子猫を捕獲したい!ダンボールで捕獲する方法とポイントを解説

近所にいる野良猫の子猫を捕獲して飼いたいと考えている人もいますよね。子猫を捕獲する時は、捕獲器を使う方法もありますが、ダンボールを使って捕獲するという方法もあります。

では、ダンボールで捕獲をする時は一体どんな方法で捕獲すれば良いのでしょうか。方法やポイントを知って安全に捕獲しましょう。

そこで今回は、ダンボールを使って子猫を捕獲する方法とポイントについてお伝えします。

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ダンボールを使って子猫の捕獲をする方法

猫を捕獲や保護する際に便利な「捕獲器」ですが、捕獲器を購入するとなれば、それなりの金額を負担しなければいけませんよね。

また、保健所などから捕獲器を借りることもできますが、期間が決められている上、様々な手続きを踏まなくてはいけません。

そんな面倒な手続きやお金をかけずに、野良猫や子猫を保護したいのであれば、「ダンボール」がオススメです。

ダンボールを使って猫を捕獲する方法をご紹介します

猫を捕獲するために必要なもの

  • ダンボール
  • 靴、または割り箸
  • 餌(猫のだいたいの年齢に合わせたもの)

猫を捕獲する方法

  1. ダンボールと餌を用意し、ダンボールの側面に猫が入れるように土台を作ります。
  2. 割り箸等はダンボールの底に置き、ダンボールが傾くようにします。
  3. 猫がダンボール内に入るように、餌を真ん中あたりに置きます。
  4. 猫がダンボール内に入ったら、素早くダンボールを閉じます。

また、猫がダンボール内に入るための入口は、狭く小さくしておくのが、猫を捕獲する上で重要なポイントです。

慣れていない猫や子猫の捕獲はダンボールでなく捕獲器を使おう

野良猫は基本的に警戒心が強く、中には、ダンボールを見ただけで怪しいと思い逃げ出してしまうような猫もいます。

また、保護する猫が子猫の場合には力が弱く身体も小さいため捕獲しやすいですが、成猫の場合はダンボールだと難しい場合もあります。

そうした場合には、捕獲器を利用したほうが上手くいく場合もあるでしょう。

捕獲器は保健所等で、1日数百円程度で借りることができます。
ただし、借りる場合には、事前予約が必要であったり、氏名や住所、電話番号等の個人情報が必要となる場合があります。

一方で、ネットショップで購入することもできます。
価格はショップにより前後すると思いますが、目安としては数千円~1万円程度です。

また、自分で保護することが難しい場合には、保健所や地域ボランティアの方に相談してみるといいかもしれません。

子猫を捕獲したあとはタオルやダンボールで保温を

子猫を保護した後は、体温の低下に注意が必要です。

子猫は成猫と比べても免疫力が低いため、細菌が体内へ侵入しやすく、体温が低下してしまうとすぐに風邪を引いてしまいます。

子猫の体温が下がらないようにするためにも、子猫の保護後は、以下のような対処をすることが大切です。

子猫の保護後にするべき対処について

基本的には、タオル等で子猫の身体を優しく包み、ダンボールなどの箱の中に入れてあげます。
また合わせて、湯たんぽを作ってあげたり、カイロをタオルで包んで入れてあげるなどの保温対策も良いでしょう。

ですが、湯たんぽやカイロを使って保温対策をする場合には、子猫が火傷することのないように配慮しなければいけません。

一方で、見た目では健康そうであっても、実際のところは分かりません。

そのため、子猫の身体がある程度温まったら、動物病院に連れて行き健康状態をチェックすることも大切です。

たくさんの猫を捕獲したい時は

一度に複数の猫や子猫の保護を成功させるためには「食事」が大きく関わります。

野良猫であれば、満足に餌を食べられていないことが考えられます。

食事方法を利用することで猫を上手く捕獲する方法

基本的に、捕獲する時間帯が朝の場合には、「前日の夜」に餌は与えません。
一方で、捕獲する時間帯が夜の場合には「当日の朝」に餌は与えません。

あえてお腹を空かせた状態にさせておき、捕獲当日、捕獲器の中に餌をセットし捕獲器に自ら入るように誘導するのです。

こうすることで、お腹を空かせた野良猫は、餌目当てに捕獲器に入ることが多いです。

また、地域でボランティア活動があり野良猫に餌を与えているような場合には、事前にボランティアの方と話し合っておくことも大切です。

勝手に保護してしまったことで後々トラブルに!なんてことにならないように、しっかりと相談するようにしましょう。

子猫を捕獲する時は最後まで責任を持つこと

子猫を含み、猫などの動物を保護した場合には、最後まで責任を持って飼育しなければいけません。

猫を保護したけれど、「やっぱり面倒くさい」「病気にかかってたから」「自分が思ってたのと違う」そんな理由は通用しません。

動物を保護するということは、その子の命を預かるということです。

猫などの動物も人間と同じなのです。
そんな身勝手な理由で捨てることは無責任すぎますよね。

もしも、保護したけれどどうしても飼うことができない状態であれば、最低限その子の里親を探してあげて下さい。

猫の里親を探す方法は、動物病院に張り紙をしてもらったり、友人などに聞いたり、SNSを利用したりなど、様々な方法があります。

また、里親を探す際には、性別や大体の年齢、病気や感染症、寄生虫の有無などの健康状態が分かっていたほうが里親が見つかりやすくなります。

そのため、可能であれば、動物病院に連れて行くようにしましょう。