土間コンクリートをDIY!必要な道具や作業工程などを解説

土間コンクリートをDIYできたら…と思っていませんか?

ちょっとした広さであれば業者に依頼しなくても、なんとかDIYで仕上げることができるのでは?と思うのではないでしょうか。

結論から言えば、DIYで土間コンクリートを作ることはできます。

ただし、トロ船やコテといった専用の道具を揃える必要がありますし、作業日数も考慮しなくてはなりません。
十分な知識も必要になりますので、プロへ依頼することも考えておくといいでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

雷が近い時は家が一番安全とは限らない?落雷からの避難方法

雷が家から近いととても怖いものですが、家にいれば安全だと思っていませんか? 野外よりも確かに安全か...

ジムの持ち物、仕事帰りに寄るならできるだけ少なくが鉄則!

仕事帰りのジム通いで悩むのが、ジムに必要な持ち物たちの存在。 あれもこれもと用意してしまうと、大き...

隣人との騒音トラブル。一戸建てでも注意が必要

隣人との騒音トラブルといえば集合住宅の場合が多いものですが、一戸建てであってもたびたび起こってしまい...

おにぎりを三角にするコツとは?手の形と角度の付け方

おにぎりといえば三角型が定番ですが、丸型しかできず三角に作れないという方もいるのではないでしょうか。...

革のひび割れ修復を自宅で【革靴編】注意点やポイントと予防対策

革のひび割れの修復は自分でもできるのでしょうか?革靴を丁寧に履いていたつもりなのに、気がつけばひび割...

電車に赤ちゃんと一緒に乗車する!周囲に迷惑をかけない方法

子育てをしていると赤ちゃんと一緒に電車に乗らないといけない場合もあります。出来るだけ電車に乗りたくな...

うさぎが怒るとする『足ダン』について。うさぎの気持を知ろう

うさぎが怒ると見せる姿の一つに『足ダン』がありますよね? 足ダン(スタンピング)には大きく2つ...

男装メイクのやり方!コスプレでなりたい顔に近づけるポイント

最近、コスプレのイベントは増えてきていますよね。趣味で楽しむものから本格的なものまで、たくさんの方が...

パーティーに差し入れするならコレがおすすめ!大人数でも大丈夫

大人数のパーティーの差し入れはどんなものを持っていけばいいのか迷ってしまいますよね。 みんなが...

肩が上がる癖をどうにかしたい!リラックス方法と緊張のとき方

肩が上がる癖を治したい! 力の入れ方を知っていても、力の抜き方を知らない人がほとんどです。 ...

目つきが怖いのを治す方法!怖く見える原因と改善方法

周りの人から「目つきが怖い」とか「何か怒ってるの?」と言われたことはありませんか?自分では、普通の真...

中学時代はヤンキーだった女子の特徴と友達としての付き合い方

あなたの周りに「この人中学時代はもしかしてヤンキーだったかも…」と思うような人はいませんか? ふと...

文鳥雛が挿し餌を食べないときの対処法と上手なコツや成長の仕方

文鳥の雛が挿し餌を食べないと飼い主としては心配になってしまいますが、挿し餌を食べないのはどんな理由か...

洗濯機を設置する際は防水パンなしでもいいの?設置のメリット

「洗濯機を設置する際は防水パンなしでもいいの?設置したほうがいい?」という悩み。アパートやマンション...

家の玄関の方角に迷ったときの決め方のポイントや気をつけること

家の玄関の方角を決めることで、他の部屋の配置や庭の位置などが変わってきますよね。なので、玄関の方角や...

スポンサーリンク

土間コンクリートをDIYする時に必要な道具

土間コンクリートのDIYで必要になる道具とは

土間コンクリートは、まず地面を掘り、底に砥石を敷き詰め、さらに上からコンクリートを流して固めることによって出来る床部分のことです。

一般的には、カーポートなど家の外構まわりにに使われることが多い土間コンクリート。
ほとんどの場合は、専門業者に依頼することも多いですが、自分でDIYすることも可能です。

土間コンクリートをDIYするために、必要になる道具があります。

まず、「トロ舟」と呼ばれる箱です。
これはセメントを混ぜるために必要になりますが、施工する面積が小さい時などはバケツを代用品として使うこともできます。

次に「シャベル」も用意しておきましょう。

地面を掘る作業では必須の道具です。
施工面積に応じて、使いやすい大きさの物を準備しておくと安心です。

最後の仕上げには「コテ」も必要な道具です。

コテで一定に仕上げることで、コンクリートの表面をなめらかにすることができます。

土間コンクリートのDIYでは、あると便利な道具も

土間コンクリートをDIYする時には、施工周辺がとても汚れます。

そのため、汚れても良い「長靴」や、「マスク」があると便利です。

周囲を汚したくない時には、周りを養生シートなどで覆うこともおすすめ。

また、地面を平行に保つために「水平器」もあれば、地面をまっすぐ平行にすることができて便利です。

土間コンクリートをDIYで行う場合の主な流れ

土間コンクリートをDIYする時に、気になるのが”手順”ですよね。

初めて土間コンクリートをDIYするなら、なおさら自分1人で出来るのかが気になるところです。

土間コンクリートのDIYは次のような手順で行います。

  1. 地面の整地
    コンクリートの表面を水平にするために、地面の整地は欠かせません。
    雑草が生えていたらしっかり抜き、地面も平らな状態になるように整地しておくことが基本のポイントです。
  2. 砕石(細かい砂利)を敷き詰める
    砕石を敷くことにより、コンクリートを入れた後に地面が沈下しないようにします。
    また、砕石を敷くことは、地面を平らにする役割もあります。
  3. ワイヤーメッシュを敷く
    コンクリートをきれいに流し込めるように型枠としてワイヤーメッシュを敷きます。
    コンクリートの間にワイヤーメッシュの埋め込むことで、コンクリートのひび割れ防止が出来ます。
  4. コンクリートを流し込む
    いよいよコンクリートを型に流し込みます。
  5. コンクリートの表面の仕上げ
    流し込んだコンクリートを平らにするために、コテなどを使って、表面の加工をコンクリートが固まる前に行います。

コンクリートの配合と練り方のコツ

コンクリートは、セメント、砂、砂利、水で出来る

よく玄関ポーチやカーポートで取り入れられている土間コンクリートは、表面がなめらかなので、見た目が良くなり、使い勝手も良くなります。

使う材料は、コンクリートですが、適切な配合にすることが美しい土間コンクリートを作るポイントです。

コンクリートは、セメントをおもに使い、砂利や砂、水を混ぜて練り合わせることでコンクリートが出来ます。

材料自体は、ホームセンターなどの店舗で誰でも購入することが出来ますが、問題は混ぜ合わせて練るという作業です。

この作業は、手作業ではかなりの労力が必要になる重作業です。

土間コンクリートの面積がそれほど広くない場合は、自分でコンクリートを混ぜ合わせることも可能ですが、広い面積を土間コンクリートにする場合は手作業で混ぜ合わせるのは大変です。

コンクリートを配合する時は、まずセメントと砂だけを水無しで混ぜ合わせます。

大体の適正量は、セメント1に対し、砂が2~3になる量が良いでしょう。

セメントと砂が均一に混ざったところで、様子を見ながら水を加えていきます。

最後に、砂利をセメント1に対し3位の分量で加えて、よく練り合わせれば、コンクリートの完成です。

土間コンクリートをDIYする場合の施工日数の目安

土間コンクリートのDIYは日数を多めに取っておく

土間コンクリートにするために、業者に見積りを依頼すると、コンクリートの材料費の他、当然工賃なども加わるので、想像していたより高額になることも。

こんなに高くなるなら、自分で土間コンクリートをDIYしようと思い立つ人もいるのではないでしょうか。

自分ですべて作業するなら、かかる費用は材料費や道具代だけなので、業者に依頼するよりは安くあがりますよね。

ただ、土間コンクリートのDIYは、ただコンクリートを流し込めば良いという訳ではありません。

コンクリートを流す前に、整地したり、水平を取ったり、コンクリートの量を考えたりなど、たくさんの工程が必要です。

1~2日などの短期間では土間コンクリートのDIYは不可能と考えておいた方が良いでしょう。

特に、土間コンクリートDIYの中でも、整地のための穴掘り作業や、コンクリートを配合して混ぜ合わせる作業は時間も労力も要します。

毎日作業するとしても、1~2週間は最低でもかかることが多いと考えておきましょう。

土間コンクリートをDIYする時の注意点

水勾配を付けることは必須

雨が降った時、地面に溜まった水は下が土や砂利であれば、そのまま地中に染み込むので、地面に雨水が残らないですが、コンクリートにすると、水が浸透しないため、そのまま残ってしまいます。

コンクリートに整地されている道路や歩道などに水が溜まらないのは、コンクリートに勾配があり、溜まった水が排水口に流れていくようになっているからです。

これを「水勾配」と言います。

土間コンクリートをDIYする場合も、この水勾配を付けることが必須です。

一般的に、水勾配は1~2%あれば、見た目も綺麗です。

でも、この微妙な勾配は未経験者には難しいため、素人の場合は2~3%程度に水勾配を付けることがおすすめです。

水勾配が1%ということは、1メートルあたり1cmの勾配を付けるということ。

しっかり水勾配と取って、水はけのよい土間コンクリートにすることが理想です。

土間コンクリートはDIYでも可能だが、技術がいる作業なのでプロに依頼するのも考え方のひとつ

土間コンクリートのDIYは細かな技術が必要

これから土間コンクリートをDIYする人にとって、土間コンクリートに必要な作業工程が簡単に感じるか、それとも自分には難しいと感じるかは人それぞれです。

コンクリートに多少知識がある人なら、土間コンクリートのDIYも楽しみながら出来るかもしれませんが、まったく経験がない人の場合は、コンクリートの練り方や配合バランスなど、未経験な手順を前に手間取ってしまうということもあります。

土間コンクリートはDIYも出来ますが、細かな技術も必要で、それが仕上がりに影響します。

土間コンクリートに使用する材料の選び方によってもコンクリートの強度が変わってくるため、後々の仕上がりやコンクリートの持ちを考えると、プロの業者に頼むということも、ひとつの方法です。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:691 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-includes/template-loader.php(106): include() #1 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 691