石粉粘土で作る簡単ブローチ!陶器のようなかわいいアクセサリー

陶器のように見えるかわいいアクセサリーは、石粉粘土という粘土を使ってハンドメイドすることができます。
陶器のように焼く必要もなく、仕上がりは軽量なので、アクセサリーのアレンジにぴったりです。
そこで、石粉粘土を使った、ブローチの作り方をご紹介します。

今回のブローチは、初心者にも作りやすい簡単な作り方です。
とっても簡単なので、お子様と一緒に作っても楽しいですね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

玄関のタイルに付着する白い粉の正体と掃除に必要な物と手順

ふと見た時に、玄関のタイルの部分に白い粉のような物が付着していることはありませんか?どこから...

名前の由来がないのはだめ?名前の由来が必要な理由とは

あなたの名前には由来がありますか?中には「ない」という人もいると思います。実は私の名前にも由来が...

喧嘩が起きた時の仲裁方法は?大人の喧嘩・子供の喧嘩の仲裁方法

目の前で喧嘩が起きてしまったらあなたは仲裁に入りますか?場合によって仲裁に入るかどうかは違うと思いま...

まつげに白髪が生える原因と対策・長い時間目を酷使するのはNG

ふと鏡を見ると、まつげに白髪が生えているのを発見!まつげに白髪が生えるなんて思っても見なかったという...

妊娠中プールウォーキングをするメリットや方法、注意点

妊娠中の運動不足解消に役立つのが、プールウォーキングです。水中なので浮力もあり、足腰に負担をかけるこ...

友達の嫉妬がめんどくさいときの対処法と上手な関わり方とは

友達からの嫉妬がめんどくさいと感じるときってありますよね。例えば、嫉妬深い友達とは時にその嫉...

ハムスターがトイレ砂で砂浴びはOK?砂浴びの役割と対処法

ハムスターがトイレ砂で砂浴びをしてしまう事に頭を悩ませている飼い主さんもいるのではないでしょうか。ト...

ベランダに置いている洗濯機は何時までOK?常識的な時間帯とは

ベランダにある洗濯機を使える時間は何時から何時までなら常識的な時間なのでしょうか?朝が早すぎ...

目薬の差し方には裏技があります。上手く差すコツと正しい使い方

目薬を差すのが苦手という人もいますね。目に入ってくるのが見えるのですから当然です。ですが場合...

市販のパック餅をつきたてに再現する3つの方法

スーパーに行くとパックに入った餅が売られていますが、そのパック入りの餅を、なんとつきたての餅に再現で...

グルーガンのグルーで作る簡単可愛いアクセサリーの作り方

グルーガンを使う時には、接着剤として購入する方が多いと思います。接着剤としても優秀なグルーガンですが...

ご飯を使った簡単安心おやつ!お子様に人気のレシピをご紹介

皆さんはお子様のおやつにはどんなものを出していますか?理想は手作りという方も多いと思いますが...

赤ちゃんに嫌われてる?母親が抱っこをすると泣く理由と対処法

初めて赤ちゃんを出産して、毎日一生懸命育児を頑張っているママたちの中には、母親が赤ちゃんを抱っこする...

職場にノースリーブはおばさん以前の問題!避けるべきアイテム

職場にノースリーブを着ていくと「おばさんなのに肌を見せて」と陰口を叩かれる、といった意見も耳にします...

跳び箱練習を自宅でするオススメな方法と誰でもできるコツとは

跳び箱の練習は跳び箱がなくても自宅でできるのでしょうか?では、自宅でできる跳び箱が飛べるよう...

スポンサーリンク

石粉粘土の特徴と普通の粘土との違い

石粉粘土とは名前の通り、石を粉状にしたものが原料となります。
石粉粘土は空気にさらすと固まり、素焼きの陶器のような質感になります。

石粉粘土は普通の粘土とは違い、粘土が固まってからも削ることができます。
固まるとある程度強度がでるので、やすりなので削って形を直すこともできます。
しかも、粘土をさらにつけてまた削ることできるので、納得できない仕上がりでも手直しができるので失敗しづらいのが特徴です。

石粉粘土はアクセサリー作りにも適している。

そして、石粉粘土は手につきにくいため形が作りやすかったり、アクリル絵の具で色付けもできるのでハンドメイドをするには最適な原料といえるでしょう。

また、乾燥させてから色付けをした後、ニスなのでコーティングしてあげると陶器のような風合いを出すことができてとてもおしゃれです。

本物の陶器よりも重さも軽いのでイヤリングやピアスなどのアクセサリー作りにも適していると言えるでしょう。

また、ホームセンターや100円ショップなので手軽に手に入れることができるため、試しにやってみたいという人でも手軽に挑戦することができますので是非一度試してみてください。

石粉粘土で作る簡単ブローチの作り方

石粉粘土で作るブローチの作り方についてお伝えしていきます。
使用する材料などは、ほとんど100円ショップなどで手に入れることが可能なものばかりなので集めるもの大変ではありません。

まず準備するものとしては、材料となる石粉粘土の他に色付けする際のアクリル粘土、コーティングする水性アクリルニスが必要です。

そして、形を成型する際の型には粘土ベラを使いますが、クッキー型を使うのもおすすめですので準備しておきましょう。

粘土を伸ばすために必要な粘土を伸ばす棒や、ブローチ用のピン、接着剤、ハサミ、色付け用・ニス用の筆等準備してください。

作り方の手順としては、まずブローチの型を作ります。
厚紙などに作りたいブローチの形を書き、ハサミで切り取ります。

そして粘土をこねてある程度柔らかくしましょう。
使わない分の粘土はラップにくるみ、ジッパーがついた袋に入れて保存すれば乾燥することなくまた別の機会に使用することができます。

石粉粘土でブローチ作り、厚みを揃えるためのコツ

粘土をこねたら次に重要な粘土の成型を行っていきます。

粘土の型取りをする前に、粘土は均等な厚さに整えておく必要があります。
伸ばし棒で粘土を伸ばしていく際、粘土を挟んで両端に割りばしを並べて置きましょう。
そうすればその厚さで粘土を均等に伸ばすことができます。
粘土を均等に伸ばすことで、より仕上がりが綺麗なブローチを作ることができます。

粘土を伸ばし棒でこねて平らにしたあと、粘土の上に先ほど作った型を置きます。方の形に粘土ベラで粘土を切り取って形を作っていきましょう。
クッキー型を使う場合はクッキーを作る要領で型をくりぬいていきましょう。

切り取った後、側面の粘土の形が少しぼさぼさといますので指などで平らに直してください。

粘土が柔らかいうちに割りばしや竹串などで模様をつけてもよいでしょう。
粘土は2~3日ほど平らな場所で乾かしましょう。

乾かした石粉粘土の着色方法

そして粘土が完璧に乾いたらアクリル絵の具で色付けしていきます。
他の画材でも色付けすることはできますが、アクリル絵の具は発色もよいのでお勧めです。
しかも乾くと耐水性も付くのです。
色の風合いを変えたい場合は水の量を調節してください。
水を多めにして色を作ると水彩画のような質感を出すことができます。

色付けが終わったら最後に水性アクリルニスでコーディングをしていきましょう。

ニスを塗ることで光沢感を出すだけでなく、色落ち防止にもなります。

ニスは何度か重ね塗りをすることでより陶器にちかい質感を出すことができます。

ニスを塗ったら完全に乾くまでよく置いておきましょう。
ニスを乾かす場合は牛乳パックの上などに置くとくっつかないのでお勧めです。

完全に乾いたら最後にブローチ用のピンを接着剤などでつければ完成です。

石粉粘土はブローチ以外にもいろいろなアクセサリーで楽しめる

ブローチは、シンプルな洋服やバッグなどに一つつけるだけでかなり印象が変わります。

小さいブローチを重ね付けしてもおしゃれでかわいくなり、一段階上な小物に変身させることができるのでお勧めです。

石粉粘土で作ったモチーフは、ブローチの他にもイヤリングやピアス、ネックレスのモチーフとして利用することもできます。

陶器のような質感を出すことができるので丈夫でしっかりした印象をもったアクセサリーにすることができます。
陶器よりも軽いのでイヤリングやピアスなどのモチーフに利用するのにとても適しているといえるでしょう。

材料なども100円ショップなどで手に入れることができるのでとても気軽に始められますよね。
ぜひ一度石粉粘土を使ったハンドメイド作成に取り組んでみてはいかがでしょうか。