口癖『なんか』と使ってしまう。やめたい時の心がけとは

口癖を治したい!
会話の中ですぐに『なんか』と使ってしまうのをやめたいと思っています。

クセを治すってなかなか難しいもの。でも、自分の心がけ一つで絶対に治せるものです。

どうしてその、口癖が出てしまうのでしょうか?実は自分の思考回路が関係しているのです。

言って後悔する口癖や、聞いていて不愉快になる口癖。その一言で窮地に立たされてしまうことも!?

言葉は『言霊』、自分も周りも不愉快になるような言葉は口に出さないように気をつけたいものです。

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口癖【なんか】ってすぐに言っちゃうのをやめたい!やめる方法ってありますか

口癖と言うのは一度習慣になってしまうと、無意識のうちに口をついて出てくるようになるので、なかなか治すのが難しいですよね。

口癖のなかでも「なんか」は直したいと思うワードの1つだと思います。
「私なんか」と使ったり、「〇〇(物事)なんか出来ない」という風に使っていませんか?

「なんか」は否定的な言葉

そのワードを使うだけで、自分にも周りにも良くない雰囲気が漂いませんか?

ついつい否定的になってしまう自分を治すには、自分に肯定的な言葉をかけるように意識することです。

「私なら出来る!」とか、「私ってすごい!」など、自分自身を認めて褒めてあげましょう。

しかし、「私なんて」という言葉が口癖になっている場合、自分を褒めることが出来ないと言う方もいます。

その様な心境の時には、自分ではなく他人を褒めてみましょう。

自分の友達はもちろんですが、買い物の時にレジを打ってくれた人や、美容師さんなどその日遭遇した人をとにかく褒めてみましょう。

声に出して伝えるのが恥ずかしいなら、心の中で相手に伝えるだけも構いません。

潜在意識では主語は理解しませんから、「〇〇ちゃんは可愛いね!」と言っても「可愛いね!」だけを認識するのです。

意識しなくてもすぐに口をつくようになったことには、「なんか」という言葉はあまり使わなくなっているはずです。

【口癖】言葉の始めに『なんか』って付けるのをやめたい

「なんか」という口癖を話し始めに使ってしまう

「なんか」は発音しやすいですから、使い出すと癖になってしまいます。
話し始める時に、「えー」などと必ず言ってしまうのと同じです。

しかし、相手とコミュニケーションを取る場合、この「なんか」はあまり良い印象を与えません。

「なんか」という言葉にはやはり否定的なイメージがつきまとう

また、そういった癖は一旦気になってしまうと、そこばかりに気がいって、肝心な話の内容に集中できなくなってしまいますよね。
それでは、コミュニケーションの妨げとなります。

コミュニケーションはお互いに気持ち良く行えなくては、あなたにとっても、相手にとっても良いことがありません。

「なんか」という口癖をやめたいと思ったあなたは、そう意識する前よりもずっと使わなくなっているはずです。

口癖は一度習慣になるとなかなか治すのが難しいもの

一夜漬けでどうにかなるような問題ではありません。

たくさんの時間をかけて、「なんか」を使わない自分を癖にして、上書きするしか無いのです。

でも、使わない理由を明確にすれば、よりスムーズに「なんか」を使わない自分を癖付けることが出来るはずです。

口癖。言葉の喋りだしにつける『なんか』やめたいけどやめられない時には

話し始めの「なんか」が口癖になると治すのが大変

語尾の口癖などとは違い、「なんか」という言葉があなたの話しだすトリガーとなっているからです。

「なんか」を使わないように意識すると、話し出すことが自体が難しくなってしまうかもしれません。

その様な人は、やめようとするのではなく、他の言葉へ置き換えると良いでしょう。

「仕事の調子はどう?」と質問された時に、「なんか大変です」と返答しているとしましょう。

「なんか」を「そうですね」に置き換えてみるのです。
「そうですね、大変です。」となります。

「そうですね」は置き換えするにはうってつけの言葉だと思います。
もし、親しい人との会話なら「そうですね」では少し堅苦しいので、「そうだなー」とか「そうだねー」に置き換えることが出来ます。

「そうですね」はとても肯定的な印象がありますよね。
同じ「大変です」という返答ですが、「そうですね」が冒頭にあるだけで、「大変だけど、頑張ってます!」というような、良いイメージを受け取ることが出来ます。

ぜひ、試してみてくださいね。

自分を下げる口癖『なんか』『すみません』『で』はすぐにやめるべき

「私なんか」という使い方

また、「どうせ」というのも同じ様に否定的な言葉で、口癖になりやすいですよね。

これらは自分を卑下する使い方です。

「私なんかと一緒にいても楽しくないよね。」、「どうせ若くないし」などと、ついつい言ってしまっていませんか?

こういう使い方をする場合、たいていは「そんなことないよ。」という言葉を待っていませんか?
もしくは自分のウィークポイントを指摘される前に予防線として使っていませんか?

この様な使い方は、相手がフォローしなくてはいけませんよね。相手はそのうちフォローに疲れてしまいます。
それはコミュニケーションの仕方として、良いとは言い難いですよね。

相手がフォローしてくれたからといって、あなたのウィークポイントが改善したわけではありません。
本当にコンプレックスを感じるなら、改善する方に意識を向けましょう。

他にも、注意すべきは「すみません。」や「これでいいよ。」です。

「すみません」というのは謝罪の言葉です。「ありがとう」という場面で「すみません」を使っていませんか?
自分が悪いと考え過ぎている場合などに見られる光景です。相手は感謝の気持ちを伝えられた方が、ずっと嬉しいはずです。

「これででいいよ」というような言い方も、口癖になりがちですが、気をつけたほうが良いでしょう。
「で」と言われると、「自分は望んでないけど仕方ないから」というような意思を相手は感じ取ります。
意図的に使っているなら問題ありませんが、口癖になってしまっているなら、注意しましょう。

聞いてて不愉快な口癖

口癖には聞いている側を不愉快な気分にさせるものがある

基本的に、否定的な意味合いの言葉は、相手に不快感を与えると考えましょう。より良いコミュニケーションのためには、避けたほうが良い言葉です。

  1. 「別に」「だから?」
    反抗期の時に使った経験がありませんか?無関心を装う表現です。
  2. 「というより」「てゆーか」
    相手の会話を尊重せずに切って捨てる表現です。本来ならより真実に迫るような代案や反論が続くはずですが、実際のところはそうでもありません。
  3. 「でも」
    否定的な言葉の代表ですね。「でも」から話が始まった瞬間から心象が悪くなると思いましょう。
    この後に続く言葉がどんなに正しくても、相手にはなかなか届きません。
  4. 「なんていうか」
    上手な表現が思いつかないときなどに使ってしまいますよね。1、2度くらいなら問題ありませんが、口癖になってしまっているなら注意しましょう。