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日光の代わりにライトで植物を育成!おすすめライトの選び方

2019.2.23

室内で植物を育ててみたいけど、日当たりの良い場所が確保できないという理由で育てるのを諦めている方はいませんか?
日陰で育ててもひょろひょろの茎で、枯れてしまう可能性もありますよね。

そんな時におすすめなのがライトを使った植物の育成です。
ライトを上手に選べば、日光に近い効果を得ることができます。
もう、日陰だから育てられないと諦めることはあません。

ライトを使った植物の育成方法をご紹介します。

日光の代わりに植物を育成できる植物育成ライト

観葉植物を育てている方の悩みに、「どうやって適切な量の日光を当てたら良いのかわからない」というものがあると思います。観葉植物の置き場所にも悩む。

日光を当てることができないのであれば、ライトを使用して、観葉植物を育てるという方法もあります。

大抵の植物には、光が必要になる

暗さに強い観葉植物もありますが、そういう観葉植物でさえも、全く日光がない状態だと、やはり枯れてしまいます。

植物はどうしても光合成をしなくてはいけません。光合成をすることによって、成長するエネルギー、ブドウ糖を作り出すことができます。成長するエネルギーを作り出すには、どうしても光が必要になります。

日光にこだわる必要はない

観葉植物に光が必要なことはわかっていても、適切な場所がない方もいますよね。大丈夫です。その悩みを解決してくれるのが、植物育成ライトになります。植物育成ライトですが、日光の代わりになるものなので、どうしても観葉植物を日光が当たる場所に置けないという方は、植物育成ライトを利用して、観葉植物に光合成をさせてあげると良いと思います。

日光が当たらなくても蛍光灯やハロゲンライトで植物は育つのか

植物ですが、日光のような光合成をすることができる材料が必要になります。代わりにライトでも代用はでき、蛍光灯、ハロゲンライトで代用は完璧ではありませんが、代用は可能になります。

 

蛍光灯

蛍光灯でも、ある程度のカバーにはなります。ただ、効果はそれほど期待できるものではないので、蛍光灯だけには頼らずに、1週間に数日でも、日光があたる場所に置いて上げる方が、植物も喜びます。

ハロゲンライト

ハロゲンライトも蛍光灯と同じ効果になります。それほど日光の代わりにはなりませんので、「ハロゲンライトを使っているので大丈夫」とは安易に考えずに、日光に当てて上げるほうが、観葉植物は長持ちします。

蛍光灯もハロゲンライトも植物育成ライトから比べたら、効果はかなり落ちます。この2つのライトに頼る位なら、1週間に数日でも、植物を外に置いて、日光浴させてあげた方が良さそうです。

日光に近い効果を得られるLEDライト

LEDライトを見かけたことありますか?お店でも、「LEDライトを使用しています」のような表示を見たことがあると思います。LEDライトですが、植物にとっては、日光に近いような効果をLEDライトでは見ることができます。

 

LEDライトと観葉植物の相性は合う

LEDライトに長時間、植物を当てていると、割と元気に育つことがわかっています。特に茎が伸びすぎることも無いようですので、植物を飼っていて、日光に中々当ててやることができない方ですが、LEDライトをあててやると、植物も元気に育つことができそうです。

ただし、どの植物にでも合う訳ではなく、根菜系には不向きなので、その点は注意して下さい。色は、赤と青がお勧めになります。

時間は12時間以上

「電気代がかかる」と思われてしまうかもしれませんが、日光に当たらないとなると、その位の時間、LEDライトを当てなくてはいけないようです。そうでないと、植物に元気がなくなるので、気をつけましょう。

まるでおしゃれなインテリア!デザイン性の高いLEDライトキット

LEDライトでも、光合成をする時の、日光の代わりになります。

それがわかったら、今度はプラスアルファとして、おしゃれなLEDライトを選んで、素敵なインテリアにもしていきましょう。

LEDライトの中でも、インテリアとしてもその場の雰囲気を変えてくれるものに、「オリンピア照明」というものがあります。見た目がいかにも女性向きなデザインです。ちょっとした植物の動物園のような雰囲気のものもありますので、そのようなLEDライトで植物の健康を守って上げるだけではなく、お部屋のインテリアも考えてあげると、あなたの生活もより向上していくと思います。

また、棚を用意して、棚に植物を置き、レール状のLEDレーンをつけてみても、お部屋がにぎやかになってきます。高価なものでなくても、そういった工夫で、植物の健康を守りつつ、経済的な方法もあります。

ライトでも育成可能、強い耐陰性のある観葉植物

植物の中でも、あまり日光を必要としないものもあります。例えば、モンステラ、パキラ、シェフレラという植物。光合成にそれほど日光を必要としないものなので、上記でも触れてきていますが、LEDライトや植物育成ライトでも十分対応できます。初めからあまり日光に当てれる環境で育てることができないことがわかっているのなら、下記のような観葉植物を育ててみるのも、手間がかからなくて便利だと思います。

 

モンステラ

直射日光が苦手が観葉植物です。インテリアとしても人気が高いものです。暗い環境でも育っていきます。

パキラ

LEDライトでも成長を保つことができます。初心者向けなので、手間がかからないものを購入したいのなら、パキラがお勧めです。

シュフレラ

寒さにも耐えられる、丈夫な観葉植物。ただ、日光浴をしないと弱ってしまうので、LEDライトに頼るか、太陽光には当ててあげましょう。

 

植物を育てている方。もしくは植物をこれから育てる方。「日光」について悩んでいませんか?一般的にいって、植物は日光がないと、エネルギーを作る「光合成」ができないので、枯れやすくなります。それがわかっていても、中々植物にとって最善な環境で植物を育てることが出来ない方もいると思います。そんな方ですが、LEDライトや植物育成ライトを使って、植物の健康を守ってあげて下さい。ある程度の電気代はかかりますが、植物を元気に育てることができます。また、日光に弱い観葉植物を選べば、それほど日光については悩まなくても済みます。

 - 簡単な問いに対する答え