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部活で女子との人間関係で悩んだときに読んで欲しい対処法

2019.2.23

部活の女子との人間関係に悩む人は意外と多いのではないでしょうか。部活や練習は好きだけど、人とのコミュニケーションが苦手と感じる人は、その人間関係に悩んでしまうのです。特に女子同士の人間関係は難しいことが多いですよね。でも、部活は好きだから、できれば人間関係が理由で辞めたくはないはず。

ここでは、そんな人間関係に悩むあなたのために、部活内の女子との人間関係を良くするためにできることや人間関係を築くために距離を縮める方法、さらに人間関係に悩むことや人間関係を上手くやっていくことについてお伝えしていきましょう。

これを読めば、人間関係に悩んだときの対処法もわかりますし、人間関係を上手くやるための考え方もわかります。ぜひ参考にしてみてください。

部活内の女子との人間関係を良くしたいなら自分から話しかけること

部活を楽しみ満喫することが出来るのは、学生時代の特権です。
部活での経験は、今後の人生でも宝物になるはずです。
そんな素敵な時間を、出来れば人間関係で悩む時間にはしたくありません。
悩みがあると、大好きな部活にも集中出来なくなってしまいます。

しかし、人間関係は第三者もいての問題なので、自分一人で解決することは難しいと思ってしまいますよね。

ここで理解して欲しいことが、他人を変えることは出来ないと思った方がいいでしょう。
いつかは状況が変わる、いつかはみんなと仲良くなれるというのは、残念ですが理想論に近いです。

状況を変えたいなら、自分で行動する勇気が必要です。
今までコミュニケーションを取ることが出来なかったのなら、少しずつで良いので話しかけたりコミュニケーションを意識してみましょう。

笑顔で仲間に話しかけられて、嫌な気持ちになる人なんてほとんどいません。
あなたが話しかけられることを待っていたように、相手も同じ気持ちを抱いている可能性があるのです。

一度話しかけてみると、意外とあっさり悩みが解決して驚く程なんてことも珍しくありません。
話しかけてみる話題は、日常的なことでも良いのです。

昨日のテレビ見た?
最近どんな歌聴いてる?
今日の授業難しかったね。
どんなことでも良いのです。

悩んでいても解決はしない、でも行動すれば解決する可能性はグンと高まります。

部活の女子との人間関係を築くために距離を縮める方法

人間関係を築くには、自分の気持を正直に相手に見せることも大切です。
本音を言えない相手と、人間関係を築くなんて出来ないはずです。
自分が本音を言えれば、相手も徐々に心を開いてくれるようになっていきます。

本音を言う、ときにはちょっとした悩みを相談することにもなるでしょう。

例えば部活の仲間たちの話題についていけないとき、本音を見せずにそのままにしていても人間関係は深まりません。

でも少し勇気を出して
どんな話?
私は詳しくないから教えてくれる?

と素直に疑問を抱いている気持ちをぶつけてみましょう。

そこで相手も初めてわからなかったんだ!ということに気付きます。

やはり言葉で伝えないと、お互いにわからないことはたくさんありますし、わからないことから誤解を招いてしまうこともあります。

わからないことは恥ずかしいことではありません。
伝える勇気、意識してみると変わりますよ。

部活を続けたいなら苦手な女子でも人間関係に努力しましょう

部活を続けたいという気持ちが明確に固まっているなら、人間関係の悩みを和らげるために努力をする必要もあります。

先ほども説明したように、自分からコミュニケーションや疑問を発信していくことです。

言葉で説明するのは簡単ですが、苦手な女子に自分からコミュニケーションを求めることって、本当に大変なことです。
相手に受け入れてもらえないかも、なんて不安も頭をよぎりますよね。

でも自分が苦手だと思っているということは、なんとなく態度に表れていることが多く、相手もあなたのことを苦手だと思っていることが考えられます。

このままではお互いにずっと苦手なまま、顔を合わせるたびにモヤモヤした気持ちになってしまいます。

部活の内容がチームワークの必要なことなら、余計に人間関係の悩みは辛いはずです。

苦手な女子でも仲良くしたいという気持ちがあるなら、素直な気持ちをストレートに伝えてみましょう。
実は相手も同じ気持ちを抱いているかもしれませんよ。

人間関係に悩むことはこれからの人生にプラスになる

現在人間関係に悩みを抱えている人は、部活以外の時間でも心が沈んでしまうこともあると思います。

なんでこんな悩みを抱えなければ…。
こんなに悩んで辛いには自分だけ。
どんどんネガティブな方向に考えてしまいがちです。

しかし、生きている上で人間関係を築く場面は、部活内だけではありません。
クラスの仲間、近所の人、社会人になると会社でも人間関係は出てきます。

他人と関わることなく過ごしている人なんていません。
誰でも一度は人間関係の壁にぶつかるものです。

あなただけではありません。

大人になって感じることは、人間関係に悩んだ経験はきちんと生かされるということです。
人間関係に悩まずに順調過ぎると、相手の気持ちをきちんと考えるきっかけに出会えなかったり、子供にアドバイスするために経験もありません。

社会に出て、結婚して、人の親になったとき、今悩んでいる経験を子供にアドバイスして、我が子の悩みを解決する手助けの材料になります。

今は大変だとしても、人生にとってプラスになると思っています。

人間関係を上手にやっていくためには考え方次第で解決する

この世の自分以外の人の気持ちや考えを、全て理解するなんてことは出来ません。
それは周りも同じことで、あなたの気持ちや考えを全て理解してもらうことは出来ません。

他人だけでなく、家族であっても同じです。
自分以外の人とは、それぞれ価値観の違いがあって当然です。
完全に分かり合うことは出来ません。

だからこそ他者意識が必要なのです。

他者意識は、周りの人と分かり合えないからこそ、お互いの理解を深めるために相手を知ろうとする、そして自分を知ってもらおうとするという考えです。

分かり合える部分は生かして、分かり合えない部分は良い意味で妥協することが必要です。

完璧を求めない、それが人間関係を上手に出来る人の考え方に思います。

 - 簡単な問いに対する答え