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寝坊をした時に使える言い訳【学校編】寝坊を防ぐ方法も解説

2018.12.15

前の晩夜更かしをして寝坊しまい、学校にはなんて言い訳をしようかと考えてしまうこともあると思います。

一番は寝坊しないことですが、もし言い訳を言うならどんな言い訳が使えるのでしょうか。

使える言い訳は色々ありますが、あまり寝坊しすぎると欠席扱いになり、就職に不利になってしまうこともあります。
寝坊を阻止する方法もありますので、ぜひ実践してみてください。

寝坊した時に学校で使える言い訳

学校に遅刻した言い訳を、シンプルに寝坊したと言ってしまったところで、ただ怒られて終わりですよね。そんな時にはダメ元かもしれませんが、こんな言い訳で乗り切りましょう!

  • 頭痛・腹痛
    頭が痛くてなかなか起き上がれなかった、お腹が痛くて家を出るのが遅くなってしまったという遅刻の言い訳は良く聞きますが、普段は遅刻もせずに真面目にやっている生徒であれば、先生も信じてくれるかもしれません。
  • 家庭の事情
    「それはどんな事情だ?」と突っ込まれるとツライのですが、人それぞれ様々な事情はあるものです。とりあえず言ってみて、それで通ればラッキーということで。
  • 家のカギをかけ忘れた
    うっかりカギをかけ忘れて、慌てて戻ったせいで遅刻してしまったという言い訳も、一度くらいなら通るかもしれませんが、それも先生次第でしょう。
  • アラームをかけ忘れた・目覚まし時計の電池が切れていた
    これはたとえ本当でも自分のミスが原因なので、おそらく怒られてしまいますが、それでもただの寝坊というよりは、少しはマシかもしれませんね。

寝坊した時に使える、学校もつい納得してしまう言い訳とは

寝坊して学校に遅刻してしまった際の言い訳としては、警察がからんだ理由だとかなり使えると言えます。

わりとありそうなケースとしては、学校に来る途中で事故を目撃して、警察の事情聴取の協力していたという言い訳です。警察の事情聴取は、基本的には任意で行われるものですが、警察に呼び止められてまさか協力をしないというわけにもいきませんよね?
ただし、遅刻するとわかった時点で学校に連絡するべきだったと叱られる可能性も高いので、もしも寝坊したあとにそこまで気が回るようであれば、時間稼ぎとして先に連絡しておいたほうがいいかもしれませんね。

自転車で学校に通っている人であれば、同じような言い訳として、途中で警察に止められたと話してみるのアリでしょう。自転車は道路上では自動車とある程度同様の交通ルールを守らなければならないので、パトカーの付近で信号無視をしたりすれば、登校途中であろうがなかろうが、呼び止められる可能性は高いです。2人乗りも注意を受けますよね。
自転車に乗っていて警察に呼び止められて注意を受けたという言い訳であれば、わりと信憑性はありますが、反対に警察から注意を受けるような運転をしていたということにもなりますので、そちらの方を叱られるかもしれませんね。

寝坊をして苦しい言い訳を考えて学校を遅刻するくらいなら寝坊を阻止しよう

誰しも好きで寝坊するわけではありません。朝、時間どおりに起きられなくて学校に遅刻しないようにするためには、一番てっとり早いのが、複数の目覚ましをセットする方法です。
スマートフォンのスヌーズ機能だけだと、アラームが鳴るたびに手元で止めるだけなので、さほど効果はありませんし、何度も同じ音で鳴っていると、音に慣れてしまって聞き逃す可能性も高いです。布団から出ないと手が届かない場所に、いくつか目覚まし時計をセットして、強制的に布団から出るようにしましょう。

寒い時期には布団が恋しくて、なかなか起き上がれませんよね?可能であれば起きる時間の30分前には暖房器具がつくようにセットしておいて、布団から出るのがなるべくツラく感じないようにしましょう。起き上がったら熱めのシャワーを浴びることで、身体も温まってよりシャッキリとしますよ。

高校の遅刻は就職に不利になるので注意

高校生の方は、卒業後の進路によっては遅刻や欠勤が不利に働くことがあるので要注意です。卒業後すぐに就職を希望している場合は、学校に送られてくる求人情報を元にして採用試験を受けることになりますが、その際には事前に成績表とともに、学校の出欠状況も会社側に提出されます。
これはあくまでも出欠を記載したものなので、遅刻をした回数を書く欄はありませんが、多くの学校では遅刻3回で欠席1回という扱いにしているようなので、あまりにも遅刻の数が多いと、そのぶんだけ欠席扱いとなる日数が増えるので、就職する際には非常に不利になる可能性が高いのです。

同じような成績の就職希望者が数名いた場合、どうしても欠席が少ない学生を選ぶことになりますよね。いくら勉強や部活動を頑張ったところで、遅刻グセが治らないと、その後の人生にも大きく影響してしまうということなのです。

寝坊してしまう一番の原因が「二度寝」、二度寝を防ぐ方法とは

寝坊してしまう原因として多く挙げられるのが、やはり二度寝です。わかってはいるものの、二度寝って本当に気持ちいいものですよね。朝なかなかスッキリ起きられないのは、しっかり眠れていないせいかもしれません。

夜、寝る前に遅くまでスマートフォンやパソコンの画面を見ていると、脳が刺激されてなかなか眠りにつくことが出来ないため、出来るだけ使用は控えるようにしましょう。これだけでも睡眠の質が良くなり、同じ時間でもより深くグッスリと眠ることが出来るので、朝の目覚めも格段に良くなります。

寝坊を防ぐためには目覚まし時計やスマートフォンのアラームを何個もセットすることも有効ですが、寝坊の原因となる二度寝を防ぐには、スヌーズ機能などは使わずに、1回のアラームでパッと起き上がる習慣を付けることが大切です。

目が冷めたらまず、大きく伸びをして全身の血流を活発にします。すぐに起き上がれない場合でも、布団の上で大きく伸びをすることで、頭や身体を活動モードにしてくれます。まずはこの習慣からスタートしてみませんか?

 - 簡単な問いに対する答え