おにぎりを三角にするコツとは?手の形と角度の付け方

おにぎりといえば三角型が定番ですが、丸型しかできず三角に作れないという方もいるのではないでしょうか。

三角おにぎりのコツとは?どうすればおにぎりが三角の形になるのでしょうか。

ポイントは手の形と角度。
上の手の形よりも、下の手の形がポイントになります。
また、おにぎりは手でにぎるべきなのか、それともラップにすべきなのかについても考えてみました。

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おにぎりを三角にするコツと手順

あなたがおにぎりをイメージする時、それはどんな形をしていますか。大抵の人は、三角形のおにぎりに海苔が付いたものを想像するのでは無いでしょうか。

コンビニエンスストアなどの売り場に並ぶおにぎりは、一部丸い形もありますが、三角形が多いのが現状なのではないでしょうか。これは、陳列のしやすさからきているようです。
おにぎりが転がって穴に落ちるという昔話。その挿絵でも、そのおにぎりは、転がりやすい丸ではなくて三角の絵になっていることが多いように思います。それだけ、おにぎりといえば三角形が定番になっているのです。

しかし、どうしても丸にしか握れないという人もいるでしょう。
出来れば、三角のかっこいいおにぎりを作りたいと願っているあなた。そんなあなたに三角にするコツと手順をお教えします。

三角おにぎりの作り方

まずは、手に水を少し付けましょう。両手全体を湿らせる感じです。おにぎりがまとまらなくなってしまうので、つけすぎに注意して下さい。

次に手のひらにご飯を適量乗せて、中央にをくぼませて具を乗せます。具を包むように両手で握って下さい。

上になっている手のひらと指に、角度を付けて曲げます。下の手で受けて、おにぎりを回転させます。三角に整えていきましょう。

最後に指に塩をつけて手のひらの上で伸ばしたら、両手でおにぎりを握って転がしながら塩をまぶしましょう。これで完成です。

要するに、上になっている手のひらと指にしっかりと角度を付けて握る事が重要という訳なのです。

三角おにぎりのコツを掴めない人が勘違いしていること

三角おにぎりが上手に握れない、コツをいまいち掴むことができないと、既に三角おにぎりを作ることを諦めてしまっている人もいるかもしれません。
味さえ変わらなければ丸でも構わないと、毎回丸いおにぎりを握っている人もいるでしょう。

何故、あなたは三角おにぎりを作ることができないと思いますか?

それは指の長さが足りないから、大きい手ではないから、手の平のお肉が厚いから、などと思ってはいませんか。

それは、あなたの勘違いです。どのような手であろうと、三角のおにぎりを作ることはできます。諦めずにコツを掴みましょう。

三角おにぎりで大切なのは、手の形とご飯が乗っている位置

先ず、下になる手にご飯を乗せます。その時に、手のひらを開いたままにする人はいないと思います。若干器をつくるような形にするはずです。大きな筒を掴むような形と言っても良いでしょう。
指4本が折れて、曲がった手首側の手の腹が片側の側面、折り返した4本の指がおにぎりのもう片方の側面になるのです。
この下の手に対して、上の手は十字にクロスになるようにかぶせるというのが、正しい位置です。

あなたは、上に乗せる手だけで三角にするとは思っていませんでしたか。上の手は、三角の角を作るに過ぎません。ちょっと添えるだけでよいのです。大切なのは下の手です。指と手の腹では挟んだおにぎりの側面を、絶対に広げてはいけません。その事でおにぎりが動き、角がハッキリしなくなってしまいます。
また下の手で、押し固めるとおにぎりがいびつになってしまうため、下の手はあくまで固定というのを忘れずに。
その型の中におにぎりが収まっているという感覚を持つと良いでしょう。

冷めても美味しい三角おにぎりを作るコツ

おにぎりは、普段のお弁当だけでなく運動会やイベントなどの行事にもしばしばメインとして登場するお宅も多いのでは無いでしょうか。
見た目にこだわって三角のかっこいいおにぎりを頑張って作るお母さんもいるでしょう。

見た目はともかく、味の面から考えると、炊きたての御飯で作るおにぎりは勿論美味しいものです。そんな美味しいおにぎりも、冷めるとなんだか固くて重たいベチャッとした感じになりがちです。

自宅でつくるおにぎりとは違い、コンビニのおにぎりは冷めているのにふっくらとしていて美味しいですよね。そんな冷めても美味しい、理想のおにぎりを作るにはコツがあります。

おにぎりに適したご飯の炊き方

おにぎりのご飯は、少し水を少なめにして固く炊きます。柔らかいと粘り気が出てしまいまうため、おにぎりには固めのご飯が適しています。

ご飯が炊きあがったら、すぐにバットに移しましょう。ご飯の一粒一粒が離れるように、良く混ぜます。こうすることで、おにぎり中に空気の層を作ることが出来ます。冷めてもふっくらしていて、食べた時に口のなかでほろっと崩れる美味しいおにぎりになります。
ご飯が熱い状態のうちに握りましょう。熱いからといって冷めてから握ってしまうと、まとまりづらく、固く握らないとおにぎりを作ることができません。ある程度の熱さはこらえて、頑張って握ってください。

外側は固く、中は柔らかくなるようなおにぎりにすることが理想です。握り過ぎはいけません。ですから、3回程度で握れるようにするとよいでしょう。中に力を加えすぎないように手早く握りましょう。

おにぎりは定番の三角の他にも丸型、俵型がある

おにぎりの形と言えば、三角をイメージする人が大半だと思います。しかし、丸型や俵型のおにぎりも存在します。これには地域差があるかもしれません。

三角形は基本的に関東の主流の握り方

丸型のおにぎりは、東日本や東北の地域で多いようです。三角のおにぎりとは違い、非常に作るのは簡単です。ご飯を上からギュッと押さえ、回転させて形を整えるだけなので、不器用な人でも作ることができます。

丸型のおにぎりと一口に言っても、球体もあれば平たい丸のおにぎりもあります。潰れたような形から座布団おにぎりと言われることもあり、東北地方では珍しくないようです。平たいおにぎりは、持ち運ぶ際に嵩張らない、薄いので食べやすいという利点もあります。

お弁当に入れるのであれば、おにぎりの形を俵型にする人もいるのでは無いでしょうか。

西日本では、おにぎりと言えば俵型という人もいるようです。三角や丸型に比べると、作り方も少しむずかしくなります。上になる手の4本の指を揃えて、ご飯を細長く握っていきます。上下をしっかり押さえて俵型に整えたら、最後に転がすと綺麗な形に仕上がります。

おにぎりは素手でにぎるのがいいのか、それともラップがいいのか

おにぎりは素手で握るのが良いのか、それとも手袋やラップを使った方が良いのか、そのような論争が話題になっているのを耳にした人も多いのでは無いでしょうか。

素手で握った方がいいという人の中には、その方が上手に握れるからという人もいるでしょう。使い捨ての手袋やラップに包んで握ったとしても、ゴワゴワしていてて、素手ほど上手く握ることが出来ないという意見もあります。

おにぎりを手袋やラップで握った方が良いという一番の理由は、衛生面の問題でしょう。おにぎりを食べて食中毒になった事例は毎年発生しています。手洗いが不十分であったり、手に傷があった状態でおにぎりることは、食中毒の原因になってしまいます。
一度食品の中に出来てしまった毒素は、殺菌をしても防ぐ事ができません。焼きおにぎりにしたところで、それを防ぐことは出いないのです。すぐに食べない場合は、衛生的に調理する必要があります。

おにぎりは薄手の手袋で握るのが衛生的な作り方

素手で握った方が上手く握れるから良いと考えている人でも、出来れば、素手にフィットする調理用手袋を使用することをオススメします。素手と同じ感覚でおにぎりを作る事ができるだけでなく、熱さを軽減することができるため、素手より握りやすくなるでしょう。

ご飯の炊き方、美しい三角形、そして衛生面でこだわり抜いたおにぎり、コツを掴んで美味しいおにぎりを作りたいものです。
お米の種類や塩や海苔、具材を追求すればきりがありませんが、おにぎりは、日本人のソウルフードと言っても過言ではないお米を使ったシンプルな食べ物です。より極めて上手に作りたいと考える人もいるでしょう。しかし、愛情を込めて握ることができれば、それだけでちょっと見た目が悪くても、美味しいに違いないのです。