サボテン短毛丸の育て方のコツや水やりのポイントをご紹介

サボテンの中でも丈夫で比較的育て方が簡単な短毛丸ですが、根腐れせずに綺麗に花を咲かせるためにはコツがあります。

そのコツとは?
植え替えの時にチェックしたいことは?
短毛丸の株分け、子サボの育て方とは?

サボテンに水やりは不要に感じますが、短毛丸は違います。
花を咲かせるサボテンに育てるコツ、水やりのポイントなどご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夫が許せない!妻が離婚を考えてしまう理由や許せない行動とは!

夫をどうしても許せない、だから離婚しようかと考えている。このような奥さん、いませんか?夫...

夫婦の会話がない。子供なし夫婦の会話の見つけ方について

夫婦で会話がない。子供なしなので、二人の共通の楽しみや趣味などがないと、顔を合わせるだけの毎日に...

ネットの友達と音信不通に。突然の別れに戸惑っています

ネット上の友達と突然連絡が取れなくなってしまった。音信不通になってしまったのは、どうしてでし...

子猫は甘えん坊がカワイイ!育て方と性格の関係性について

子猫は遊ぶのが大好きで、飼い主に対しても甘えん坊でかわいいですよね。ちょっといたずらをされて...

家庭菜園で育てたピーマンが赤いワケを教えます!

家庭菜園でピーマンを栽培している方も多いでしょう。ピーマンは家庭でも栽培しやすく、プランター...

モラハラ離婚での子供への伝え方や影響と知っておきたいこと

モラハラ夫との離婚したいと思っていても、子供がいることでなかなか踏み込めないという人もいるかもしれま...

ゆるふわの巻き方でボブをふんわりともっと可愛くする方法

ふんわりとしたボブってとても魅力的です。こんな髪型になりたいと思っている女性も多いはずです。ボブ...

卵の白身が濁ってるのは新鮮なしるし?卵の鮮度について

卵の白身が濁ってると、もしかしてこれは古い卵なのでは…と思ったことはありませんか?卵かけご飯やす...

顔が揺れる女子が嫌われる理由と緊張で揺れないための対処法とは

顔が揺れる女子に対して嫌悪感を抱く人が多いのはどうしてなのかご存知でしょうか。そもそも顔が揺...

ぬいぐるみの収納アイデア!大量のぬいぐるみの居場所を作る方法

どんどん増えるぬいぐるみの収納にお困りの方はいませんか?大きなぬいぐるみや、小さなこまごまとした...

レジンの宇宙塗りの基本的な塗り方と綺麗なグラデーションのコツ

レジンアクセサリーで人気の宇宙塗りは、大人の女性でも身につけられるシックな仕上がりで深い色味がとても...

ヒールは歩き方で脱げる事も?脱げる原因と自分でできる対処法

パンプスなど、ヒールのある靴を履いていると脱げてしまう事もありますよね。歩き方によってはヒールが脱げ...

雨の日の休日は家族で何をして過ごす?雨の日を楽しく過ごす方法

せっかくの休日なのに雨!家族でお出かけの予定を立てていたのに、雨が降ってその予定がキャンセルになって...

反抗期の息子。母子家庭だからひどいの?母子家庭は関係ない!

反抗期の息子。どのように接していいのか悩んでしまう…。ウチが母子家庭だから、こんなにもひどい...

オービスが50キロオーバーで光った!恐怖の罰金の金額とは

車を運転していてついスピードが出てしまうことはありますが、50キロオーバーでオービスが光った場合はシ...

スポンサーリンク

サボテン短毛丸の育て方のコツ

サボテンを育てていく上でまず気になる部分というと水やりについてだと思います。
水やりの周期はサボテンの種類によってもさまざまで今回ここでご紹介する短毛丸の種類だと、だいたい鉢の地面が乾いていたらあげる、ということが基本になります。
決まった周期というよりは乾いているかどうかを目安に水やりをしていくことが、短毛丸を育てる第一段階でしょう。

次に気になるのが置き場所ですね。
サボテンは直射日光に当たっていたほうが元気に育ちます。
真夏には多少の遮光を行ってもよいですが、春から直射日光に当たっていればそのままでも大丈夫です。

冬は室内の窓際に、そのほかの季節には外で育てていくのがよいでしょう。

苗のうちは毎年春に植え替えを行うと順調に育っていくと思います。
大きくなったら植え替えは2~3年おきにしていき、あとは置き場所と水やりの頻度さえ気をつければバッチリです。

サボテンの中でも短毛丸は育て方が楽で簡単

短毛丸種は上記のポイントに注意して育てていけばゆっくりと成長していきます。
上手に育てると株の直径が20cmほど、高さは80cmにまで及ぶことも。
ですがゆっくりと成長していく植物のため、はじめは球形、後に後円筒型に変形していき何年もかけて大きく大きくなっていきます。大きく育てたい場合は外に出してたっぷりと直射日光を浴びさせましょう。
年数はかかりますが大きく成長していくはずです。

逆にそこそこの大きさでとどめたければ、室内で日光の当たる場所においてあげると、元気なままほどほどの大きさで育ってくれると思います。
なお、このサボテンは根詰まりすると成長を止め、根が伸びている間は成長を続けるようですので、鉢植えにされる場合も、やや大きめの鉢に植える方が早く大きくなると思います。基本的に地植を好むようですので、極端に言えば鉢は大きければ大きい方が良いとも言えそうです。

ポイントを抑えてしまえば育てるのは簡単な種類です。ほどよい水やりでゆっくり育てていきましょう。

サボテン短毛丸の株分け、子サボの育て方とは

サボテンは大きくなると株分けが必要になることもあります。
サボテンは移植で育てるなどといわれることもあるくらい植え替えが重要な植物です。

子株が親株の周りに増えてきたら指で下に押してやり分けてあげましょう。
少し押したくらいでポロっと簡単に取れるため、分かれさせた後は丸一日陰干しして乾かしておき、新たに用意した鉢に植えていきます。

植えるときは水はけのできる形の鉢を使いましょう。
土は赤玉土小粒、牛糞堆肥、完熟たい肥、ピートモスを5:2:2:1の比率で混ぜるなどしてサボテンの特徴にあわせて配合したものを使います。
子株をレイアウトしたら早速植えていきます。

表面に乾いたときと濡れたときで色の違いがわかりやすい土などを使うと見た目で水をあげるときがわかるため育成しやすくなるかもしれません。
植え替えを行った後は鉢をよく日に当てることを忘れずに。
自分の育てやすい環境を作って子サボも育てて生きましょう。

どんどん花を咲かせる丈夫なサボテンの育て方

短毛丸には白い大きな花が咲くという特徴があります。
サボテンを育てるならぜひ花も咲かせたいところです。

白くラッパ状で直径10cmほどの花を咲かせる短毛丸ですが咲かせるためには、まずサボテン株を直径5㎝くらいまで育ててあげないといけません。
サボテンには子供の時期と大人の時期がありそれをとげで見分けることができます。
子供時代は密集した針で全体が覆われるような形になっていますが、大人になると短いとげが生えていて肌があらわになります。
そこに到達するのがだいたい直径5㎝前後の成長具合です。そこまで成長させられればサボテンは蕾をつけるようになると思います。

蕾をつけたらいままでよりも慎重に水やりのタイミングを図っていきましょう。
肥料などもよく好むため植え替えの際に牛糞や堆肥を与えてあげると効果的かもしれません。
花は夜咲きのため夜に開きそこから平均して約一日(約24時間)ほど咲き続けます。
サボテンの花には独特のにおいがありますのでご注意ください。

サボテンに水をあげる時のポイント

冬は気温が低いため成長が止まることが大半です。
そのため冬はほぼ水やりは行わなくてもサボテンは大丈夫。

ですがまだ小さな苗の場合はあまり乾かさないように育てていくほうが、元気なサボテンに成長してくれるはずです。
小さな苗の場合は冬は二週間ほどが目安でしょうか。
ほかの季節には乾きに応じて水をあげてください。

水やりの際にサボテンに水がかかってしまっても気にしなくて大丈夫です。

短毛丸は一般的なサボテンと比べると水が多めのほうが育ちやすい種です。
あげる水の量はいくら多くても大丈夫ですが、頻度が多いと根が腐ってしまうことがあります。
地面が乾いているかどうかをしっかりチェックしてあげてください。

土に直接かける場合は乾いているときを狙って、鉢の皿にお水をあげる場合は吸い上げられるように多めにあげてもよいと思います。

かわいい短毛丸のサボテンと程よく付き合って、花をつけられるまで大きく成長させてあげられるといいですね。