肩が上がる癖をどうにかしたい!リラックス方法と緊張のとき方

肩が上がる癖を治したい!

力の入れ方を知っていても、力の抜き方を知らない人がほとんどです。

気持はリラックスしていても、身体に力が入っていると意味がありません。

あなたは、きちんと身体の力を抜くことができますか?

肩が上がってしまうなら、まずは肩甲骨周りをリラックスさせましょう!

意識するだけで、自分の癖は治すことができるんですよ。

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肩が上がる癖を治したい!肩が上がる原因とは?

人の自然な呼吸方式としての腹式呼吸ですが、その呼吸法がストレスや怒り、緊張、姿勢の悪さ、その人の癖により腹式呼吸に使う筋肉が上手く機能を果たせなくなり、いわゆる「肩呼吸」という肩を大きく動かし呼吸が浅く大きくなてってしまうのです。
そのため、呼吸の荒さも強調されます。
その肩呼吸が癖になってしまうと、肩に常に力が入り肩が上がる癖となってしまいす。

座禅や武道では「肩を落として力を抜いて呼吸を整える」などという指導がよくあります。
きっと知らず知らずのうちに緊張や不安などがあるのでしょう。

自分を振り返り、心当たりがあるのであれば、呼吸法、姿勢など見直したり、ストレスを抱えてるのであればストレス解消をしてみてはいかがでしょうか。

何か癖にすることは簡単かもしれませんが、1度癖になった事を正すのは容易ではありません。
毎日意識をして肩を上げる癖を直していきましょう。

肩が上がる癖を治したいなら?肩が上がる原因を知ろう!

肩が上がってしまう原因とは?改善方法をご紹介します

  • 緊張感
    なにかがあって緊張している状態である場合もありますし。姿勢の悪さが首や肩周りの筋肉をそうさせてしまい緊張状態になっている場合もあります。
    知らず知らずのうちの姿勢の悪さが体の筋肉をこわばらせ肩が上がってしまっています。仕事上、主にパソコンばかりしている人は首の位置が肩より前にでてしまっている、下ばかり向いていること姿勢を少し正す事で解消できます。
    良い姿勢をキープする事は日々の意識が必要となります。
  • 呼吸の仕方
    水泳選手のインタビューなどでよく見かけますが、競技が終わり一息つく間もなく選手はインタビューがあります。
    その時の選手は疲れも残り胸や肩から呼吸をしていませんか。
    肋骨が横に開くように胸や肩で大きく息し、しだいにおさまっていきますよね。
    運動もしていないのに、この胸式呼吸、肩呼吸が癖になっている人は呼吸法を見直す必要があります。

肩が上がる癖を治したいなら身体の力を抜く練習をしよう!

肩が上がってしまうのは心理的なことが原因でもありますが、癖になってしまっている場合も考えられます。

肩の力を抜こうと意識すると、抜くことができますが、意識するあまり逆効果になってしまうことがあります。

意識を肩からそらし、自分の好きな趣味などに違うことに集中すると肩の力を抜くことができるとおもいます。

また肩に力が入っている事で体の重心は上へとあがり良い状態とはいえません。
その対処法として、足の裏を意識する事もとても効果的です。
姿勢を正して立ち両足均等に体重をかけて立ちます。
前を向いたまま足の指を5本べったり地につけると体の重心は下に下がります。
最後に肩の力が抜けてているのを確認し抜けているのであれば体の重心は上手に下に下がっている状態です。

通勤ラッシュで電車やバスで立つ事が多いと思いますが、毎日意識して練習してみましょうね。
慣れてくると自然と肩の力を下げることができますよ。

あなたの肩はなで肩?それともいかり肩?

肩の形は人それぞれ違います。
大きく分けて、なで肩といかり肩がありますがその違いでも印象が変わってきます。

  • いかり肩の特徴
    僧帽筋の上部線維と肩甲挙筋が短く筋肉が硬まる傾向にあります。
    これらの筋肉をほぐす、もしくは下部繊維の筋肉を鍛えれば、肩の上がりが少しでも解消につながります。
    いかり肩の人は肩が凝ったと感じやすくマッサージを受ければ即効性があります。
  • なで肩の特徴
    腕を支える僧帽筋の上部繊維が低下し、腕を支える筋肉が弱まってしまう傾向にあります。腕を支えようと常に肩に力が入ってしまうため、肩が上がってしまいます。
    少しでも肩の筋肉をつけることをオススメします。
    なで方の人はいかり肩の人のように肩が凝ったときに、マッサージを受けるのは僧帽筋の力がなく伸びきった状態ですので、マッサージは逆効果です。

肩が上がってしまうのは、緊張しているから?

肩が上がってしまう癖を心理学で説明します。

肩が上がってすくめてしまう人を見ることがよくあります。
そのしぐさにこめられている人間の心理は自信のなさ、恐怖や不安、緊張などが理由に挙げられます。
肩をすくめて身を小さくすることがそれらの表れとしてでます。
気温的に寒くなってきた時に同じ行動をしますよね。
それは意識的に筋肉の力を入れ体を小さくし、熱のエネルギーを蓄えようとする人間の本能です。

この2つの理由が同じしぐさをする、その関係性がまだはっきりとは明らかにされてはおりませんが、肩を上げてすくめている人を見て気温的に寒くないのであれば、その人が悩みを抱えている、もしくは何かに失敗やミスを犯したとき、不安ごとがある時と考え、暖かい言葉をかけてあげると相手もその気持ちが少しでも和らぐかもしれませんね。