クッキーに書くチョコペンのコツ【初心者向けスイーツレッスン】

プレゼント用にクッキーを作って、メッセージを入れる場合や、カワイイ模様を入れる時に使うのがチョコペンですよね。

レシピ本やネットでは、かわいいデコレーションがほどこされたクッキーをよく見かけますが、いざ自分でやってみると同じようにできないという方は多いのではないでしょうか?

模様が途切れ途切れになってしまったり、線が太くなったり細くなったり、なかなか上手くいきませんよね。

そこで、どのようにすればチョコペンを上手に使えるのか、上手に書けるコツをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

体を柔らかくする方法は?短期間で硬い体を柔らかくする方法

体が硬いことが悩みだという人もいますよね。硬い体を短期間で柔らかくする方法が知りたいという人もいるで...

女子の財布は黒じゃダメ?開運アップする財布のカラーについて

女子が持つ財布の色は?ピンクなどのかわいいカラーが人気の一方で、定番の黒もよく使われているそうです。...

職場でお菓子を配る行為は迷惑かどうか。上手な断り方の方法とは

職場でお菓子を配る人がいます。どこかのお土産を買って来ましたという他にも毎日のようにお菓子を持ってき...

嫁が嫉妬しても可愛いと思う旦那さん!でも重い嫉妬は注意です!

結婚してからもお嫁さんが嫉妬すると、それを可愛いと思う旦那さんもいるようです。恋人時代を思い出す...

石粉粘土で作る簡単ブローチ!陶器のようなかわいいアクセサリー

陶器のように見えるかわいいアクセサリーは、石粉粘土という粘土を使ってハンドメイドすることができます。...

野良猫を保護して鳴きやまないときの対処方法について

野良猫の保護をしてなかなか鳴きやまないときにはどのように接したらいいのでしょうか?はじめは威...

包丁の使い方の基本の握り方や姿勢と素材による切り方の違い

包丁は使い方の基本ができていなければ、調理も上達しません。では、包丁の基本的な使い方とは、置...

旦那の浮気が発覚!離婚するべき?後悔しないためにできること

幸せな結婚生活を送っていたはずなのに、ある日旦那の浮気が発覚!旦那さんに裏切られたことにとてつもない...

あまのじゃくな性格になる原因とあまのじゃくを直す方法とは

あまのじゃくな性格になってしまう原因はあるのか。自分に愛情や関心を示してほしいのに、いざ相手が振...

寝る前にテレビを見せると子供にどんな影響を及ぼすのか

寝る直前まで子供にテレビを見せている家庭って実は多いのではないでしょうか。寝室にテレビがある...

彼氏や夫の携帯・パソコンの履歴をチェックした先に待ってるもの

彼氏の携帯。履歴をチェックしたいと思う時は、どんな時?彼氏の携帯をチェックしたら、履歴が...

ライブに行くために仕事を早退する場合に使える言い訳を教えます

好きなアーティストのライブは自分た休みの日にあるとは限らないですよね。平日の夜に開催されるということ...

ベランダに置いている洗濯機は何時までOK?常識的な時間帯とは

ベランダにある洗濯機を使える時間は何時から何時までなら常識的な時間なのでしょうか?朝が早すぎ...

セラミックのフライパンが焦げる理由と正しいお手入れ方法

焦げないことがメリットのセラミックのフライパン。しかし、実際に使ってみると「焦げた」という人が多いと...

No Image

プロ野球の契約更改の仕組みとは?一般人とは違う世界を解説!

個人事業主であるプロ野球選手。シーズンが終了すると年棒の金額が発表になったり、FAするというニュース...

スポンサーリンク

クッキーにチョコペンで文字を書くコツ

まずクッキーにチョコペンでメッセージなどを書く場合には必ずクッキーを焼いた後、粗熱をとってからにしましょう!

そうしないとせっかく書いたメッセージやイラストがとろけてしまい大変なことに…。

でもそれさえ気をつければクッキーにメッセージを書くくらいなら簡単にできてしまいます。

チョコペンでクッキーにメッセージを書く場合は、書きたいメッセージの線の太さにあわせてコルネを作ったりします。

書きたい文字が決まって、コルネの準備もできたら早速作業に移っていきます。
まずクッキーに文字の書き始めのしるしをつけていきます。
しるしがあるとバランスよくきれいに書けます。

文字を書くときの最大のコツはチョコの固さに注意することです。

実際にクッキーに書き始める前にクッキングシートなどの上で、練習してみるのもいいかもしれません。

クッキーに書くチョコペンのコツ!チョコペンには2種類ある

チョコペンには二種類あります。
それは”速乾タイプ”と”ソフトタイプ”の二種類です。
速乾タイプのものは書いた後に固まる特徴があり、ラッピングするお菓子やチョコでの飾りを書くのが得意なチョコです。

ソフトタイプのものはアイスやパンケーキなどへのおえかきにしようしたりするとよいタイプです。
タルトなどに流し込んで使えばハート模様や矢羽模様などが簡単に作ることができます。
ソフトタイプと速乾タイプを併用すればレオパード柄なども作ることができます。

つまようじを使えばさらに作れるモチーフは広がります。
カップケーキの飾りつけなどにもチョコペンは活躍します。
作りたいお菓子のイメージにあわせて使い分けていきましょう。

クッキーにチョコペンで上手に絵を書くコツは温度が大切

やはりチョコペンで上手に絵を書くには温度が大切です。
やわらかすぎると文字やイラストがにじんでしまうため、ある程度固さを保ったチョコの状態で書き始めるのがよいと思います。

通常、チョコペンは40℃から50℃のお湯につけてやわらかくして使用しますが、最初にじっくりお湯につけてあたためていても結構早く固くなってしまいます。
さすが速乾タイプです。

作業をするときは使いたいチョコペンの数だけマグカップなど耐熱容器を用意して、そこにチョコペンの先が沈まないくらいまでお湯を入れて、チョコペンの固さを調節するとよいと思います。

こまめにお湯につけて適度な固さを保ったものを使用しましょう。
温度はぎりぎり手でもてるくらいまで一度しっかりあたためることが必要です。

一度しっかり溶けきったチョコペンだと、きれいにイラスト描くことができると思います。

※やけどにお気をつけください!

チョコペンを使う時には一定のスピードで書く

チョコペンで文字やイラストを描くときには一定のスピードで描くということが大事です。
一定のスピードでないと途中で文字やイラストの線が途切れてしまったりということがおきてしまいます。

固まってしまうかもと思うとあせってしまうかもしれませんが、固まったらまたお湯で溶かせばいいのですから、ゆっくりのんびりきれいにクッキーの文字やイラストを仕上げましょう。

それでも、もし失敗してしまったら、あわてず落ち着いてつまようじ作戦に出ましょう。

途切れてしまったチョコの部分をつなげる分だけチョコペンからチョコをもらって、つまようじでその部分をなぞっていきます。

すると線がつなげるはずです。
落ち着いてリカバリーしていきましょう。

細かい部分はコルネを使うのもおすすめ

先ほど記事の中にも出てきましたが、コルネというのはポリ袋にチョコペンの中身を移し、端に集めて絞るというものです。
そうすることでチョコペンの容器でメッセージなどを書くよりも、細くきれいな線で書くことができるのです!

細くきれいな線を描くことができるようになれば、速乾タイプのチョコを使ってバタフライモチーフなんかも作れるかもしれません。

チョコペンでも先を切る長さを変えると細い線にできたり、逆に太い線にできたりとバリエーションを作ることができます。

枠線を先に書いてしまって塗りつぶしたくなったら先を切ってしまうなんて作戦もいいかもしれませんね。

ちょっとした手間をかけることで、イメージに近いお菓子がわりと簡単にできてしまうと思います!

チョコペンは工夫によっては柄入りチョコレートを作ることができたり、カップケーキに羽を生やせたりといろんな使い方ができます。

ハロウィンの時期には、棺のような形のココアクッキーを焼いてそこにパステルカラーのチョコペンで、ハロウィンのキャラクターたちを描いてデコレーションするのもかわいいかもしれません。

たくさん作ってかわいく飾って最後はおいしくいただきましょう!