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ヘアアイロン【2way】の正しい使い方と注意点を理解しよう

2018.11.12

ヘアアイロンの中でもストレートにもカールにも使える2wayはとっても便利ですよね。

しかし、便利だと思って買ったものの正しい使い方を理解していない人も多いといいます。

2wayヘアアイロンを使う時に注意することとは?メリット・デメリットはどんなことなのでしょうか?

2wayヘアアイロンの使い方の注意点とメリット・デメリットについて詳しく説明します。

2wayヘアアイロンの正しい使い方

2wayヘアアイロンは、一台で二通りの使い方が出来るので、日常生活でももちろん、旅行など持ち運びにも非常に便利です。

正しい使い方を理解すると、より快適に2wayヘアアイロンを使うことが出来ます。
では使い方について見ていきましょう。

2wayヘアアイロンをストレートアイロンとしての使用方法

  1. アイロンの切り替え部分で、ストレートプレートがメインになるようにします。
  2. 真ん中部分で分かれ、髪の毛を挟みストレートに出来るようになるので、普段通り髪の毛をストレートにしていきます。

ストレートアイロンとして使うときでも、外側のアイロンプレートも高温になります。
外側に手を触れないようにして使う必要があるので、慣れるまでは少し大変に感じるかもしれません。

2wayヘアアイロンをカールアイロンとしての使用方法

  1. アイロンの切り替えで、次はカールアイロン部分がメインになるようにします。
  2. 真ん中のストレートアイロンプレートが閉じ、外側のカールアイロン部分だけが使えるようになります。
    普段通りに髪の毛を巻いていくだけです。

2wayヘアアイロンの種類とは?それぞれ使い方も違う?

2wayアイロンの種類には、大きく分けると二つのタイプがあります。

  • ストレートアイロン基盤のタイプ
  • カールアイロン基盤のタイプ

普段どのようなヘアスタイルにすることが多いのか、自分にとってどちらの形が使いやすいのか、ということに合わせながら選ぶといいかもしれないですね。

ストレートアイロン基盤のタイプは、見た目は普通のストレートアイロンとさほど変わりません。
ただよく見てみると、側面が少し丸くなっていることが特徴です。

この側面の丸みがあることで、ストレート基盤のアイロンでもカールを作ることが出来るのです。
普通のストレートアイロンでカールを作ろうとすると、非常に難しいですし、出来上がったカールが途中で折れ曲がっていたりしますが、この悩みを解消してくれるアイテムです。

固定クリップがないものが多いので、一度にたくさんの髪を挟むことが難しくすぐに落ちてきてしまいます。
少しずつ髪を挟むという部分に気をつけることがポイントです。

カールアイロン基盤のタイプは、見た目は普通のカールアイロンのように見えます。
真ん中にストレートアイロンのプレートがあることが、2wayタイプの特徴です。

プレートの全体が熱くなるので、ストレートヘアに仕上げることが多い人にはあまり向いていないです。

全体をカール、前髪だけにストレートアイロンを当てるというような使い方には非常に活躍出来るアイロンです。

2wayヘアアイロンは前髪にも使える?その使い方とは?

2wayヘアアイロンは、もちろん前髪にも使うことが出来ます。
普通のカールアイロンだけ、ストレートアイロンだけというタイプよりも機能的なのでは、と感じるくらいです。

前髪が短めで真っ直ぐに伸ばしたいという人も、自然なカールをつけて前髪を流したいという人も、2wayヘアアイロン一台で両方叶えることが出来るのです。

真っ直ぐな前髪にする場合は、ストレートアイロンプレートで挟み下に向かって滑らせるだけ。

自然に流したい場合は、カールアイロンで髪の毛を挟み、流したい方向へ滑らせるだけです。

使い方は2wayではないアイロンと同じですし、その日によって一台のアイロンで前髪のニュアンスを変えることが出来るので、非常に便利です。

ただ、ここでも注意する点は火傷です。

顔に近いので、プレートが直接肌に触れないようにするのは絶対です。
少し顔をうつ向き気味にすると、前髪とおでこに間隔が出来るので火傷を予防することが出来るのでおすすめです。

2wayヘアアイロンのメリット・デメリット

使い方に慣れると非常に便利な2wayヘアアイロンですが、実はメリットばかりではなくデメリットもあります。

メリットとデメリットを比較して、自分に合っているか参考にしてみて下さい。

2wayヘアアイロンのメリットについて

やはり2wayヘアアイロンの最大のメリットは便利、手間が短縮出来るという部分かと思います。

日常生活でも2台使う必要がないので、コンセントも1ヶ所で済みます。
後片付けも1台だけで済みます。

このような小さな手間ですが、女性の朝にとってはありがたい手間の短縮ですよね。

2wayヘアアイロンのデメリットについて

デメリットとしては、本体の重さや値段が割高という部分が挙げられるでしょう。

どちらの理由も、2つの機能を兼ね備えているのだから、仕方ないという気はしまうね。
重さも2台を持つよりは軽いのですが、髪の毛をセットするときにやや重たいヘアアイロンをずっと持っているのが大変だという意見もあります。

値段もカールアイロンとストレートアイロン、それぞれを購入することを考えたら高くはないかもしれませんが、パッと値段だけ見ると高く感じてしまうようですね。

2wayにする必要性をそこまで感じない人にとっては、少々勇気のいる買い物かもしれません。

自分に合ったヘアアイロンの選び方

ここまで2wayヘアアイロンについて紹介してきましたが、ヘアアイロンと一言で言ってもいろいろな種類があります。

ヘアアイロンのさまざまな種類について特徴をご紹介します

  • ストレートアイロン
    その名の通り、髪の毛を真っ直ぐストレートに仕上げるアイロンです。
  • カールアイロン
    髪の毛にカールを付け、巻き髪を簡単に作ることが出来るアイロンです。
  • 2wayヘアアイロン
    切り替え一つで、ストレートもカールも出来るアイロンです。
  • ブラシアイロン
    カールアイロンの表面にブラシがついたものです。
    ブラシがあることで火傷のリスクも少なく、根本をボリュームアップしたい人におすすめです。
    大きく分けるとこれくらいの種類があります。
    そしてアイロンを選ぶときのポイントについても紹介していきたいと思います。

ヘアアイロンの温度機能についてご紹介します

  • 温度
    髪の毛への適温は170~180度とされています。
    低い温度だとダメージを抑えることは出来ますが、クセは付きにくくなります。
    高い温度だと、クセはしっかり付けることが出来ますが、髪へダメージを与えることになります。
  • 温まるまでの時間
    アイロンの温める平均的な時間は、約1分だと言われています。
    しかし商品によっては30秒で温まるもの、5分かかるものがあります。
    忙しい朝の時間にこの差は大きいですよね。
  • プレートの材質
    主に使われている材質はテフロン、チタン、セラミックの3種類です。
    摩擦に強いテフロン、耐久性のあるチタン、熱伝導の良さのセラミックとそれぞれ特徴があるので、参考にして下さい。

 - 簡単な問いに対する答え