らしく、みんな元気に育って欲しいと願う反面、その全ての赤ちゃんをそのまま自分で飼うのはやはり難しいですよね。

うさぎは神経質でストレスを感じやすい習性がある

何匹も一緒のケージで飼うことはあまりオススメできません。そうなると、生まれた赤ちゃんのうちのほとんどは、里子に出すことを考えなければならなくなります。

生後3週間ころから徐々に餌を食べ始め、完全に離乳したあとの生後2ヶ月ころをめどにして、里子に出す準備をしましょう。離乳が済んだら、まずはお母さんうさぎと赤ちゃんのケージをそれぞれ別にします。それまでは赤ちゃんに母乳を与えるために、大量に餌を食べる必要があったお母さんうさぎのケージには、徐々に与える餌の量を減らしながら、元々の量くらいまで戻します。

赤ちゃんうさぎとの別れは少し寂しいですが、彼らのすこやかな成長を願って、笑顔で送り出してあげたいものですね。