大学の入学式に親は出席するかしないか。出席率と注意点

小・中・高校の入学式は子供の成長も楽しみに出席したという保護者の方は多いでしょう。

では大学の入学式はどうなのでしょうか。その時親は?
親も出席するということについて一部では「過保護過ぎるのでは?」という意見もあるようです。

まずは、どの位の保護者の方が出席されているのかをご紹介します。
やはり父親よりも母親の出席率の方が多いという結果がありました。

大学に入学するのは子供はもちろん保護者の方も苦労があり、入学式には特別な思いがあるようで過保護過ぎるとは一概に言えないようです。

入学式に出席する場合の注意点や、服装についても併せてご覧ください。

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大学の入学式に親は出る?保護者の出席率

一般的に子供の大学の入学式に親が出席する割合は、母親が約6割に対して父親は3割弱と言われています。
父親が出席するご家庭では母親も一緒に出席しているであろうことを考えると、どちらにせよ親が大学の入学式に参加する割合は、少なくとも6割以上であると言えるでしょう。

大学受験というものは、子供だけではなく親にとっても人生の一大イベントです。志望校に合格するには、子供の努力とともに親の協力も不可欠ですから、努力が報われて無事に大学生活を送ることになった我が子の晴れ姿を見たいと願う親が多いのも当然ですよね。

しかし、中には大学生になってまで親が入学式に参加することに対して、否定的な意見もあるようです。親がそのくらいの年頃の子供にどこまで干渉するべきかという意見は抜きにしても、私自身としては大学の入学式という特別な行事に参加したいと考える親が多いことには、何も問題はないのではないかと思います。

子供の大学の入学式に親は行く?行かない?意見を紹介

そもそも、子供の入学式に親が行くか行かないかに関しては、そのどちら側にも考え方があります。まずは、保護者それぞれの意見を見てみましょう。

入学式に出席する家庭の考え

  • 子供が通う大学の雰囲気を知っておきたい
  • 子供にとっての最後の入学式だから
  • 入学式当日に保護者説明会を実施している

高校生までとは違い、大学生活を始めるにあたって親元を離れるお子さんも増えてきます。我が子が今後どのような環境で学んでいくのかを確認するチャンスとして、入学式に参加したいと考える方も多いようです。
また、純粋にかわいい我が子の晴れ姿を見たいという保護者の方も少なくないのではないでしょうか?

入学式に出席しない家庭の考え

  • 子供の自立を妨げるかもしれない
  • 子離れしていないと感じる
  • 子供が恥ずかしがるため

大学生ともなると、親が大学の入学式にまでついてくることに、恥ずかしさを覚えるケースも少なくありません。親にとっても、すでに大人の一歩手前にまで育った我が子は、子供扱いせずに自身も子離れしないといけないと感じる方も多いようです。

大学の入学式。親はどうする?過保護といわれない為に

親が子供の大学の入学式に出席することに対しては、過保護すぎるのではないかという意見もあります。ですが、親も子も苦労して大学受験を終え、晴れて大学に進学することに対して、ともに喜び合う場であると捉えれば、その行動はけっして過保護からくるものではないと言えるでしょう。

大学生活をスタートするにあたっては、子供の自主性を尊重することも重要です。たとえ自身は子供の晴れ姿を見たくても、子供が来てほしくないと思うのに対して無理やり参加するのは控えましょう。

また、親が入学式に参加するのあたっては、他の出席者の迷惑にならないようにルールが設けられている場合もあります。小さい子供の行事に参加するのと同じような感覚で、写真や動画を撮ったり、子供に声をかけたりすることは慎むべきでしょう。そのような言動が見られる親に対しては、周囲から過保護だと見られてしまうのも、また仕方がないことかもしれませんね。

子供の大学の入学式に出席する場合の注意点

子供の大学の入学式に出席するにあたっては、いくつかの注意点があります。

入学式には公共の交通機関を利用する

大学には十分な駐車スペースが設けられていない場合が多いため、入学式の案内にもできるだけ公共の交通機関を利用するようにとの注意書きがあるケースも多いです。そのような場所に自家用車で出向いてしまうと、交通渋滞に巻き込まれる恐れだけでなく、大学周辺の駐車場を探す手間もかかり、結果的に入学式に遅れてしまう可能性も考えられます。

早めに会場入りすること

新入生の席数と比べると、おのずと保護者席の数は限られてきます。入学式が始まる時間のギリギリになって到着してしまうと、すでに保護者席に空きがなくなり、せっかくの式典に参加できない可能性もでてしまいますので、できれば早めに会場に到着するように余裕を持って行動しましょう。

大学の入学式の時の洋服選びのポイント

お子さんの晴れの舞台である場には、ふさわしい服装で参加したいものです。周囲からなるべく浮かないようにするためには、どのような服装を選べば良いのでしょうか?

大学の入学式でも、やはりダーク系のスカートスーツで参加されるお母さんが大半のようです。ですが、大学生ともなると同級生の親たちとの交流もほぼなくなりますので、それほど他の人の服装を気にしていないという方も多いようです。

ただし、大学生のお子さんがいらっしゃる方ともなると、ある程度の年代以上の方が大半を締めていますので、極端に若作りした格好だと周囲からかなり浮いてしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

ダーク系のスーツということで、黒の礼服を着用される方もいますが、子供の晴れの日に全身黒一色というのもさすがに暗すぎるように感じますので、コサージュやアクセサリーで華やかさをプラスするのがオススメです。

また、普段から和服を着慣れない方が気合を入れて和服で入学式に出席される場合は、締め付け具合などによっては途中で体調を崩す恐れもありますので、ご自身の体調などに合わせてよく考えられると良いでしょう。

入学式の主役は、あくまでもお子さんです。出席を希望される場合は、まずは事前にお子さんともよく相談したほうがよいかもしれませんね。