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高校のテストがやばい!勉強をしていなかった時にできる対処法

2018.9.2

「高校のテスト勉強を全くやっていなかった!やばい!」テスト前にこんなふうにピンチを迎えている人もいるのではないでしょうか。

勉強をしていなかったことを直前に後悔しても今更遅い話ではありますが、少しでもテストで点数が取れるようにする方法についてまとめました。

テスト勉強を全くしてなくてやばいあなたに、少しでも点数をることができる勉強方法についてお伝えします!

高校のテストがやばい!みんな勉強してる?

高校のテスト勉強、全くしていなくてやばいと思っているそこのあなた。もしかしたら、あなた以外にも、今頃どこかで、あなたと全く同じようにテスト勉強をしていなくて、やばいと思っている人もいるかもしれません。

では、高校生は一日平均どのくらい家で勉強しているのでしょうか。
実際、全く家で勉強をしていない人は、4人に1人はいるようです。自宅で勉強せずに、学校や塾で勉強している人も少なくはありません。

高校生といえども1年生と3年生では勉強時間も違います。1年生であれば一日1時間未満が多いものの、3年生になれば3時間以上勉強している人が多くなります。勉強は質が大切といわれていますが、実際勉強する量が不足しているようなら質が良くても何の意味もありません。
テスト勉強は、どのくらい前から行うのかという疑問もあると思いますが、平均的に1、2週間前から勉強する高校生が多いようです。

全く勉強をしていなかったあなた。仲間も勿論いるとは思いますが、全国的にみても、勉強は1週間以上前から行っているようですよ。やばいと嘆く前に、先ずは勉強です。

高校のテストがやばい!前日まで勉強をしていなかった時の対策

高校のテスト勉強を全くしないまま、前日を迎えてしまったあなた。今頃、やばいと冷や汗をかいていても始まりません。前日までテスト勉強をしていなかったあなたの為に、今からでも出来るテスト対策を紹介しますので、とにかく明日まで必死にやってみましょう。勉強あるのみです。やばいなんて言っていられませんよ。

テスト範囲に先ずは目を通しましょう。教科書を広げ、テスト範囲を全て確認します。教科書はテスト勉強の基本中の基本です。基本が分からなくては応用問題は解けません。教科書は、全ての要点が記載されていて流れも分かるように出来ています。勉強の復習のためにも、とにかく教科書のテスト範囲に目を通しましょう。

テスト範囲を見直す際に、暗記しなければならない項目なのか、読解が必要な項目なのかに分けましょう。

英単語や数学の公式は暗記しなければなりません。よって、事前にマーカーなどで線を引いておくと、試験前に見直しやすくなります。マーカー線の箇所、また教科書の太字箇所はシッカリと見直ししましょう。

読解が必要な問題もあるでしょう。数学、英語、国語においては読解問題も存在します。これは教科書だけでは解けない場合があるので、章末問題を一度解くことがお勧めします。章末問題は、要点が詰め込まれています。

勿論、勉強をしていなかったあなたには、すらすらと解くことは難しいかもしれませんが、そんな時は、教科書や参考書、時にはノートを見ながらでも構いません。解いてみてください。

分からないとか時間が勿体無いからと言って、直ぐに解説を見るのは辞めましょう。出来れば最後まで見ずに解いてください。自分の手や目を使って解くことが大切なのです。それは、テスト本番の練習にもなります。もし時間があれば、次に何も見ないで解き直してみましょう。

高校のテストがやばい時の勉強方法

高校のテスト勉強が思うように進まず、やばいと思っているあなた。思うように覚えられない、自信がない、そんなあなたに向けて、お勧めの勉強方法があります。

とにかく教科書を読みましょう。特に英語や国語、古典などは、テストの前にテスト範囲の長文を最初から最後までシッカリと読み直します。

内容が理解できますか。分からない単語や言葉はありませんか。チェックをしながら分からない箇所にマークをしつつ、最後まで読み進めましょう。

横に授業のノートを置いて、確認しながら読んでも良いでしょう。

これは、英語や国語に限りません。社会なども、歴史背景や流れを理解する上で、テスト範囲を読み直すことは効果的です。読む際には、声に出してみましょう。視覚だけでなく、音読することで聴覚からも脳にインプットされます。

時間があれば、一度解いた問題集やプリントを再度解き直して見ましょう。解き直す際には、時間を計って解き直すとテスト本番の練習にもなります。

以前は解けた問題も、実は、再度解き直してみると解けない場合もあります。実は、しっかりと理解していなかったことに気付くこともあるでしょう。ですから、時間がある場合は、解けた問題ももう一度解き直してみることが賢明です。

高校のテストがやばい!一夜漬けで勉強してもいい?

明日は高校のテストなのに、テスト範囲の勉強が間に合わない、前日まで勉強をしなかったからやばい、勉強し忘れていた教科や範囲がある、など様々な理由でテストの前日に焦りを感じている高校生のあなた。

やばいから今からなんとかしなければと、一夜漬けでテスト勉強に取り組もうとしてはいませんか。果たして、今、一夜漬けをする為に、徹夜で勉強しても大丈夫なのでしょうか。良い結果は出せるのでしょうか。

たとえば、あなたが1ヶ月程度前からテスト勉強を積み重ね、8割程度の点を取ることが出来そうなら、無理に徹夜勉強をする必要はありません。徹夜をしたところで覚えられる量は限られています。不安なところや自信のないところを簡単に確認し、シッカリと睡眠をとるべきです。体調を万全にして試験に望まなければなりません。

しかし、前日まで全く勉強をしていない場合はどうでしょうか。テストが数日間行われるのであれば、最終日以外は徹夜をしないことが無難です。最終日の次の日は、テスト終了後にゆっくりと眠ることが出来ます。しかし、初日に徹夜してしまうと、初日のテスト終了後、次の日のテスト勉強が出来きないまま眠ってしまうという状況になりかねません。初日に勉強する量が単に増えてしまうだけです。

テスト期間のどの日に徹夜をすればよいかといえば、最終日がよいというだけであって、一夜漬けは、勿論お勧めしません。事前にシッカリと勉強しておくべきなのは、あなたも分かっているはずです。

高校のテスト勉強で一夜漬けしようと決めた時にすべきこと

高校のテスト勉強を何もしていなくて、やはり間に合わないという人もいるでしょう。前日にその状況に陥った場合、一夜漬けの覚悟を決める人もいるかもしれません。やばいやばいと狼狽するくらいなら、いっそ一夜漬けの覚悟を決めてしまったほうが楽かも知れません。

しかし一夜漬けを決めたからといって、単に勉強に取り組むだけでは、明日までには間に合いません。勉強に取り掛かる前に、どの教科を優先的に勉強するのかを先ずは決めましょう。

優先的に勉強するべきなのは、テスト1日目の教科です。1日目に行われるテストの教科のうち、1時間目の教科を先ずは勉強してください。次に暗記量の多い教科、最後に残りの教科を勉強しましょう。

1時間目の教科を勉強しておけば、初日のテスト開始前に、焦る気持ちは少しは減るはずです。最初の教科をなんとか落ち着いて解くことができれば、次の教科も勢いのまま、解くことができるかも知れません。最初の教科が全く解けないと、その後も、暗い気分を引きずったまま次の教科に望まなければならなくなります。

ですから、一日目の最初の教科はなんとか、一夜漬けでも入念に勉強する必要があるのです。

一夜漬けが決して良いわけではありません。でも今、頑張らなければあなたに次回はないのです。今こそ、頑張り時です。
次回こそ頑張ろうと、今、諦めてはいけません。勿論、次回のテスト勉強はもっと前から行うべきですが、あなたには明日までに残された時間があるのです。その残された時間を、勉強に使ったところで悔いはないはずです。勉強しないことこそ、悔いが残るというものです。

 - 簡単な問いに対する答え