夏休みの宿題が終わってないと焦っているあなたへアドバイス

「どうしよう!もうすぐ夏休みが終わるのに宿題が全く終わってない!」という小中学生もいるのではないでしょうか?

夏休みの宿題が終わっていないのは誰の責任ですか?
そう、夏休み中ダラダラと遊び呆けていたあなたの責任です。

でも後悔しても時間は戻りません。今すぐやるべきことがあります。
さあ、ラストスパートです。
優先順位を付けて一つ一つ片付けていきましょう。

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夏休みの宿題が終わってない今あなたがすべきこと

夏休みの宿題は各教科に加え、読書感想文やポスターといった総合系の宿題などがあるでしょう。

夏休みもあと数日、真っ白で終わっていない宿題。さて、どこから片付けるべきかを考えてみます。

宿題を優先順位で考えてみる

逆に真っ先に捨てるのは総合系だと思います。そして五教科の宿題の中で、成績・評価が悪そうなものはどれでしょうか。すでに評価の悪い教科を宿題忘れでさらに下げるわけにはいきませんから、そこはできる限り落とさずにいきたいところです。

教科書ガイドを利用したり、頭の良い友人に丸写しさせてもらってでも宿題を提出できない状況だけは避けるべきです。

もしかしたら普段から「丸写しのノートなど認めない」という先生もいるかもしれませんが、それでも何も提出しなかったり、ほとんど埋まっていない課題を提出するよりはマシなはず。

逆に、ある程度の成績が取れいている教科はこの際あとに回して、最悪提出できなくても今後の授業やテストで挽回を狙いましょう。

夏休みが終わるのに宿題が終わってない時の宿題の進め方

とにかく終わっていない宿題を再確認して下さい。目についたところからがむしゃらに片付けようとするのは非効率です。

残った宿題の難易度を考えて仕分ける

簡単そうなものや、時間がかからないものから先にこなしていくといいでしょう。

残った宿題をドリルやワークなどの「作業」としてすすめられるものと、読書感想文や自由研究などの「思考・創造」が必要なものに分けて考えます。

作業的に進められる宿題

テレビを見ながらでもある程度埋めていくことはできるはず。そんなに簡単に問題が解けないという人は、わかるものだけでも丸写しでもいいのです。

友達や家族の協力も募り、たとえ答えのまる写しでもあとから似たような問題が出れば解くためのヒントは記憶に残るはずです。

作業として負えられる宿題をやっつけていけば、残りも減ってきて少し気持ちに余裕が生まれるはず。そこで、思考力や継続性が必要な宿題をこなしていきましょう。

早くできそうなもの、得意なものはとにかく先に片付けていくことから始めるといいですよ。

夏休みの宿題が終わってない時は図書館を活用しよう

夏休みの宿題が進まない原因はどんなことでしょうか。

一番大きなことは長い夏休みに入り、生活や気持ちがダラダラしてしまうことではありませんか? 学校に行っている時期なら帰宅してからパパっと片付けるような内容も、明日で良いや…と思い続けるうちに何も終わっていないまま夏休みの終わりが近づいてくることに。

夏休み中は生活にメリハリを付けることが大切

家の近くに図書館があれば毎日数時間を図書館で過ごす事もできるでしょう。そこまでできなくとも、数日に1回程度や夏休み中の何日かだけでもお弁当持参で図書館に入り浸ってみるのもいいかもしれません。もちろん食べる場合は図書館のルールに従ってですが。

とにかく家の中にいてダラダラした生活を場所を変えることで頭を切り替えて宿題を進めるのが一番です。

図書館が遠い場合、可能であれば親に車で送り迎えをお願いしてはどうですか?勉强のためなら親も協力してくれるはず。

それが無理なら近所のファミレスや喫茶店を利用するなどしてもリフレッシュになるでしょう。

それすら難しく、家で勉強するしかない人は携帯やスマホのタイマー機能を使って時間を区切ってメリハリのある学習環境を作ることでも効果があります。

夏休みの宿題を早く終わらせる方法

夏休みの宿題をスピードアップして片付けるには優先順位を付けて取り組むことが必要だと前述していますが、頭の中で考えるだけでなく考えた段取りを実際に書き出してみましょう。

残っている宿題、その種別、優先順位…などなど。

さらに教科によっては提出までの猶予が違ってくるかもしれません。

簡単にできるものは先にするという大前提はあるものの、日数をかけることが必要な自由研究やレポートを最後に残すとどうにもならなくなります。

例えば「自由研究」であれば大まかなスケジュールや揃える必要があるもの。感想文なら課題本を確認して選び、購入するのか図書館で借りられるのか、読む時間、感想文を書くといった一連の段取りを考える必要があるでしょう。

焦って準備や段取りをないがしろにするよりも、一度落ち着いてこれらを考えることで効率よく宿題を終わらせるための展望が開けてくるでしょう。

夏休みの宿題はいつ頃終わらせるのが理想なのか

夏休みの宿題・課題というものは毎年繰り返されますが、いつもギリギリ…という人は多いのではないでしょうか。

毎年「最後の3日でなんとかしている」人は、本気をだせば3日でできるという証

それが夏休みの最初の3日、せめて1週間くらいを費やして終わってしまうのであれば、その後の休みはなんの気兼ねもなく楽しめるはずなのに。

そう考えると、宿題は7月中に終わるのが理想的。それが無理でも夏休みの前半で終えることができれば、どんなに心が軽い夏休みを過ごせるでしょう。

始まった途端は「1ヶ月以上ある!」と浮かれる夏休みも、過ぎてしまうのはあっという間…ということは誰もが判っているはず。

わかっているけどできないんだよね、と思っているあなたも一度、一切の心の引っかかりもなく過ごせる夏休みを経験するために、早めに宿題を終えてみましょう。

早々に宿題を終わらせて夏休みを満喫することを目指してみよう

毎年経験する夏休みの宿題。ギリギリになって慌てるたびに「来年こそは早めに終わらせて夏休みを満喫しるぞ!」と思うものの、結局同じことの繰り返し…というパターンに陥る人が多いことでしょう。

でもよく考えて見れば、本気を出せば数日である程度できることを何日も、何週間も先延ばしにしているだけだということに気づくはず。

人間はギリギリになって成功した、間に合ったという経験があると「それでなんとかなるんだ」と思ってしまったり、ギリギリで間に合ったことに達成感を感じてしまうこともあるので要注意です。

物事は余裕を持って動いた方が良いことは間違いないこと。一度くらい本気で夏休みに入ってすぐ宿題を終わらせてみましょう。何も心のに引っかかることなく満喫できる夏休みは最高のものになると思いませんか?