目薬の差し方には裏技があります。上手く差すコツと正しい使い方

目薬を差すのが苦手という人もいますね。目に入ってくるのが見えるのですから当然です。

ですが場合によってはどうしても差さないといけない時もありますね。

目薬が苦手な方に差し方の裏技を紹介します。

いくつかありますので、自分に合った方法を試してみてください。

また差す前にやること、差した後の注意点なども併せてご覧ください。

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目薬が苦手な方へ。差し方の裏技があります

大人でも目薬を差すのが苦手な人は多い

まず目薬を持つ手を固定します。慣れないと目薬を持つ手が空中でぶれてしまうことがあります。だから反対の手でグーを作り目尻を下げその手を台にして目薬を差すのも1つの方法です。

そして顔の筋肉を上手に使う方法です。口を大きく開け「あ~」と言葉を言いながら差す方法です。口を大きく開けることで自然と目も見開きます。目が小さい人でも目薬が差しやすくなります。

そしてトイレットペーパーの芯を使う方法です。トイレットペーパーの芯を目薬を差す目に当て望遠鏡を使う時のように覗き、芯の反対側から目薬を差します。芯を目に当てることでまぶたが閉じるのを防いでくれます。

目薬の差し方。裏技やコツや差した後について

目薬を上手に差せない人いますよね。目薬の差し方のコツや裏技はあるのでしょうか。
点眼する時に目薬の容器の先端が目に近づいてくると、怖いので無意識のうちに目を閉じてしまうので上手く目薬が目に入らないのです。上手に入れる事はまぶたを指で押し下げて目薬を入れると上手く入れることが出来ます。

目薬の1滴は約50マイクロリットル

目に保持できる薬の量は大人で約20~30マイクロリットルなので、何滴も入れる人がいますが多く入れても目から溢れてしまうだけなので無駄なのです。溢れた液が目の周りの皮膚についてかぶれることもあるので適量に差すことがポイントになります。目の周りに溢れた目薬はかぶれの原因になるのでティッシュで拭き取ることをオススメします。目薬を差してすぐにパチパチと瞬きはしないようにしましょう。瞬きすると目薬が涙と一緒に流れ出てしまい効果が発揮できないこともあります。
何より大切なのは他の人と貸し借りすることは絶対にしないことです。

目薬の差し方の裏技を使う前にやっておくこととは

目薬の裏技を試す前に目薬の差し方を知っていますか?知っているようで知らない目薬の差し方を紹介します。

目薬を差す前にやるべきこと

それは手洗いです。汚れた手で目薬を差そうと点眼、薬剤が出る部分を触ってしまうと目薬が汚染されてしまうので必ず手はしっかりと洗いましょう。そして点眼します。どちらか片方の手に目薬を持ち、持っていない手でまぶたを軽く下にひくと目薬の浸透がよくなります。目薬の量は1滴で十分です。点眼瓶の先がまぶたやまつげにつかないように2~3センチ上から差すようにします。まぶたやまつげに触れてしまうと目薬に菌がついてしまう可能性があるので注意しましょう。そしてあまり上の方から目薬を入れると目薬が目に入らないこともあり、目のまわりの皮膚に目薬がついてかぶれの原因になります。

正しい目薬の差し方をご存知ですか?

あなたはどのように目薬を差していますか?容器の先が目やまつげについていたり、目薬を差した後目をパチパチしたり、滴数をしっかりと守って入れていますか?間違った点眼方法をしていると次のようなことが起きる可能性が出てきます。

まず目薬の効果が十分に発揮されない、目薬が汚染される可能性があります。正しい差し方をすることで目薬の効果も上がり、目薬を清潔に保つ事が出来るのでこの機会に正しい目薬の使い方を覚えてみましょう。

涙は涙腺から出て、目の表面を潤し埃などを洗い流します。涙は瞬きによって目頭の方に集まり、涙点、鼻涙管を通り喉の方へ流れるのです。

目薬を差すと、目薬は目の表面にある涙と混じます。このため目薬も涙と一緒に喉の方へ流れます。喉の奥で目薬を感じることがあるのは流れてしまうためです。

目薬が苦手な小さいお子さんへの差し方について

子供はよく目の病気にかかることがありますよね。そんな時目薬を処方されることがあると思いますが、子供なので自分では差すことが出来ません。そして大人が目薬を差そうとしてもなかなかじっとしていることが出来ないので上手く目薬を入れることが出来なくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

目薬が苦手な小さな子どもには素早く行う

まず手を綺麗に洗います。手にはバイキンがたくさんついているので必ず石鹸で綺麗にしましょう。大人が足を広げて座り、子供を足の間に仰向けに寝かせます。子供の頭が股の所に来るようにします。両足で子供の腕と足を押さえ、片方の手で子供のまぶたを開き、もう片方の手で目薬を差します。この時、目薬が目やまつげいつかないように気をつけましょう。目薬は1滴で十分です。目薬を差したらまぶたを閉じて1~2分目をつぶらせてます。目から溢れ出た目薬はそのままにしておかず、必ずティッシュで拭き取ります。皮膚がかぶれてしまう可能性があります。

大人でも目薬が目に入ってくるのが見えるので差すのが苦手な人もいます。そんな場合は家族に目薬をさしてもらうようにしましょう。