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職場にノースリーブはおばさん以前の問題!避けるべきアイテム

2018.11.28

職場にノースリーブを着ていくと「おばさんなのに肌を見せて」と陰口を叩かれる、といった意見も耳にします。

クルービズが浸透した昨今、涼やかな服装としてノースリーブを着用していく方も多いと思いますが、これはおばさん以前の問題です。

職場でノースリーブはなぜだめなのか、若い人ならいいの?など、職場にノースリーブを着ていく問題点についてご説明します。

職場でノースリーブはおばさんだとダメなのか

クールビズが浸透した今、女性はどこまで薄着をしてよいのかが気になります。また30度超えが続くような猛暑の日々、少しでも涼しい服装で快適に過ごしたいですよね。

そこでノースリーブ。肩に袖がなく涼しいので夏には重宝します。しかし、年々ノースリーブを着てもよいのか?おばさんはNGなのかが気になるようになってきました。また職場でノースリーブはありなのかも、知りたいところです。

そこでノースリーブをおばさんが職場に着て行ってよいのかを独自に調べてみると、その結果はNG。

やはりおばさんの二の腕は見せてはいけないのか?と早合点しないでくださいね。職場では肩を出したスタイルは年齢に関係なく、ふさわしくない服装としてみなされているのが理由です。

おばさんだからこそ、年を重ねているからこそ、その点は常識として把握しておいたほうが良いですよね。

職場でノースリーブを着るのはおばさん以前の問題

職場でノースリーブだけで仕事をするのは、おばさん以前の問題。どんな仕事場でも避けたほうが良いスタイルです。

ではその他には、職場でどのような服装がNGとされているのでしょうか。

キャミソールやワンピース、ショートパンツ、チューブトップなどは職場にきていく服装ではないと、多くの人が考えています。

どれも露出度の多い服装ですよね。最近はいろいろなハラスメントが問題になっていますから、男性としては見ているだけでセクハラだと言われないか、目のやり場に困ってしまうようです。

また同性の女性からも、男性を意識しているのでは?と冷ややかな視線が送られてしまいます。

男性からも女性からもよく思われないノースリーブ。このような露出度の高いトップスを着るときには、カーディガンやジャケットなど一枚羽織ものを持参することを、家を出るときには忘れないでください。

職場でノースリーブはおばさんでも若い人でも避けた方が無難

ノースリーブやチューブトップなどは、流行も大きく関係してきます。アイドルやモデル、タレントの方がテレビや雑誌などで毎日のようにそのような格好をしているのを見ると感覚が麻痺してしまい、職場に着ていっても良いのではと錯覚をしてしまうことも。

しかし職場にいる方の大半は目上の男性、そのようなファッションに理解はありません。

もしこれが逆の立場だったらどうでしょうか。男性のタレントさんがワイシャツのボタンを必要以上にあけているファッションが流行りましたが、それをおじさんの上司がやっていたら?

ファッション業界の方でなければ、職場で白い目で見られることは間違いありません。

また露出が激しすぎると女性社員からセクハラだと苦情を受ける可能性もあります。これは女性のノースリーブとまさに一緒。

男性からすると同じような感覚を受けていると考えてください。もちろんトップスだけでなく、ボトムスや靴に関してもカジュアルすぎないように職場では注意が必要です。

これはおばさんでも若い人でも、年代に関係ないということを頭に入れておいてくださいね。

プロフェッショナルな女性は職場にノースリーブを着てこない

クールビズでノーネクタイが推奨されていますが、それは社内にいるときだけで、大事な商談に行く際などはやはり、暑い時期でも上着を羽織っていくのが常識だと考えられています。

ノーネクタイ上着無しで訪れたのに、相手の方がしっかりとネクタイ、上着を着用していたらやはり失礼に当たりますよね。

またここで、仕事が出来るかどうか常識的な判断が出来る人かどうかをチェックされてしまうこともあります。そのため出来る会社員はその場面、場面に合わせてスーツやネクタイを着用することが重要です。

これは男性だけではなく女性でも同じでプロフェッショナルな方なら、襟付き袖付きのトップスを着用してお客様のところへ伺います。

服装がとっても自由だと感じられる海外でも同じです。私服は派手で露出が多い、自分のスタイルを持っていても、ビジネスとは別。しっかりと区別を付けて働くのがプロフェッショナルの考えなのです。

職場でノースリーブがダメならどんな服装がベストなのか

まずは露出度が高過ぎないように注意をしましょう。ノースリーブを着るなら職場ではカーディガンなどの上着を羽織ることです。

次に袖がついているからOKと、シースルーのブラウスを着用する方がいらっしゃいますが、いくら見せブラでもやはり下着が透けてしまうのは、職場に適した服装とは言えません。仕事終わりに予定がある場合も、仕事とプライベートをしっかりとわけて更衣室や、トイレなどで着替えをして出掛けてください。

では職場での暑さ対策はどうしたら良いのか?そこが気になりますよね。

半袖で透けないトップスなら会社内で着用しても問題ありません。素材によってひんやり感じる夏用のブラウスがあったり、透けないのに風通しの良い素材のものも販売されています。このような通気性、吸水性の良いトップスを利用して見てください。

またフィット感によっても暑さは違ってきます。タイトなシルエットは体を細く見せてくれますが、風の通りが悪く熱さがこもってしまう場合も。適度に余裕があるシャツを選ぶと通気性が良く涼しくなりますよ。

その他にもシャツをきたときの下着が気になる場合は、下着の色をモカなど肌の色よりもワントーン濃い色を選んでみてください。肌に馴染むのでトップスにひびきにくくなりますよ。

 - 簡単な問いに対する答え