主婦のランチは節約ランチ!毎日のランチの予算と節約アイデア

主婦が一人で食べるランチはどのようなものを食べているのか気になりませんか?主婦が家で一人で食べるランチは、低予算の節約を意識したランチなのです。

主婦一人のランチの予算はどのくらい?どんなふうにしてランチを節約しているの?

そこで今回は、主婦が家で一人で食べるランチの値段と、ランチの節約アイデアについてお伝えします。

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主婦一人のランチはどのくらいの予算?自分の昼食で節約

あなたのご家庭の毎月の食費はいくらかかっていますか?
きちんと家計簿などで管理している人も多いと思います。

食費の内訳は、朝ごはん、夫の昼のお弁当、晩ご飯、それに加えて、夫あるいは夫婦の晩酌用のお酒などでしょうか。

節約したいと思っても、夫にかかる食費をサクッと削るわけにはいきません。
毎日仕事を頑張ってくれているので、せめて食事くらいは美味しいものを作ってあげたいものです。

では、主婦のお昼ご飯にかける予算はいくらが適当なのでしょう?

その答えを知るために、私の夫の弁当にかかる費用を計算してみたところ、なんと材料費はおよそ180円でした。

意外と安くて私自身も驚いたのですが、この金額を知ったからには自分のお昼ご飯を贅沢にするのは気が引けます。そのため私のランチ代は180円以下を目指すことに決めました。

主婦は残りものでなんとかやっていけるので、普段は自分のランチ代は抑え、たまのお友達との食事の時にはおいしいものを食べたいと思います。

残り物で節約ランチ!主婦のアイデアリメイク料理

主婦におすすめの節約ランチをご紹介します。

前日のカレーの残りで主婦の節約ランチ

 

グラタン皿にご飯を盛りカレーをかけてチーズをのせてオーブンで焼くというものすごく簡単なカレードリアがお気に入りです。

余り物のコロッケやハンバークなどに、チーズを乗せておいしい一品にリメイクしましょう。

 

余ったひじきの煮物を上手にアレンジ

 

あなたはひじきの煮物は好きですか?私はあの食感と甘辛い味付けが大好きです。でもつい作りすぎて余らせてしまうことがあるんですよね。

そんな余ったひじきをハンバーグに混ぜて焼くととてもおいしいのです。

ひじき以外でも油揚げや切り干し大根もよく合います。ぜひお試しくださいね。

 

ポテトサラダで節約ランチ

 

夫もわが子も大好きなポテトサラダ。これもついつい作りすぎてしまうことがありますよね。

そんな時にはポテトサラダをチーズとともに餃子の皮に包んで油で揚げたら、お菓子感覚で美味しく食べられます!

揚げ物が大好きな我が家では大好評です。

またポテトサラダにオイスターソースやウスターソースをかけて食べてもとてもおいしいと子供たちにも人気です。

主婦一人のおうちランチは節約が基本

私はおひとり様ランチにまったく抵抗がないので、何か食べたいものがあれば、一人でもランチに行ってしまうのですが、女性の多くは一人ランチは苦手な人が多いようです。

また毎日ランチで外食していると、食費もかさんでしまいます。

そこでここでは、主婦の皆さんが一人で食べているランチについて聞いてみたのでご紹介します。

基本は残りものという人が多かったです。

 

「前日の夕食を多めに作り、それを食べるようにしています。残っていないときは、納豆ご飯に味噌汁など調理せずに済ませられるもを食べています」(40代・主婦)

「前日の夕食の残り物に、汁物をプラスしています」(30代・主婦)

手軽に作れるインスタント・レトルト派

「基本的に調理なしで食べられるインスタントで済ますことが多いです。余りものがあればそれも食べます」(30代・主婦)

「自分1人のために作る気になれないので、ついパンやカップ麺で済ましてしまいます」(40代・主婦)

このほか、朝に作ったお弁当の残り物をお昼ごはんとして食べている主婦も多いようです。

「1人分だけ作るのは面倒なので、朝必ず作る子供たちのお弁当のあまりを取っておいてそれを食べています」(30代・主婦)

ランチに千円かけるなら特売で量を買う

昼食を外食した場合、ランチセットで1000円というのは一般的なお値段だと言えるでしょう。

私はあまり利用しませんが、コンビニでお弁当と飲み物、デザートなどを買っても1000円、カフェでサンドイッチとサラダ、飲み物を頼んでも1000円くらいはかかります。

その1000円を安いと感じるか高いと感じるかは人によって異なります。
たまの息抜きランチではれば私は全然OKだと思いますが、先ほども書いたように毎日だと家計にも響きます。

また、同じ1000円を使うにしても肉や野菜などの生鮮食料品を買うとなると、結構な量を買うことができます。

その分、充実した食事を作ることができることは間違いありません。

世の中には子ども2人と夫婦2人の4人家族で、1週間の食費を5,000円でやりくりしている節約上手な主婦もたくさんいることを考えると、たった1食で1000円使うことはもったいないと言えるかもしれません。

しかし繰り返しますが、たまに一人でのんびりランチをしたり、お友達をおしゃべりを楽しむ時間は主婦にとっても必要な時間だと私は思います。

ちなみに、私はランチで外食した時は自分のパート代や貯金からお金を払っています。マイルールです。

妻の手作り弁当で夫のランチも節約

最近ネットでも話題の「お弁当を安く仕上げるための工夫」をご存知ですか?

毎日夫の弁当を作っている私にも興味のある内容です。

調べてみると、「お弁当用のおかずをわざわざ作っていたら高あがりになってしまう」という意見があり、大きくうなずいてしまいました。

うちは基本前日の夜ごはんの残りをベースに弁当を作っています。
たぶんこれが最もスタンダードな方法でしょう。

中には「お弁当に入れやすいおかずを考えながら夜ごはんの献立を決めている」という上級者の声も上がっています。

確かにお弁当をベースに毎日のごはんを考えると、節約がはかどるかもしれません。

多めに作ったおかずを冷凍しておくというのも、多く見られた工夫のひとつですよね。私もやっています。

できれば毎日のお弁当のおかずは、品数が多いほうが食べるほうの楽しいですよね。なので、少し余分に作ったおかずを何種類か常に冷凍しておくのも良い手でしょう。
手間もかかりませんし、おかずのバリエーションが増えるまさに一石二鳥の方法です。