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背中についている贅肉の落とし方を知りたい!

2018.11.21

背中って、自分で認識しにくい身体の部位ですよね。
意識的に見ようとしても身体をひねらないと、見ることができないし。

お腹に贅肉がついていなからと言って安心してはいけません!
あなたの背中にはしっかりと『ハミ肉』が存在していますよ。

背中って、身体のパーツ的にはかなり広い部位。
ここをスッキリさせると、全体的にしまっている印象を与えることができるでしょう。

背中のハミ肉、背中の贅肉の落とし方についてご紹介します!

まずは、自分の姿をスマホの動画で撮影してもらってくださいね。
自分の背中の現実を知ってください!

背中の贅肉はしっかりと存在する!背中に潜む贅肉・脂肪の落とし方はコレ!

日本の女性は自分の体型を気にしている人が多いですね。
お腹や太もも、二の腕は気にしていますが、背中を気にしている女性はどのくらいいるでしょうか。

実は背中の印象は非常に大きく、背中に贅肉が付いていると実際の年齢よりも老けた印象に見えてしまうのです。

反対に背中に贅肉がないと、見た目は若々しくなり、姿勢も良くなるので健康的にもなります。
さらに背中に筋力を付けると、体全体の代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体を作ることが出来ます。

それでは背中の贅肉の落とし方を見ていきましょう。

・肩甲骨ローイング

  1. 手の甲が膝の上になるように置き、座ります。
  2. 目線は骨盤を見るようにして、少し背中を丸めるようにします。
  3. 息を吸いながら、手の甲が骨盤にかけて滑るように肩甲骨を内側に寄せます。肘は後ろに引いて、顔は起こします。
  4. 次に息を吐きながら元の姿勢に戻します。

この手順を繰り返していくと、背中の贅肉に効いてきます。

・バックレッグレイズ

  1. 足を腰くらいの幅に開き、うつ伏せになります。
    肩や腕の力を抜き、楽なところへ手を置きます。
  2. 軽く膝を曲げ、太ももが床から少し離れるように持ち上げます。
  3. 一定の速度で動かすように、動作を繰り返します。

背中の贅肉、ついてたらダメなの?贅肉の落とし方と背中の重要性について

体はどの部分を見ても、バランスが大切です。
上半身と下半身のバランス、左右のバランス、前後のバランスです。

前後のバランスというのは、腹筋と背筋のバランスです。
体のバランスの中で一番保つのが難しく、崩れやすい部分と言われています。

背中に贅肉が付くということは、背中の筋力が衰えているというサインです。
背中の筋力が不足すると、姿勢が悪くなったり、体型を崩してしまうだけでなく、腰痛や肩こりといった身近な不調にもつながります。

年齢とともにぽっこりとお腹が出てきてしまうのは、腹筋の衰えだけのせいではありません。
背筋の衰えも関係しています。

背筋が悪くなると腰が曲がります。
腰が曲がるとお腹がポコッと出てくるのです。

背筋が真っ直ぐになれば、お腹もスッと凹みます。

腹筋と背筋をバランス良く鍛えることで、体の悩みを改善してくれます。

背中の贅肉ってどうしてついてしまうの?落とし方よりつき方を知ろう!

そもそも背中に贅肉がつく原因って、どのようなことだと思いますか。
日頃の意識で改善出来ることなら、贅肉を付きにくくするというのも一つの方法です。

姿勢の悪さが背中の贅肉につながる

姿勢が悪く猫背の体勢になっていると、過ごしている本人は楽ですよね。楽ということは筋肉はほとんど使われていません。

姿勢良く背筋を伸ばしておくには、筋力を使わなくてはなりません。

筋肉を使わずに猫背でいると、血行が悪くなり脂肪も燃焼されず、結果として老廃物が溜まりやすくなり贅肉へ変化してしまうのです。

デスクワークをしている人は、男女ともに背中の筋力が緩み贅肉が付いたと感じる人が多いです。

加齢や運動不足による筋肉の衰えで贅肉がつく

若いときは背中や腰の贅肉なんて、気になったこともないでしょう。
当時と体重は変わらないのに、贅肉の付き方が変わったことには代謝の低下や筋力の衰えがあります。

また若い頃に比べ運動する機会も、どんどん少なくなるように感じます。
このようなことが重なって、背中の贅肉を生み出してしまうのです。

下着が合っていない、正しく装着出来ていない

意外かもしれませんが、下着でも背中のラインを崩していることがあります。
サイズの合っていない下着や、ノンワイヤーの下着に体が慣れてしまうと、本来は胸にあるはずの肉が背中に移動してしまいます。

胸は小さくなり、背中に贅肉が増えるなんて悲しすぎますよね。

正しい下着をつけて、贅肉を本来の位置に戻してあげましょう。

背中がおばさん…。ということはお腹にもお尻にも贅肉が

先ほども少し触れたように、若い頃は背中や腰の贅肉なんて気になったこともないと思います。
他の部分は少し気になっていたとしても、背中に贅肉はありませんでした。

ということは背中の贅肉が気になってきた時点で、他の部分はさらに贅肉がついている可能性が高いです。

お腹やお尻の贅肉はもっと気になりませんか。

姿勢を意識的に猫背にしてみて下さい。
猫背になった途端、お腹がポコッと出てくるのがわかります。

これは痩せている人でも起こる現象です。

この状態が継続されると、常にお腹が出た状態になって、腹筋も緩み脂肪がどんどん蓄積されてしまいます。

この体型は年配の方に多く見られ、年齢を重ねた印象になります。
気になる場合は、まず背筋を伸ばすところから始めましょう。

背中の贅肉はお尻にも影響を与え、筋力が衰えることでお尻にキュッと力を入れることも難しくなってきます。

筋力が衰えたお尻は必然的に垂れていき、張りがなくなってしまいます。

贅肉にプラスして、姿勢の悪さや筋力の衰えなどが重なると、見た目だけでなく肩こりや腰痛といった内面的な問題の原因にもなってきます。

これはすぐに改善する必要がありそうですね。

背中の贅肉は、窓拭きや床掃除で汚れと一緒に落としてしまおう!

日頃の生活の中で、背中の贅肉が落とせるなら一石二鳥ですね。
窓拭きや床掃除は、特に家事の中でも体力を使う仕事です。

背中に力が入っていることを意識して、大きく体を動かすようにしましょう。

このような生活の中で取り入れることが出来ると、自然と体を動かすことが出来ますよね。
改まって運動となると、毎日続けるのは正直難しいという人もたくさんいるでしょう。

他にもお風呂の掃除、洗濯物を干すなどの家事でも背中を意識してみましょう。

家事を済ますことが出来て、家もきれいにすることが出来る、そして自分の体も美しく健康に変えていくことが出来たら最高ですよね。

ダラダラや効率のいい家事ばかりではなく、これからはシェイプアップを目指しながら家事をしてみてはどうですか。

 - 簡単な問いに対する答え