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犬の散歩を夜中にすることのメリットと注意点と危険への対策

2018.11.21

昼間に散歩が出来ない、夜しか時間がないなどの理由で犬の散歩が夜中になってしまう場合もあるでしょう。

夜中の散歩はわんちゃんだけではなく飼い主さんにとっても危険は潜んでいます。
どんな危険なことがあるのかみてみましょう。危険への対策も紹介します。
また注意しなければならないこととは。

ですが夜に散歩をするメリットがありました。
夜中の散歩について詳しくご紹介していきます。

夜中に犬の散歩はあり?メリットと気をつけたいこと

夜中の犬の散歩のメリットは?なぜ夜中に犬の散歩をする人がいるのかを考えてみました。

散歩の時間が取れない

理由の一つとしては、やはり仕事などでその時間帯が一番犬の散歩が出来る時間にあっているから。生活スタイルが考えられます。

日中は仕事をしていて散歩が出来ない、家に帰ってくる時間が遅くなるのなら、必然的にこの時間の散歩となりますよね。

涼しい時間に散歩をしたいから

次に考えられるのは、夏場の散歩は熱さがきついからという理由です。夏場の外気温は30度近くになる日もあり、散歩する場合は熱中症などの気をつけながら行わなくてはいけません。

それは人に限らず犬にとっても同じです。さらに犬は地面からの熱、照り返しを直接受けやすくなり、また熱されたアスファルトを歩くのも大変です。

そのように犬にとっての熱さの被害も考えると、夜に散歩をする方が増えるのも頷けます。

このようなメリットがある夜の散歩ですが、女性の夜中の独り歩きは危険も伴います。そこで気をつけたい点については次でご紹介していきますね。

夜中の犬の散歩は危険が一杯ということを知っておきましょう

まずは女性の夜中の犬の散歩についての危険。それは身の危険です。繁華街近くに住んでいる方なら夜中に酔っぱらいに絡まれる可能性があります。

逆に人通りが少ない場所に住んでいるのなら、犬がいても変質者には十分に注意をしなければいけません。

夜中の散歩は人だけではなく、犬にも危険が潜んでいる

まず夜は犬が見にくくなってしまうこと。人通りや車通りのある場所では犬に気が付かず、事故に合う危険性があることも忘れてはいけません。

夜中の散歩は必ず、犬に反射板がついているグッズを身に着けましょう。

また、飼い主が散歩時の犬の様子を確かめにくいというデメリットもあります。特に犬が黒い毛で覆われている場合は、見にくくなりますのでライトを手にするなどをして、犬の様子を確かめながら散歩をする必要があります。

犬の散歩を夜中にする場合に注意したいこと

犬の散歩はメリットもデメリットも存在します。特に夜中の散歩は女性一人だと、不安がつきものです。
そのような不安を解消するために家族と一緒に散歩をしたり、友達と一緒に散歩をする方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合、変質者などからの危険性は減りますが、注意しなければいけない点があることも頭に入れておきましょう。

夜中は静かに行動すること

それは回りのお家では、すでに就寝している可能性があることです。自分にとっては散歩の時間でも、夜中は大半のお家では就寝中、散歩中の話し声がシーンとしている住宅街に響くことがあったり、犬の鳴き声がしてしまうと近所迷惑になります。

散歩のマナーをしっかりと守ってくださいね。

もし時間的に余裕があるのなら、夜中ではなく夕方、まだ多くの人が起きている時間に散歩ができれば、夏の暑さもしのげて音を気にしすぎることがなく散歩を楽しむことが出来るはずです。

夜中の犬の散歩についてくる危険と対処法

先述したように人と犬の安全、両方を確保することが夜中の散歩の大前提です。

散歩をしているだけでOKと考えて、スマホを見ながら散歩をしていたりすると、犬の危険にも気がつくことが出来ません。

また糞の始末なども見逃してしまい、マナー違反になることもありますので、散歩時はしっかりと犬の様子が確認できるようにしてください。

次に散歩時の人の危険性です。

夜中の散歩は人通り、車通りの良い場所を通ること、できれば一人で散歩をせずに誰かと一緒に散歩をすることをオススメします。

もしどうしても一人で散歩をする場合には、少しでも時間帯を早くする、防犯ブザーを用意するなど危険対策をすることが大切です。

もちろんスマホ使用していると、後ろから人が近づいてきたときも、気がつくのが遅くなってしまうので注意をしてくださいね。

夏の散歩にオススメな時間帯とは

夏場の暑い時期には、散歩の時間帯を改めて考えてみましょう。

犬は習慣でいつもの時間になると散歩をせがみますが、季節によっては日中の散歩も危険を伴います。

そこで犬を飼っている皆さんが、いつ散歩をしているのか?

犬の散歩は早朝と夕方がベスト

大半の方は気温が上昇する日中を避けて、早朝と夕方以降の散歩に切り替えていると言うことがわかりました。

夏場は日が登るのが早くなり、5時過ぎには明るくなります。しかしまだ温度は上がっていないので犬にとっても人にとっても散歩がしやすいのです。

そして夕方ですが、日が落ちてきて温度が下がってきた時間帯がおすすめ!朝が苦手な方は、この時間を狙ってみてください。夜中の散歩とは違って、夕方は人通りも多く、同じように犬の散歩をしている人の姿を多く見かけて、気分的にも安心できます。

しかし夏場の夕方にも注意点は存在します。それは蚊が多く発生する時間帯だということです。犬は蚊を媒体としてフィラリア症という、病気にかかる危険性があることも忘れてはいけません。

このような怖い病気から犬を守るためには、予防の薬をのむこと、また虫よけを使用することなど人だけでなく、犬の身を守るための準備をすることも必要なのです。

 - 簡単な問いに対する答え