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タコさんウインナーが広がらない悩みを解決。切り方にコツあり

2018.12.2

お弁当のおかずの定番のタコさんウインナーですが、足の部分が上手く広がらないというお悩みはありませんか。

まずは基本の切り方を紹介します。どうしても足が広がらないという場合は半分にカットして作ってみてください。
ミニサイズのタコさんウインナーがかわいいですよ。

赤ウィンナーや皮なしウィンナーでも出来ます。また加熱の仕方も色々です。一番広がりやすいのはどのパターンだったのでしょう。

タコさんウインナーが広がらない。加熱方法は色々

子どものお弁当には定番の「タコさんウインナー」ですが、おかずの中でもひときわ目立ち、可愛らしいので、よくお弁当に入れているというママも多いのではないでしょうか。
タコさんウインナーは、赤いウインナーの下半分をタコの足のように6~8本に切り、加熱することで足が開いたら完成ですが、この足の開きが思ったようにうまくいかないと思ったことはありませんか?

タコさんウインナーの足が開かない原因としては、足の部分がきちんと切られていないことや均等に切られていないことがあります。

足がキレイに開くためには、ウインナー全体に、均一で熱が通ることが条件です。

沸騰し火を止めたお湯の中に10分ほど入れて置くという方法は、簡単で、しかもタコの足がキレイに広がるので、個人的には1番おすすめの方法です。

電子レンジを使用する方法もおすすめです。

耐熱皿にウインナーを乗せたら、ラップなしで加熱します。
目安は500Wでウインナー2本なら20秒、3本なら30秒くらいの加熱です。

お弁当作りは、時間が勝負なので、卵焼きを作っているフライパンで空いたところでウインナーを焼くことも時短の方法です。

この場合は、一部だけ加熱することがないよう、まんべんなく転がしながら加熱することがポイントです。

タコさんウインナーの足がうまく広がらない。基本の切り方

タコさんウインナーを使う時には、市販の赤いウインナーを使うと、本物のタコのようにも見えるため、昔からよく使われています。

ほとんどの商品がウインナーの赤色は、植物由来の色素で色付けされているため、子どもにも安心して食べさせられますね。

お弁当にぴったりな小さめのサイズのものもあるので、すきまおかずとしても活躍してくれるタコさんウインナーです。

タコさんに見えるようにするには、足の切り方がポイントです。

まず、ウインナーの3分の2くらいの位置から、縦に切り込みを入れます。

8本足にするためには、上から見て表4本、裏側が4本にする必要がありますので、90度回転させた状態で、縦に4等分切り分けます。

この時、足が繋がっているところがないか、確認してみましょう。

フライパンで焼く場合、加熱していくうちに色が鮮やかになり、足も短い部分から横に広がってきますが、中までしっかり加熱しないと足が上手く開きませんので、焼き終わりの段階で、タコさんを箸を使ってしっかり立たせた状態で焼いて見てください。

こうすることで、上からみると均等に足が広がったタコさんウインナーが出来ます。

タコさんウインナーが広がらないならミニサイズで

小さいタコさんにすることによって、足がキレイに開き、お弁当のおかずとしても食べやすいサイズなのでおすすめです。

子どもようにはあらびきウインナーよりも皮なしウインナーが柔らかくて食べやすいので、良いかもしれません。

皮なしウインナーを縦半分にカットしたら、それぞれ足が8本になるように切り込みを入れます。

沸騰して火を止めたお湯の中に5分ほど入れて温め、足を開かせます。

可愛いピックに2本まとめて刺して、お弁当に入れてみましょう。

小さなタコさんが並んで可愛さもアップしますよ。

また、裏技として、フライパンで焼くときに、塩をひとつまみタコさんウインナーに振ってから焼くと面白いように足がキレイに開きます。

この時は油は引かず、ただまんべんなく加熱するようにしましょう。

タコさんウインナー、みんなの作り方を紹介

タコさんウインナーの作り方は、人によって違いますよね。

他の人はどのようにして作っているのか気になります。

多いのは、お弁当の他のおかずを作っている時に同時進行で一緒のフライパンで焼いたり、トースターで焼くという人ではないでしょうか。

味の好みも人それぞれ違いますので、ウインナーに元々付いている味で食べるのが好きという人も入れば、塩コショウで味付けしたり、他の野菜と一緒に炒めてケチャップで食べるのが定番という人もいると思います。

ウインナーの切り方を変えることで、タコさんだけではなく、カニやイカなど足のある生き物が作れるので、色々な切り方をして混ぜるという人も。

このように色々なアレンジが出来るということが、ウインナーがお弁当の定番おかずとして長く定着している理由と言えるでしょう。

タコのウインナー足がパッと開くのは熱湯

キレイに足が開いたタコさんは、お弁当の中でもひときわ目立ちますよね。

うちの子も、お弁当にはタコさんウインナーを入れないと「今日、なんでお弁当にタコさんなかったの!」と怒るくらいタコさんウインナーのトリコです。

そんなリクエストに答えて、タコさんウインナーを作り続けているうちに、タコさんがどうしたらうまく出来るかということが分かってきました。

ポイントは、「タコの足の切り方」と「全体を均一に加熱すること」です。

始めの頃は、普通の包丁で足を切っていましたが、包丁がウインナーに対して大きすぎてうまく切ることが出来ませんでした。

ペティナイフ(果物ナイフ)で切ってみると、これが面白いようにキレイに切れたので、そこからタコさんウインナーにはペティナイフが定着しました。

そして、タコさんウインナーを加熱する時、始めフライパンで焼いていたのですが、足の開きが片方は開いてももう片方が開かないなど、ばらつきがあったので、沸騰後の鍋に入れる方法に変えたところ、これもキレイに開いたので、それからは、熱湯に入れる作り方を続けています。

タコさんウインナーにひと工夫してキャラ弁にしよう

タコさんウインナーは、そのままの姿でも十分可愛いですが、これにひと工夫することによって、可愛いタコさんウインナーになります。

簡単な方法で、タコさんの顔を作ってみましょう。

目の部分は、あらかじめ爪楊枝で穴を空け、そこに黒胡麻を2つ差し込みます。

口の部分にも、切込みを入れ、茹でた人参やパプリカなどを小さく切ったものを差し込んだり、スライスチーズをリング状にくり抜き、口にする方法もあります。

リング状にするのは、はさみで切るよりも、太さの違うストローを使ったり、くり抜き用の道具を使うとあっという間に出来ますので、ひとつあるとお弁当作りには活躍しますよ。

そして、最後の仕上げはタコさんの飾りです。

タコさんウインナーの頭に、ピーマンの細切りやキュウリの中をくり抜いた外側を巻いてみると、まるでハチマキをしているかのような可愛らしいタコさんウインナーになります。
キャラ弁は作ったことがないと、大変そうに思いますが、要領が分かれば、意外と簡単に出来ます。

色々な表情のタコさんウインナーを入れて、子どもが喜ぶ顔をみたいですね。

 - 簡単な問いに対する答え