高校生男子のがっつり弁当は簡単に。肉ののっけ弁当がおすすめ

毎日のお弁当作りは本当に大変です。

忙しい朝は出来るだけ手早く簡単に済ませたいと思いますね。

男子高校生のお弁当ならやはり肉料理がメインになってくるのではないでしょうか。

そこで男子高校生が好きな定番のメニューを丼にした、簡単のっけ弁当がおすすめです。

今日も「美味しかった」「ごちそうさまでした」と言ってもらえますように・・・。

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毎日の高校生の弁当は簡単・早いが嬉しい

男子高校生は、ほとんどが肉好きと言っても過言ではありません。

男子高校生を子どもに持つお母さんは、毎日のお弁当作りやご飯作りで、お米の消費量が月に10キロ、20キロいくこともザラです。

お弁当作りは、毎日のことなので、出来るだけ簡単に、美味しく作ることがお母さんにとってはベストではないでしょうか。

ご飯をたくさん食べる男子高校生のお弁当は、ご飯とおかずのバランスを考えるということも大切です。

おすすめのお弁当は、「そぼろの3色弁当」です。

甘辛く煮付けたそぼろと、粗くほぐした卵、そして茹でたほうれん草のみじん切りをバランスよくお弁当箱に配置しましょう。

彩りも良く、肉や野菜の栄養も一緒に取れるので、おすすめです。

甘辛いそぼろが定番ですが、砂糖を少なくして甘くないそぼろにするのも良いですね。

この場合は和風ダシや白ごまで風味を効かせた味付けにします。

大人の味付けなので、高校生に限らず晩ごはんのおかずとしても良いのではないでしょうか。

男子高校生の弁当はやっぱり牛丼弁当。のっけるだけなので簡単

ご飯が進むおかずとして人気の定番料理は「牛丼」ではないでしょうか。

牛丼のチェーン店も増えて、手頃な価格で牛丼を食べることが出来るようになってきました。

牛肉と玉ねぎの甘みが口いっぱいに広がり、甘辛い味付けがさらに食欲をそそります。

しっかりとした味付けなので、お弁当に入れて冷めても美味しく食べることができるので、お弁当にはおすすめのおかずです。

ほうれん草などの野菜も副菜として加え、栄養バランスの良いお弁当にしましょう。

牛丼は、シンプルに玉ねぎと炒めるのが定番ですが、その際、玉ねぎがクタッとするまでじっくり煮込むことが大切です。

玉ねぎがトロトロになるまで時間をかけて炒めることによって、玉ねぎの甘みや旨味が出汁に出て、牛丼の美味しさが増します。

牛丼の具をご飯に乗せる場合は、汁気がなくなるまで煮込むのがポイントです。

時短で作りたいときは、市販のすき焼きの割り下を使うのもおすすめです。

また、「丼型の弁当箱」も売っています。

おかずとご飯を分ける必要がなく、おかずとご飯をそのまま弁当箱に入れることが出来ますので、とても便利なアイテムです。ひとつ持っていると使えますよ。

高校生の男子弁当は定番の生姜焼き丼。めんつゆを使って簡単に

生姜のピリッとした刺激と甘辛い味がクセになる「豚肉の生姜焼き」もお弁当には定番のおかずです。

朝の時間がない時には、豚肉をサッと焼いて、生姜焼きのタレで味付けするだけなので、作り方も簡単です。

豚肉の生姜焼きは、生姜のすりおろしと、醤油やみりんで味付けすることが一般的ですが、市販の生姜焼き用のタレを使うという方法もあります。

一度使ってみたら、一回一回タレを調合する必要がないので、本当に便利!

それ以来、お弁当作りにはこのタレは欠かせないものになっています。

他にも焼き鳥用のタレや、照り焼き用のタレなども常備しています。

週末に時間を作って、自家製のタレを作り置きしておくのも良いですね。麺つゆも、意外に活躍します。

すでに味が付いているので、分量を調整しながら隠し味として使うと、風味が増します。

弁当を簡単に済ませたいなら作り置きが便利

お弁当作りは、朝から始める人が多いと思いますが、朝は何かと慌ただしいので、出来れば時間をかけずにおかずを作りたいものですよね。

お弁当の常備菜として大切なことは、「冷めても美味しいこと」「汁気がない」ということです。

こうしたポイントを抑えたおかずを前の晩に作り置きして、朝はおかずを詰めるだけという方法を実践している人もたくさんいます。

煮物などは、どうしても汁気が出てしまいますが、軽く水気をとってから弁当箱に詰めると良いでしょう。

作り置きのおかずとして定番は、きんぴらごぼうや切り干し大根、肉じゃがなどがあります。

中でも、豚肉とじゃがいもはとても相性がよく、ボリューム満点のおかずなので、男子高校生にはぴったりのおかずと言えます。

肉じゃがにまでしなくても、豚肉とじゃがいもを炒めて照り焼きにするというレシピもおすすめです。

じゃがいもは、電子レンジで先に加熱して柔らかくしてから、豚肉と絡め焼きしましょう。

高校生が好きなお弁当のおかずと詰め方のコツ

高校生にもなれば、体格もがっしりしてきて、体力もつき、ご飯もたくさん食べるようになりますよね。

お弁当も1段では足りないという人もいるのではないでしょうか。

そんな男子高校生が好きなお弁当のおかずは、やっぱりお肉!

上位には、唐揚げやハンバーグ、生姜焼きなど肉のオンパレードです。

かといって、好きな肉のおかずばかり毎日入れていては栄養バランスが偏ってしまいますので、肉のおかずを入れたら、野菜も必ず入れるなど、工夫が必要ですね。

お弁当は、朝詰めたものをお昼に食べるため、その間におかずの水分が多かったり、おかず同士がくっついていると、そこから雑菌が増えて、おかずが傷みやすくなってしまいます。

お弁当の仕切りや、カップなどを使い、おかず同士がくっつかないように工夫しましょう。

高校生のお弁当づくりはココを押さえよう

高校生のお弁当に限ったことではありませんが、お弁当づくりにおいて大切なことは「量と栄養のバランス」です。

1食で必要な栄養素をバランスよく摂るためには、主食のお米の割合がお弁当箱の半分、残った部分を3等分して、主菜(肉や魚)が1、副菜(野菜やイモ類など)が2の割合になるように詰めるのが良いとされています。

主食であるお米やパンは、エネルギーを作り出す大切な栄養素なので、主食が少ないと午後からエネルギー不足で力が入らないということもあります。

また、おかずに色々な味付けを組み合わせることによって、最後まで飽きずに美味しく食べることが出来ます。

お弁当を作る時は、1枚の絵を書くようにお弁当箱をキャンパスに見立て、色々な色のおかずを詰めることによって、栄養のバランスが良くなるばかりではなく、見た目が鮮やかなことにより食欲を増幅してくれます。