インコのケージの掃除の手順や丸洗い方法と清潔に保つための頻度

インコのケージの掃除はとても大切です。インコにとってケージは毎日生活する場所なので、汚れが酷くなる前にできるだけ清潔を保つように掃除をしてあげましょう。
ケージをより綺麗に掃除するには丸洗いする方法がオススメです。

そこで、インコのケージを掃除の手順やケージを丸洗い掃除する方法について、掃除する前の準備や風呂場で洗う掃除方法、掃除後の熱湯消毒や便利な掃除グッズ、気になる掃除の頻度などお伝えしていきましょう。

これを読めば、インコのケージの掃除の手順や仕方がわかるので、初心者の人でもすぐにケージの掃除ができるようになるでしょう。大切なインコのためにもぜひ綺麗に掃除してあげてください。

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まずはインコのケージを掃除する準備をはじめましょう

インコのケージは毎日の掃除の他に、できれば週に1回、少なくても月に1回はケージ全体を水洗いするようにしましょう。

インコの糞やエサの殻、青菜などがケージのあちこちにくっついていて、意外と汚れてしまっています。

インコのケージを掃除するときは、まずは掃除の準備から始めます。

掃除のときに一番大切なことですが、インコをケージからキャリーケースに移動させてください。

放鳥したままケージの掃除はしないで、必ずインコは安全は状態においてから掃除を始めます。

次にケージの中にある付属品などをすべて取り外しておきます。エサや水の他にブランコおもちゃ、止まり木など、外せるものはすべて取り外してください。

ケージを洗う前に、ケージの中を軽く掃除をします。エサの殻や抜けた羽などがありますので、それらを捨てたり掃除機で吸い取っておきましょう。

ケージを丸洗いする前に準備をしておくことで、掃除がスムーズにはかどります。インコも長い時間をキャリーケースにいるとストレスになってしまいますので、段取りよく手早く掃除をすることが大切です。

インコのケージは風呂場で洗って掃除すること

インコのケージはそれなりに大きさがあるので、風呂場で洗うとスムーズに洗うことができます。

風呂場にケージを持っていき、洗った後に拭き取るタオルなども用意しておきましょう。インコのケージを洗うときに使うスポンジやブラシなども事前に用意してください。

 

インコのケージの洗い方

  1. ケージを解体したら、ぬるま湯をかけてケージを濡らします。
  2. 最初にカゴの細かい汚れを落としていきます。スポンジやブラシを使って、はりついている汚れを丁寧に取り除いてください。固くこびりついた糞などはぬるま湯につけてふやかしておくと、簡単に取ることができます。
  3. 底のトレイに糞の跡がシミになって残ってしまう場合があります。メラミンスポンジを使うとキレイに落とすことができます。
  4. ケージから取り外した付属品も、洗えるものはすべて洗ってください。止まり木やブランコ、オモチャ類などです。

掃除したインコのケージは熱湯で消毒しましょう

インコのケージを丸洗いしたあとは、最後に熱湯で消毒をしておきましょう。

インコのケージを洗い終えたら、お湯を沸かしてケージ全体にかけて熱湯消毒をします。

熱に弱い素材がある場合は熱湯がかからないように気をつけてください。
ケージの他に止まり木などの付属品にも熱湯をかけて消毒しておきます。

最後に清潔なタオルで水分を吸い取ったら、ケージを組み立ててください。付属品もすべて元の通りに取り付けます。

ケージを置いている場所の掃除も忘れずに行ってください。

ケージの中だけでなくケージを設置している場所にもまた、糞やエサの殻、羽などがたくさん飛び散っています。糞や青菜のカスは壁にも付着していますので、すべて取り除いて拭いておいてください。

準備が全て整ったら、インコをカゴの中に戻します。ケージがキレイになって喜ぶことでしょう。

掃除グッズを揃えるとインコのケージ掃除も簡単にできる

インコのケージを掃除するための便利なグッズがあります。

掃除用のグッズを揃えておくと掃除もスムーズになりますよ。

糞取り用のヘラ

インコの糞は時間がたつと乾燥してこびりついてしまいます。糞を取るための専用のヘラが販売されていますので、乾燥した糞にお困りの方はぜひ使ってみてください。ヘラで削り落とすので、わざわざ水に漬けておかなくても取ることができます。普通の糞を取る時にも便利です。

 

ブラシ

ケージのステンレスの網の部分や糞切り網のような細かい部分に糞がつくと取り除くのが難しいものです。糞だけでなく青菜がぺったりと貼り付いてしまうこともあります。
家の中の細かい部分を掃除するときに使うブラシを用意しておくと、ケージの掃除にも役立ちます。魚焼きグリルを洗うときに使うブラシやコップ洗い用のブラシなどがサイズ的にもケージの掃除にピッタリです。

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食器を洗うときに使うスポンジをケージ掃除用にも用意しておくと便利です。ケージ全体を洗う時につかい、こびりついた糞は水につけてふやかしてからスポンジでこすると簡単に取ることができます。ケージに傷をつけることもないので安心して使うことができます。

可愛いインコのためにケージは定期的に掃除しましょう

ケージは毎日必ず掃除をするようにしてください。糞やエサの汚れをそのままにしておくと雑菌が繁殖してしまいます。インコの体調にも悪い影響を与えてしまいますので、ケージの中やケージ周りはいつも清潔にしておいてください。インコは体がとても小さいので、他の動物比べて獣医が治せる範囲も少ないことが多いです。環境によって病気にならないようにすることも大切です。

ケージ全体の丸洗いは週に1度、少なくても月に1度は行ってください。止まり木などの付属品は汚れたらその都度洗うようにします。
洗った後は熱湯消毒をするか、よく晴れている日なら日光消毒をしても良いでしょう。
特に発情期のオスのインコはあちこちに吐き戻したエサをつけてしまうことが多いです。時間が経つと臭いもしてきますので、発情の時期はこまめに掃除をするようにしてください。鏡付きのブランコなんて吐き戻しで鏡が真っ白になってしまうこともよくあります。
ケージだけでなく、ペットヒーターや防寒カバー、寝る時にケージにかけているカバーなども清潔にしておいてください。カバー類で洗うことができるものは、定期的に洗濯をするようにします。
電球タイプのペットヒーターは、糞やエサの殻が囲いの網を通り越して中の電球に付着していることもあります。時々、汚れていないかどうかを確認するようにしてください。

ケージを清潔にしておくことは病気やストレスを防ぐことに繋がります。
かわいいインコに少しでも長生きしてもらえるよう、私たち飼い主ができることは何でもするようにしましょう。