白シャツの黄ばみを重曹で綺麗に!衣類の黄ばみ汚れを落とす方法

着ようと思っていた白シャツに、黄ばみ汚れを見つけてしまった経験がある人もいますよね。
旦那様やお子さんの白シャツに黄ばみ汚れが出来て、頭を抱えている奥様もいるのではないでしょうか。

白シャツなど、衣類の黄ばみ汚れは重曹を使えば綺麗に落とすことができるようです。
では、一体どのようにして落とせばよいのでしょうか。

そこで今回は、白シャツなど衣類の黄ばみ汚れを重曹を使って綺麗に落とす方法と、重曹以外でも効果のある洗濯方法についてお伝えします。

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白シャツの黄ばみは重曹と食器用中性洗剤で綺麗になる

毎日洗っているはずなのに、白いシャツは黄ばんでくるんですよね。
漂白剤を使うと、生地が痛むので使うのをためらってしまいます。

そんな時には…。

白いシャツは黄ばみ落としには『重曹』の出番!

重曹と食器用の中性洗剤で、あのにっくき黄ばみをスッキリと洗い上げることができるって知っていましたか?

【用意するもの】

  • 重曹
  • 食器用中性洗剤
  • 使い古しの歯ブラシ

【白いシャツの黄ばみの落とし方方法】

  1. 中性洗剤に粉の重曹を混ぜペースト状の『重曹洗剤』を作ります。
    割合としては重曹と食器用中性洗剤を1:1にするとちょうどよいペースト状になると思います。
    自分が使う洗剤や重曹の種類で加減してくださいね。
  2. ペースト状にした重曹洗剤を衣類の黄ばみに直接塗ります。黄ばみを覆うようにしっかりと塗りましょう。
  3. 塗ったあとは約10分程度放置し、黄ばみに重曹洗剤を浸透させます。

10分後そのまま洗濯しても、手洗いしてから洗濯機に掛けてもOKです!

白シャツの黄ばみは重曹と酵素系漂白剤で洗う

重曹と酸素系の漂白剤を使って白シャツの黄ばみをキレイに

【用意するもの】

  • 重曹
  • 酸素系漂白剤(液体)

【重曹と酸素系漂白剤を使って汚れを落とす方法】

  1. 重曹と酸素系漂白剤を1:1で混ぜ合わせます。
    2リットルお湯に対して重曹が大さじ1と酸素系漂白剤が15CC程度です。
    水ではなく、人肌で少し熱いと感じるお湯を使うようにしましょう。
  2. お湯の中に重曹と酸素系漂白剤を入れます。
    混ぜ溶かし、黄ばんだ白いシャツを浸して約30分程度つけ置きましょう。
    黄ばみ具合にもよりますが、長くつけ置きすぎると生地を痛めてしまいます。
    漬け置き時間は30分程度にして、一度でキレイにしようとせずに繰り返し洗うようにしましょう。
  3. 30分後、他の洗濯物と一緒に洗濯機に掛けてください。
    一緒に洗う洗濯物にデリケート素材が入っていないか注意してくださいね。

白シャツの少しの黄ばみは重曹ではなく漂白剤でも綺麗になる

黄ばんでいるか、黄ばんでいないかわからない時点で、酸素系漂白剤で白シャツを洗うと黄ばみがひどくなりにくいです。

また、塩素系漂白剤よりは、酸素系漂白剤のほうが生地を傷めにくいですが、もっと優しい洗剤があります。

それは、固形石鹸です!
固形石鹸は、万能洗剤です。

重曹も黄ばみを落としてくれるのに大活躍しますが、固形石鹸も大活躍してくれますよ。

洗い上がりにするほのかな石けんの香りが沢かやな印象です。

私は、1週間に一度、タオル類と白いシャツだけを酸素系漂白剤で浸け置いてから洗うようにしています。

こうすると、白シャツやタオルが黄ばみにくくなります。

白シャツの黄ばみはセスキ炭酸ソーダでも落とせる

重曹よりもアルカリが強い『セスキ』を使って黄ばみをとる方法

方法としてはセスキ水を作り、スプレーボトルに入れ黄ばみが気になる部分や、黄ばむであろう部分にスプレーします。
30分程度放置し、他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れて洗います。
セスキ水をすすがなくてもそのまま、洗濯機に入れ、洗濯用洗剤と一緒に洗いましょう。

セスキはアルカリ性が強いので、素手で扱うと手の油分がスッキリとしすぎてしまい、手荒れにつながることがあります。

肌が弱い方は、ゴム手袋を使用したり、セスキ水を使ったあとはすぐに石けんで手を洗うようにしてください。

◎セスキ水の作り方◎

  1. 水500mlに対して粉末のセスキ炭酸ソーダを小さじ1の割合で溶かします。
    水に溶けやすいセスキですが、完全に溶けないとスプレーボトルをつまらせてしまいます。
    できれば、冷たい水よりも、温めの水で溶かしたほうがよいでしょう。
  2. あとは、気になる部分にスプレーするだけです。
    お風呂場の掃除や、台所の掃除にも使うことができます。

白シャツの黄ばみ汚れの原因は何?

いつの間にか黄ばんでくる白シャツ。

汗をかいてびっしょりにしているわけではないけれど、着続けるとどうしてもシャツに黄ばみが出てきますよね。

洋服を濡らすほどではなくても、私達は常に汗を分泌しています。

白地のシャツは黄ばむと目立ちますが、黒いシャツは黒いので目立たないだけでしっかりと黄ばんでいるんですよ。

汗をかきやすく皮脂を分泌しやすい脇や首周りが一番黄ばみやすい場所であります。

ですから、目視で黄ばみを確認できなくても、先程ご紹介したセスキ水を脇の下や襟周りにスプレーしてから洗濯機で洗濯すると、黄ばみにくくなります。

他には、洗濯はその日のうちに済ませてしまうという方法もあります。

どのような汚れも、時間が経てば立つほど落ちにくくなるもの。
洗濯物を朝干してから、出勤する方が多いかもしれませんが、その日の洗濯物をその日の夜にしてしまうと、朝の時間に余裕がでますし、乾燥しやすい季節ですと一晩で乾くこともあります。

本当に少しの手間で白シャツを黄ばませないで着続けることってできるんですよ。
ぜひ、試してみてくださいね。