身体が柔らかくなりたいならストレッチ!そのポイントとは

身体が柔らかくなりたいならストレッチがおすすめ。
お金もかかりませんし、毎日コツコツ続けることで身体がどんどん柔らかくなっていきます。

では最初はどんなストレッチから始めるべきなのでしょうか。身体が柔らかくなるおすすめのストレッチ方法とは?

ストレッチで身体が柔らかくなれば、基礎代謝もアップしてダイエット効果も期待できます。硬くなった身体を柔らかくしていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

快適な温度とは?室内の過ごしやすい温度や湿度をご紹介

快適に過ごせる室内の温度はいったいどのくらいなのでしょうか? 過ごしやすい室内の温度は、季節によって...

鍋についたカレーの焦げを簡単に落とす方法と焦げつかないために

カレーを作ったら、鍋が焦げてしまうことがあると思います。鍋の底が焦げ付いてなかなか落ちにくい...

寝坊をした時に使える言い訳【学校編】寝坊を防ぐ方法も解説

前の晩夜更かしをして寝坊しまい、学校にはなんて言い訳をしようかと考えてしまうこともあると思います。...

塾や習い事を辞めるときの挨拶やマナーについて

塾や習い事を辞めるときの挨拶は、皆さんどうしていますか?入会するときは電話やメールだけではなく、直接...

部活で運動量の多い高校生のお弁当。がっつり男子弁当

部活をしている男子のお弁当はとにかくボリュームが大切です。少ない量やあっさりとしたおかずばかりでは、...

洗濯機の排水口掃除の頻度や掃除方法と臭いやつまりの防止策

洗濯機の排水口の掃除は、気がつくと汚れが溜まっているものです。しかし、掃除せずに放置している...

先生の異動が発表される時期はいつ頃なのか

学校の先生は3年から5年在籍したのち異動するのが一般的です。正式発表の前には必ず内示されます...

牛乳のペットボトルがない理由【日本】や保存期限と海外事情とは

牛乳はペットボトルでは販売されているのを見かけませんが、その理由はどうしてなのでしょうか?で...

神と妖怪の違いは?神様になった妖怪と幽霊と妖怪の違いを解説

神と妖怪の違いは一体何なのかご存知ですか?どちらも人間の目で見ることができない存在であり、存在してい...

卵のカラザの簡単な取り方、カラザの役割や栄養について

卵を割ると黄身の横に白いカラザがありますが、その取り方に苦戦する方も多いのではないでしょうか。...

バレエのコンクールは何歳から受けられる?対象年齢について

バレエのコンクールは何歳から受けることができるのでしょうか?先生からお声をかけてもらった、そろそろコ...

No Image

ヒールの高さは身長に合わせるのが一番!その計算方法を紹介

日本人女性の平均身長が158センチですが、少しでも足を長く見せたい、スタイルをよくみせたいと高いヒー...

部活で女子との人間関係で悩んだときに読んで欲しい対処法

部活の女子との人間関係に悩む人は意外と多いのではないでしょうか。部活や練習は好きだけど、人とのコミュ...

猫がキャットタワーに登らないのはなぜ?登らない理由と対処法

飼っている猫のためにキャットタワーを購入してみたけど、全く猫が登らない。こんなお悩みを抱えている飼い...

100均の材料でDIYアクセサリーハンドメイド初心者でも簡単

ハンドメイドでアクセサリーを作る方も多いですが、ハンドメイドの材料もいろいろと揃えると、市販のアクセ...

スポンサーリンク

ストレッチで本当に身体が柔らかくなるの?最初はどんなストレッチから始めるべき?

身体の柔軟性は一日二日では、手には入りません。ローマは一日にして成らず。
身体の柔軟性も一日では手に入れることはできません。

身体を柔らかくしたいなら、毎日コツコツと地道にストレッチを続けること以外、道はありません。

フィットネスウエアに着替えて、スタジオでじっくりとストレッチをしなくても、大丈夫。
思いついた時に、思いついたように柔軟・ストレッチをしてみましょう!

足首のストレッチ

足首の柔軟性は、普段の生活をするのに欠かせません。デスクワークの最中でも、椅子の下に座りながら足首のストレッチはできます。
座ったままで膝下だけつま先立ちをしてみてください。足の甲から足首が伸びるのを感じることができませんか?
反対に床にかかとをつけてつま先を上げてください。アキレス腱の伸びを感じることができるはずです。

痛気持ちいところまで伸ばしてみましょう。伸ばしている時に、呼吸を止めないこと。

何度か交互におこなったら、足首をくるくる右と左に回して終了です。

身体が柔らかくなるおすすめのストレッチ方法

股関節周りをストレッチ

  1. 床に座り、あぐらをかくように足を股関節側に曲げ、足の裏を合わせます。
  2. 合わせた足の先を手で持ちながら、背筋を伸ばすように身体を前へ倒します。
  3. この時に、呼吸は止めないように意識しましょう。
  4. 息をゆっくりと吐き、スローモーションで体を倒します。
  5. 気持ちがよく、伸びを感じるところまで、体を倒してください。
  6. 痛いのに無理をして伸ばしても柔軟性を手に入れることはできません。
  7. この動作を何度か繰り返しましょう。
  8. 股関節周りがほぐれてきます。
  9. 片足を伸ばしたり、両足を伸ばしたりして同じように前屈してみましょう。
  10. 徐々に体が前へ前へと倒れるようになります。
  11. また、壁に背を付けて立ってみてください。
  12. そして、バンザイしてみましょう。体が一直線に真っ直ぐなりますか?
  13. 体が壁に沿って伸びないのなら、腕を真上に上がるように、肩甲骨周りのストレッチも行いましょう。
  14. まずは、腕をぐるぐると大きく回すことからはじめてください。

身体が柔らかくなるためにはいつストレッチを行うべき?回数は?

夜、時間を作るのは結構難しいですよね。
絶対にストレッチのために時間を作ると思っても、生活に追われて結局はできないままで一日が終わってしまうことが続いてしまいがちです。
そうなると、罪悪感しか感じないのでストレッチをしようと思うことすらできなくなってしまいがちです。

夜寝る前にする!と決めてしまうと、できなかった時に負の感情が溢れてしまいます。
そんな要らぬ罪悪感を感じないためにも、スキマ時間にストレッチをするようにしてみてはいかがですか?

仕事の合間に『伸び』も立派なストレッチ

自分が思うよりも、自分の体の可動域は狭いはず。
伸び一つで、自分の体の可動域は少しづつ広がります。
これだって、十分ストレッチをしているということになりますよ。

決めてしまうと、苦しくなるもの。

身体を柔らかくするなら痛いのを我慢してストレッチをする方が効果的?

痛みに耐えて、涙を流しながらギュウギュウ体を伸ばしても、柔軟性を手に入れることはできません。
痛いのに耐えながら一生懸命身体を伸ばしても、身体は自分の筋肉を守ろうとして逆に筋肉を固くしてしまうのです。

『痛気持ちいい』が限界です。

心地よさを感じるところまで伸ばしたら、その位置をキープするようにしましょう。
長さは30秒程度です。
それ以上、長い時間静止させていても身体が柔らかくなることにつながることはありません。

また、人には『利き〇〇』があります。
右が得意な人、左が得意な人それぞれです。

苦手な方を克服しようと頑張る傾向がありますが、得意な方を柔らかくする方がストレッチは進みやすいのです。
やりやすい方の身体が柔らかくなっていくと、不得意な方も柔くなっていくものです。

身体を柔らかくするためにストレッチをする時のポイント

身体が柔らかくなったと実感するには

ストレッチを初めてから1ヶ月を過ぎたところでしょうか?

ストレッチをやり始めた時の動画をとっておくのも、目に見えて効果がわかりやすいのでおすすめです。

自分ではさほど感じなくても、動画で確かめると自分の身体が確実に柔軟性を持ったことを感じることができるでしょう。

身体が温まっている時にストレッチをすると、筋肉や関節が伸びやすいので、同じことをしても、倍の効果を得ることができます。

また、水分補給も忘れないようにしましょう。
筋肉に水分が少ないと、筋肉が伸びにくいのです。

普段から、水分を摂る習慣をつけることも、身体を柔らかくするためには必要なことです。

続けることが大切です。

時間がある時には、自宅やスタジオでじっくりと取り組み、時間がない時には、隙間時間を利用して、身体のいろいろな部分を伸ばしましょう!