アメリカで子供を留守番させてもいい年齢と厳しいルールとは

アメリカでは子供を一人で留守番させてはいけない厳しいルールがあります。

これは、州によっては子供の留守番可能な年齢を定めているところもあるのです。

なので、子供を一人で留守番させることで厳しい罪になることもありえます。

そこで、アメリカで子供を留守番させてもいい年齢と厳しいルールについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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アメリカでは子供を一人で留守番させてはいけない

子供の留守番は日本よりもずっと厳しいルールがある

どのくらい明確に、厳しく決められているルールなのでしょう。
実際のところ、明確に何歳までは一人で留守番させることはいけない、と決まっているわけではない州も多くあります。

明確に決まっていない州でも、12~13歳くらいまでは留守番をさせてはいけない年齢という暗黙の認識があります。
なので12~13歳の子供が一人になってしまう場合は、ベビーシッターにいてもらうようです。

12~13歳だと日本では小学校高学年~中学生なので、むしろ留守番をしても問題がない年齢になってきたという感覚になりますよね。

このように考えると、子供の留守番に関してアメリカのルールは確かに厳しいのかもしれません。
その分、子供の安全にも配慮しているということですね。

アメリカは州によって子供の留守番可能な年齢を定めている

アメリカで、留守番が可能になる年齢をはっきりと定めている州は、2つあります。
メリーランド州では8歳から、イリノイ州では14歳からと定められていて、規定の年齢に満たない子供を留守番させると、保護者は罪に問われることになります。

外で子供だけで遊ばせることも同様に考えられていて、子供だけなら家の周辺など保護者の目が行き届く場所のみとなっています。

子供だけで道をウロウロしているだけでありえないようで、これも子供だけで留守番をさせていることと同じだと考えられています。

明確に年齢が定められているのは2つの州ですが、それ以外の州でも保護者が参考にするべきガイドラインがあります。
なので、他の州では留守番に関して自由ということではありません。

アメリカのガイドラインの内容

  • 7歳以下 留守番だけでなく、車中や裏庭、公園も一人にしてはいけない
  • 8~10歳 昼間の明るい時間帯で、1時間半以内の留守番までにさせる
  • 11~12歳 夜間の時間帯は避け、3時間以内の留守番までにさせる
  • 13~15歳 保護者がいなくても留守番は出来るが、一晩以上はいけない
  • 16~17歳 事情がある場合は、2日間程度の留守番は許可される

アメリカで子供が一人で留守番できるかの判断材料とは

先ほどのガイドラインで、年齢別によっての留守番の基準を紹介しました。

しかし必ずしも、このガイドライン通りだとは限りません。

子供によって精神年齢や対応力は違う

一言で12歳の子供と言っても、みんなが同じような対応や行動が出来るわけではありませんよね。

なのでガイドラインを参考にしつつ、自分の子供の性格や成熟度を考慮して判断する必要があります。
万が一、留守番中に事故や火災などの重大な何かが起きた場合、100%保護者の責任になります。
罪に問われ、罰を受ける可能性も十分にあります。

子供の留守番を検討するとき

  • 子供が一人で留守番をしても大丈夫ほどの判断力、行動力があるか
  • 子供が留守番をすることに、不安や恐怖を感じていないか
  • 責任感のある行動を、取ることが出来る子供か
  • 緊急時、すぐに保護者に連絡をすることが出来るか

など、数時間程度を一人で留守番しても問題ないか、判断する必要があります。

アメリカで子供を一人で留守番させるのが重罪になることも

日本でも幼い子供を一人で留守番させない

もし留守番させた場合、親の責任として良い行動とは言えません。
まだ未熟で判断力や行動力のない子供を留守番させ、何か起きてからでは遅いですからね。

日常的に長時間留守番をさせていれば、ネグレクトとして罪に問われる可能性もあるでしょう。
しかし一度や二度の留守番で、問題も起こらずに留守番することが出来れば、罪に問われることはほとんどないですよね。

アメリカではたった一度の留守番でも、罪に問われることもあります。
いったいここまで留守番に対して厳しいのは、何故なのでしょう。

アメリカで子供を一人にすること自体が、ネグレクトの虐待だと考えられているからなのです。
家で留守番すること以外にも、例え1分でも車内に一人にすることもNGです。

子供が一人でいるところを発見した大人には通報の義務があり、大人が一丸となって子供を守ろうとしているのです。

13歳以上の兄姉が居れば子供だけの留守番は可能

アメリカでの平均的な考えとして、子供の留守番=12歳以下という認識が多いようです。
13歳以上になれば、夜には保護者が帰宅することを条件に、留守番をすることが許可されるケースが多いです。
なので13歳以上の子供がいれば、年齢の低い兄弟がいたとしても留守番させることは可能になります。

それでもやはり、緊急時にすぐに保護者と連絡が取れる環境にすること、保護者の居場所を子供が把握出来るようにするなどということは不可欠です。

緊急時に保護者に連絡が出来るということで、子供自身の安心感も違いますよね。

いくら年齢が低くないとしても、子供が不安な気持ちを感じずに留守番出来るために、保護者としての配慮は何歳になっても必要なことですね。