2層式洗濯機の基本的な使い方!全自動洗濯機との比較

今は家庭用の洗濯機は全自動が主流で、乾燥機能などが付いたものが多く使われていますよね。

若い方を中心に、昔ながらの2層式の洗濯機は見たこともないという方も増えていると思います。

しかし、この全自動洗濯機が主流の現代でも、根強い2層式洗濯機の愛用者は少なくないようです。

全自動洗濯機と比べて2層式洗濯機の方が優れているという部分や、基本的な使い方をご紹介します。

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2層式洗濯機の使い方、まずは「洗い」の工程

全自動の洗濯機を使っている人が多い中2層式の洗濯機を愛用している人がいることを知っていますか?今は2層式を使う人が少なくなってきたので家電量販店で見かけるけど使い方を知らないという人も多いので洗い方を紹介します。

2層式とは洗濯槽と脱水槽が分かれた構造の洗濯機のことです。脱水する時は、手で洗濯槽から脱水槽に洗濯物を移し脱水をします。

現代でも2層式の洗濯機が根強い人気の理由の1つに洗浄力の強さがあります。液体洗剤の場合は気になりませんが、粉洗剤を使っている人だと全自動洗濯機の場合、粉末が残る場合があるので洗浄力の強い2層式洗濯機を選ぶ人も多いのです。手間はかかってしまいますが慣れると気にならないし、値段も比較的安いことが人気の理由にもなっています。

2層式の洗濯機の洗い方です。まず洗濯槽に洗剤と洗濯物を入れて水を入れます。水を入れ終わったら洗い始めます。目安は3~5分です。衣類の汚れ具合によって洗う時間を長くすることも出来るので汚れ具合で洗う時間を決めるようにしましょう。

2層式洗濯機の「すすぎ」の使い方

2層式の洗濯機の使い方「すすぎ」です。

すすぎは洗いと同じ槽でします。液体洗剤の場合は最低1回、粉洗剤を使っている場合は2回以上すすぎをすることをオススメします。基本的には2回すすぎが推奨されているので2回すすぎをすると綺麗になります。すすぎの2回目に柔軟剤を入れます。

すすぎには水を溜めて回して排水を繰り返す「すすぎ洗い」と注水しながらすすぎをする「注水すすぎ」の2種類があります。

すすぎの時に回す時間は2~3分が目安です。注水すすぎの場合は洗剤の泡がなくなるまで回します。時間にすると7分ぐらいになります。2層式の良いことは汚れが目に見える所です。水が綺麗になっていないとすすぎの回数も増やすことが出来るのがメリットです。

2層式洗濯機の使い方で気をつけることは柔軟剤の入れ方

全自動が主流になっていますが、2層式の熱烈なファンが多いということを知っていますが?家電量販店の店員さんも話していることですが、本当に綺麗に洗えるのは2層式だそうです。今まで2層式を使ってきた人なら問題なく使いこなすことが出来ますが、今まで全自動洗濯機しか使って来なかった人にとっては使い方が難しいこともあるのです。

2層式を初めて使う人の質問に多いのは柔軟剤の入れ方についてです。すすぎも溜めすすぎと注水すすぎがあります。そしてすすぎの回数も自分で決めることが出来るので2層式の場合柔軟剤をどのタイミングで入れて良いのか、わからない人が多いのです。

2層式で柔軟剤を入れるタイミングは洗剤の泡が綺麗になった後です。溜めすすぎにしている場合は最後のすすぎの時で、注水すすぎの場合は水が綺麗になったタイミングで柔軟剤を入れましょう。柔軟剤を入れたら3分ぐらい回しその後水を流してから脱水層に移して脱水をかけます。

2層式洗濯機のメリット

2層式洗濯機を使うメリットはどのようなことがあるのでしょうか。まず節水効果が高いことです。2層式の洗濯機は洗濯に使った水を捨てずに溜めて置くことが出来るので、洗濯物の汚れ具合によっては、汚れの軽い白い物、次に黒いものと洗濯することが出来るのでお水や洗剤を使い回すことができるので節約にも繋がります。

そして2層式は洗濯機本体のお手入れが楽です。2層式洗濯機の洗濯槽は、全自動洗濯機のように槽が二重ではないのでカビが生えにくいという特徴があるのです。何より洗濯機本体の価格が安いことも魅力です。全自動洗濯機やドラム洗濯機は10万円を超える商品がたくさんありますが、2層式洗濯機の価格は比較的安いものが多いのが特徴です。節水効果が高く壊れにくいのでコストパフォーマンスがとても高いので愛用している人が多いのです。

2層式洗濯機のデメリット

2層式洗濯機にはデメリットもあります。それは時間がかかることです。洗濯が終わったらすすぎをして脱水槽に入れて脱水をします。洗い終わる時間になると脱衣室に行っての作業になるので、わざわざ手を止めて洗濯をすることになるのです。このようなことを自分の手でやることになるんでフルで働く主婦の人やパート努めをしている忙しい主婦にはボタン1つで洗濯をしてくれる全自動洗濯機の方が楽で便利なので忙しい主婦には全自動洗濯機の方が人気があるのです。

そして洗濯槽に中にある洗濯物を手で脱水槽に移すことになるので寒い冬は嫌ですよね。又大きな物の脱水も難しいということがあります。脱水槽が小さいのでタオルケットや毛布などの大きな洗濯物の脱水は難しいことがあります。そして音が気になる人が多くいます。全自動に比べると需要が少ないので開発があまりされていないのです。

2層式洗濯機で洗濯すると汚れが目に見えます

家庭の洗濯機は全自動と言う人が多いですよね。しかし2層式洗濯機も根強い人気があることを知っていますか?若い人は2層式洗濯機の使い方を知らない人も多いと思いますが2層式洗濯機を使い洗濯をすると汚れ落ちが違います。洗いから脱水まで手間はかかりますがとても綺麗汚れが落ちます。工程に慣れるとそんなに気にならなくなります。何より汚れ落ちが目に見えるのがとてもいいです。

2層式洗濯機は忙しい主婦には向いてはいませんが、汚れ落ちや節水などを考えると2層式洗濯機はコストパフォーマンスがとてもいいのでオススメします。ちなみに家電量販店の店員さんも汚れ落ちは1番と言います。

2層式洗濯機にはメリット、デメリットもあるのでよく検討してから購入するようにしましょう。