サボテン短毛丸の育て方のコツや水やりのポイントをご紹介

サボテンの中でも丈夫で比較的育て方が簡単な短毛丸ですが、根腐れせずに綺麗に花を咲かせるためにはコツがあります。

そのコツとは?
植え替えの時にチェックしたいことは?
短毛丸の株分け、子サボの育て方とは?

サボテンに水やりは不要に感じますが、短毛丸は違います。
花を咲かせるサボテンに育てるコツ、水やりのポイントなどご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

パンにバターを塗りたくても固い!塗り方のコツを紹介します!

トーストしたパンにバターを塗って食べる!美味しいですよね!でも、バターが固くて塗り方が難しいって...

ワンカールパーマで失敗しないためのコツと防ぐためにできること

ワンカールパーマをかけたはずが失敗してしまったとお悩みのあなた。実は、ワンカールパーマとは失...

猫の習性を知れば気持ちがわかる!面白い行動に隠された意味

猫を飼育しているとその独特な習性や行動を面白く感じたりと魅力をたくさん感じますよね。今猫が何を感...

男性へ贈りたい!料理好き男子へ贈るこだわりのプレゼント

料理が趣味という男性も最近は多いですよね。料理に凝る男性は、女性以上にアイテムや食材にこだわりを持つ...

高校の作文の書き方のコツと高得点を取るためのポイント

高校入試の作文の書き方にはポイントがあるのでしょうか?作文の苦手だと言う人は、作文を書くとき...

騒音問題を管理会社へ伝えた後の手紙の効果と問題解決に向けて

マンションで多い騒音の悩み。問題を解決してほしいと管理会社に連絡を入れた場合、騒音被害を訴えるやり方...

上司の紹介で付き合うのはアリ?上司の紹介も出会いのひとつ

上司の紹介で付き合うと別れたときに気まずいのでは・・・。そもそも会ってみて気に入らない、気に入られな...

家庭菜園で育てたピーマンが赤いワケを教えます!

家庭菜園でピーマンを栽培している方も多いでしょう。ピーマンは家庭でも栽培しやすく、プランター...

中学時代はヤンキーだった女子の特徴と友達としての付き合い方

あなたの周りに「この人中学時代はもしかしてヤンキーだったかも…」と思うような人はいませんか?ふと...

うさぎに赤ちゃんが生まれたら?生まれたてのうさぎの接し方

うさぎに赤ちゃんが生まれたら気になってしまいますよね、母親はちゃんとお世話をしているか?ときには赤ち...

中国人観光客が日本に押し寄せる理由について調べた

日本国内で中国人観光客を見ない日はありません。それくらい日本には中国人観光客が押し寄せるのですが、な...

PTA会長に推薦された場合の断り方とは?ウソはNGです

PTAの役員をやるだけでも大変なのに、会長に推薦されたりするとなんとか断りたいと考えてしまう人の方が...

免許【合格するコツ】学科試験の重要なポイントと注意点

免許合格のコツについては、日頃からの準備が大切です。学科試験にはなんとか一回で合格して、次の実技試験...

自治会の役員の上手な断り方!円満な断り方と引き受けるメリット

自治会や町内会の役員をどうしてもやりたくないとき、どんな風に断れば良いのでしょうか。上手な断り方が分...

【水泳帽への名前付け】2種類の付け方とコツをご紹介します

プールのシーズンが始まると水泳帽や水着に名前を付けるようにと、園や小学校から連絡がきます。し...

スポンサーリンク

サボテン短毛丸の育て方のコツ

サボテンを育てていく上でまず気になる部分というと水やりについてだと思います。
水やりの周期はサボテンの種類によってもさまざまで今回ここでご紹介する短毛丸の種類だと、だいたい鉢の地面が乾いていたらあげる、ということが基本になります。
決まった周期というよりは乾いているかどうかを目安に水やりをしていくことが、短毛丸を育てる第一段階でしょう。

次に気になるのが置き場所ですね。
サボテンは直射日光に当たっていたほうが元気に育ちます。
真夏には多少の遮光を行ってもよいですが、春から直射日光に当たっていればそのままでも大丈夫です。

冬は室内の窓際に、そのほかの季節には外で育てていくのがよいでしょう。

苗のうちは毎年春に植え替えを行うと順調に育っていくと思います。
大きくなったら植え替えは2~3年おきにしていき、あとは置き場所と水やりの頻度さえ気をつければバッチリです。

サボテンの中でも短毛丸は育て方が楽で簡単

短毛丸種は上記のポイントに注意して育てていけばゆっくりと成長していきます。
上手に育てると株の直径が20cmほど、高さは80cmにまで及ぶことも。
ですがゆっくりと成長していく植物のため、はじめは球形、後に後円筒型に変形していき何年もかけて大きく大きくなっていきます。大きく育てたい場合は外に出してたっぷりと直射日光を浴びさせましょう。
年数はかかりますが大きく成長していくはずです。

逆にそこそこの大きさでとどめたければ、室内で日光の当たる場所においてあげると、元気なままほどほどの大きさで育ってくれると思います。
なお、このサボテンは根詰まりすると成長を止め、根が伸びている間は成長を続けるようですので、鉢植えにされる場合も、やや大きめの鉢に植える方が早く大きくなると思います。基本的に地植を好むようですので、極端に言えば鉢は大きければ大きい方が良いとも言えそうです。

ポイントを抑えてしまえば育てるのは簡単な種類です。ほどよい水やりでゆっくり育てていきましょう。

サボテン短毛丸の株分け、子サボの育て方とは

サボテンは大きくなると株分けが必要になることもあります。
サボテンは移植で育てるなどといわれることもあるくらい植え替えが重要な植物です。

子株が親株の周りに増えてきたら指で下に押してやり分けてあげましょう。
少し押したくらいでポロっと簡単に取れるため、分かれさせた後は丸一日陰干しして乾かしておき、新たに用意した鉢に植えていきます。

植えるときは水はけのできる形の鉢を使いましょう。
土は赤玉土小粒、牛糞堆肥、完熟たい肥、ピートモスを5:2:2:1の比率で混ぜるなどしてサボテンの特徴にあわせて配合したものを使います。
子株をレイアウトしたら早速植えていきます。

表面に乾いたときと濡れたときで色の違いがわかりやすい土などを使うと見た目で水をあげるときがわかるため育成しやすくなるかもしれません。
植え替えを行った後は鉢をよく日に当てることを忘れずに。
自分の育てやすい環境を作って子サボも育てて生きましょう。

どんどん花を咲かせる丈夫なサボテンの育て方

短毛丸には白い大きな花が咲くという特徴があります。
サボテンを育てるならぜひ花も咲かせたいところです。

白くラッパ状で直径10cmほどの花を咲かせる短毛丸ですが咲かせるためには、まずサボテン株を直径5㎝くらいまで育ててあげないといけません。
サボテンには子供の時期と大人の時期がありそれをとげで見分けることができます。
子供時代は密集した針で全体が覆われるような形になっていますが、大人になると短いとげが生えていて肌があらわになります。
そこに到達するのがだいたい直径5㎝前後の成長具合です。そこまで成長させられればサボテンは蕾をつけるようになると思います。

蕾をつけたらいままでよりも慎重に水やりのタイミングを図っていきましょう。
肥料などもよく好むため植え替えの際に牛糞や堆肥を与えてあげると効果的かもしれません。
花は夜咲きのため夜に開きそこから平均して約一日(約24時間)ほど咲き続けます。
サボテンの花には独特のにおいがありますのでご注意ください。

サボテンに水をあげる時のポイント

冬は気温が低いため成長が止まることが大半です。
そのため冬はほぼ水やりは行わなくてもサボテンは大丈夫。

ですがまだ小さな苗の場合はあまり乾かさないように育てていくほうが、元気なサボテンに成長してくれるはずです。
小さな苗の場合は冬は二週間ほどが目安でしょうか。
ほかの季節には乾きに応じて水をあげてください。

水やりの際にサボテンに水がかかってしまっても気にしなくて大丈夫です。

短毛丸は一般的なサボテンと比べると水が多めのほうが育ちやすい種です。
あげる水の量はいくら多くても大丈夫ですが、頻度が多いと根が腐ってしまうことがあります。
地面が乾いているかどうかをしっかりチェックしてあげてください。

土に直接かける場合は乾いているときを狙って、鉢の皿にお水をあげる場合は吸い上げられるように多めにあげてもよいと思います。

かわいい短毛丸のサボテンと程よく付き合って、花をつけられるまで大きく成長させてあげられるといいですね。