ウエストの腹筋をくびれさせるコツやトレーニング方法とは

ウエストは腹筋をトレーニングで鍛えることによってくびれさせることができます。

では、ウエストを効果的にくびれさせる腹筋トレーニングとはどうすればいいのでしょうか?

また、ウエストをくびれさせるには生活習慣の見直しも大切ですよ!

そこで、ウエストの腹筋をくびれさせるコツやトレーニング方法などについてご紹介致します。

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ウエストのくびれには衰えた腹筋をストレッチと筋トレで鍛える!

椅子に座ったまま出来る、簡単な腹筋のストレッチを紹介します。横の腹筋を鍛えましょう。

まず、椅子に浅めに腰掛け、背中を真っ直ぐに伸ばします。次に、左足首を右足の太ももの上に乗せてください。左足の上に右手を置いて、椅子の背もたれに左手を掛けます。

上半身を左側にねじります。そのままのポーズで10数えます。深呼吸を繰り返しましょう。腹式呼吸を意識してください。息を吸った際にお腹を膨らませ、吐いたときにはお腹がへこむイメージです。同様に足を入れ替え、反対側にねじります。

左右1セットでかまいません。家や仕事の休憩中にも気軽に行うことが出来るはずです。続けて毎日行いましょう。

ウエストにくびれを作る方法として、最も思いつくのは腹筋を鍛えることではないでしょうか。腹筋の衰えをストレッチや筋トレで鍛えることができれば、ウエストに理想のくびれを作ることができます。

ストレッチすることで、スムーズな動きを筋肉に与え、筋肉痛や怪我を防ぐことが可能です。さらにストレッチだけでなく、そこに筋トレを組み合わせると、効果的にトレーニングになりますよ。

ウエストを効果的にくびれさせる腹筋トレーニング

ウエストを効果的にくびれさせるためには、腹筋のトレーニングも勿論必要ですが、腰の筋肉やお尻にある大臀筋(だいでんきん)を鍛えることも必要になります。人の体というものは、軸自体がしっかりしていないと筋肉がつきません。筋肉がつかないと痩せることは出来ないのです。そのためにも、このトレーニングをしっかり行うことで体の軸を矯正して、筋肉のつきやすい体にしましょう。

仰向けに寝て、お尻を引き上げるトレーニングをご紹介します、是非、正しいやり方やコツを覚えて続けて行いましょう。きっとスタイルアップするこができますよ。

まず、床に仰向けになって、膝を90度に立てた状態にして、足を腰幅に開きます。手は少し開いてリラックスしましょう。
大きく息を吸い、吐きながら、お腹の下の空気を搾り出すように腹筋を使い、お尻をぐっと持ち上げます。お尻から首に掛けて、背骨を離していくように、ゆっくり胸まで体を持ち上げましょう。お腹と足の膝が一直線になるまでシッカリと持ち上げます。

持ち上げたら、一度停止し、そこで息を深く吸いましょう。次に、息を吐きながら、首からお尻を背骨を徐々に床に着けていくようにしてお尻を下げて、元に戻ります。

これを1セットとして10回ほど繰り返し行いましょう。

必ず、呼吸を意識し、止まらないように注意してください。お尻を上げるときは、お腹の下辺りを強くへこませるようにし、シッカリと持ち上げましょう。途中でお腹の力が緩まないように意識してください。シンプルなトレーニングですが、腹筋だけでなく、お尻や腰の筋肉も鍛えることが出来きます。

ウエストの腹筋をくびれさせるにはイメージを持つこと

腹筋のくびれを作るためには、ウエストがくびれた自分をイメージすることが大切です。
トレーニングは毎日続けると、飽きてしまうのも本音でしょう。特に同じものを確実に続けなければ効果が出ないものもありますが、逆に毎日続けることで効果が薄れるものもあります。トレーニングを毎日続ける中で流れが出来てきたら、回数やポーズ、動作を保つ時間、スピードやテンポを変えて行ってみましょう。動きの途中で止まった状態でいたり、ゆっくりとポーズしてみるなど、アレンジを加えると、飽きずに続けることができるでしょう。

なれるまでは、週2、3回程度のトレーニングで構いません。あくまでもトレーニングは続けることが大切なのです。途中でやめてしまったり、一日だけ集中的にトレーニングしても、効果は得られません。どんなスタイルになりたいのか、理想のスタイルの人を目指したり、ウエストが細くなったらこんなファッションをしてみたいなどと、具体的にイメージすることが、トレーニングのモチベーションを保つ上で非常に大切になります。

腹筋を鍛えると、お腹の筋肉が手足にも影響し、安定して体が動きやすくなります。また怪我も少なくなります。大抵のスポーツ選手は、腹筋を鍛えています。腹筋を鍛えるということは、くびれを作るだけでなく、様々なことに影響を与えまます。

「腹斜筋」を鍛えるとウエストはくびれる!

ウエストのくびれを作る為に、腹筋を鍛えることは非常に大切ですが、腹筋のイメージで思い浮かぶのが、体の前面にある腹直筋だと思います。しかし、この腹直筋だけ鍛えても、わき腹についている脂肪は残ったままです。よって、腹筋を鍛える際は、横にある腹斜筋も同時に鍛えなくては意味はありません。

腹斜筋を鍛えるのは、そう難しいことではありません。毎日の通学や通勤途中で立っているときや、椅子に座っているとき、どんなときも常にお腹に力を入れて、意識して引っ込めているだけで、両脇の腹斜筋の締りを感じることが出来るはずです。また腹筋を意識しながら、ゆっくり腹式呼吸をするだけで、腹斜筋を鍛えることが出来ます。

腹筋を鍛えるためには、いかに常日頃、腹斜筋を使うかと言うことが大切になります。スピードや回数は関係ないのです。

これを毎日続けていけば、体感も安定し、ウエストの締りを感じることが出来るはずです。複斜筋を鍛えることが出来れば、下腹も絞まってきます。

ウエストをくびれさせるには生活習慣の見直しも大切!

腹筋のような運動だけで、理想的なウエストのくびれが出来るわけではありません。理想的なくびれを作るためには、運動のほかに生活習慣の見直しも大切になってきます。

勿論、どんなに運動しているからと言って、それ以上に食べ過ぎていては、くびれが出来るわけがありません。

また、体を冷やすと、新陳代謝が落ちてしまいます。風呂上りや暑い季節に、冷たいものばかり摂取しては、逆に太りやすくなってしまいます。体が冷えて新陳代謝が落ちると、内臓に脂肪を溜めてしまうため、お腹周りに脂肪がついてしまうのです。

シャワーだけでなくお風呂の湯船でシッカリと全身を温め、ウエストを引き締めるような運動をする。そして、風呂上りだからと言って冷たいものを取って体を冷やさないようにすることも大切です。

運動と組み合わせて、生活習慣も変えていきましょう。それが、理想のくびれたウエストを作る第一歩です。