目玉焼きの黄身を真ん中にする方法!綺麗な目玉焼きの作り方解説

目玉焼きを焼くとき、いつも黄身が真ん中からずれて綺麗に作れないというお悩みを抱えている人もいますよね。

目玉焼きの黄身が真ん中になるように焼くには一体どうしたら良いのでしょうか。簡単にできる方法とコツをチェックして、目玉焼きの焼き方をマスターしましょう。

そこで今回は、目玉焼きの黄身を真ん中にして綺麗に焼く方法についてお伝えします。

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目玉焼きの黄身を真ん中にして綺麗に焼く方法

朝ごはんの定番である目玉焼き。毎朝のように作っている主婦の方もいらっしゃると思います。
”フライパンに卵を落として焼くだけ”の目玉焼きですが意外と真ん中に黄身を乗せるのが難しいですよね。

そこで真ん中に黄身があるきれいな目玉焼きを作る方法を紹介します。

いろんな主婦の方が独自の方法で工夫をされ、真ん中に黄身のあるきれいな目玉焼きを作っていらっしゃるようです。

準備するものなど全くなしで忙しい朝にでも試せる方法です。

卵の殻で黄身の位置を調整

今割ったばかりの卵の殻でテクニックもいらず簡単に真ん中に黄身を寄せられます。
まずはフライパンを火にかけて目玉焼きを焼く準備をしましょう。

準備ができたら温めたフライパンに油を引きます。そして卵を割るのですが、ここでポイントがいくつかあります。

卵は綺麗に半分に割る

卵を割るときには殻を半分になるように割ることを心がけましょう。

完璧に半分でなくていいのですが、なるべく半分になるように割ると今後の工程がうまくいきます。

卵に亀裂を入れて、フライパンの上に落とし、そこでそのまま半分になった殻のひとつを黄身の上にかぶせてしまいます。

かぶせて真ん中に持っていきそのまま10秒ほど待ってから殻を外してみてください。

するときれいに真ん中に黄身がある目玉焼きを作ることが出来ます。

黄身が丁度良い位置に来ないと苦戦していた日々が懐かしく思い出されてしまうほどです。

これから捨ててしまうものを役立てているため、気負わず手軽に試すことができるお薦めの方法です。

ハムエッグの目玉焼きの黄身を真ん中にするには

ハムエッグを作る場合に、黄身が真ん中にくる方法を紹介します。

必要な材料は、ハムと卵といったシンプルなものです。

フライパンを温め、乗せる前にハムに丸く穴を開けてしまいます。そのハムのくぼみに卵を割り入れて下さい。

大した事はないですが、見た目が綺麗なハムエッグを作ることが出来ます。

くり抜く部分をハートや星型にすることで、お子さんも喜ぶのではないでしょうか。くり抜いた部分に白身だけを入れて焼くという方法もあります。見た目にも可愛いのでお弁当にもお薦めです。

くり抜いたハムを飾り付けに使うことも出来ます。

時間のある時にでも、試して見て下さいね。

目玉焼きの黄身を半熟トロトロに仕上げる方法

目玉焼きで加減が難しい、半熟トロトロの目玉焼きにも挑戦してみましょう!

早速作っていきましょう。

  1. まずはフライパンを弱火で温めます。フライパンにサラダ油をごく少量引いて、卵を落とします。
  2. さらにここで黄身を真ん中にする殻テクニックを使ってみましょう。
  3. 10秒ほど待って殻を取り去ったら蓋をしないままじっくり焼いていきます。
  4. 白身の縁に焼き色が付き始めたら蓋をして、更に殆ど消えてしまうのではないかというくらいに弱火にします。
  5. そのまま2~3分放置すると、あっという間に半熟トロトロの目玉焼きが完成します!

最初から最後まで弱火でじっくりがポイントです。本当に簡単にできてしまいますので一度試してみてはいかがでしょうか。

これを覚えるだけで毎朝半熟トロトロの目玉焼きにありつけます。

ゆで卵の黄身も真ん中に!上手に作るコツ

ゆで卵の黄身も真ん中にすることが出来ます。

早速紹介していきます。

まず、ゆで卵にする卵は産みたてよりも時間の経ったものを使いましょう。更に茹でる前には常温にしておきます。

冷蔵庫から出してすぐの卵では急激な温度差で殻が割れてしまうため、常温に戻してから使うか、10分ほど水につけて卵の温度をなじませましょう。

黄身が真ん中のゆでたまごを作る方法

  1. 菜箸で転がしながら茹でる
  2. やかんなどの底が丸い容器で茹でる
  3. 卵の殻の底の部分に小さな穴を開ける
  4. お猪口などで固定して茹でる

 

などの方法があります。

①は本当に転がすだけですし、②に至っては待っていれば出来上がります。
③は殻も剥きやすくなるので時短になりますし、④は卵の尖っている方を下にして茹でることさえ間違えなければ簡単にできます。

見てみると様々なやり方があります。
時間のある日、急いでいる日、作りたいお料理や食べ方などでも使い分けることができるかと思います。
こうしたちょっとした工夫次第で美味しくたのしく卵を食べられるといいですね!