アメリカの結婚式は招待状から式のスタイルまで日本とは大違い!

アメリカの結婚式について調べてみたところ、招待状からその式のスタイルまで日本とは大きく違うことが分かりました。

アメリカの結婚式の招待状はどういう形式になっているの?招待状を受け取った後はどうすればいい?招待状の他に日本とどこが違うの?

日本では招待状を受け取ったら一人でも出席しますが、アメリカではちょっと違うようですよ!

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アメリカの結婚式の招待状はどういう形式になっているの?

結婚式ともなると、日本式だけではなく、アメリカ式であったり、海外の様式について考えることもあると思います。そういった海外の様式を結婚式に取り入れるともなると、招待状を含め、どんなスタイルになるのでしょうか?

ここでは、アメリカの結婚式の招待状についてみていきたいと思います。

「アメリカの招待状について」

式が行われる約半年前に、Save the Dateというカードを送り事がしきたりになってきています。そのカードには、結婚式が行われる日付と場所が記載されています。

Save the Dateという名の如く、忙しい毎日の中から、その日は結婚式の為に開けといて下さいという意味を持って、カードを送ります。

そして、式が迫った頃、1-2ヶ月前には正式なカードを送ります。
そこには、招待状と返信用のカードと封筒が同封されています。招待された側は、参加、不参加に丸をつけて、返送するだけで大丈夫です。

アメリカの結婚式の招待状を受け取った後はどうすればいい?

アメリカの結婚式ですが、式の半年前にSave the Dateというカードを送ること、また、式が近づいたら正式な招待状を送って、式への出欠を確認することをみてきました。

次に、アメリカの結婚式の招待状を受け取った後は、どうすればよいのかみていきたいと思います。

先程も少し触れましたが、正式な招待状が届いたら、日時と場所を確認し、出欠の意思をカードに書き、期日までに返送しましょう。

できるだけ早く返事を出して、主催者の結婚式のプロセスがスムーズになるよう、協力してあげましょう。

参加する意思があるのなら、今度はプレゼントです。アメリカ式では、現金にこだわる必要はないので、プレゼントを自由に選ぶことができます。

新居に必要なものを選んでみてはいかがでしょうか。また、ウェディング情報誌でも、プレゼントに良いお勧めの品が掲載されていることもあります。参考にしてみてはいかがでしょうか。

アメリカの結婚式は招待状の他に日本とどこが違うの?

アメリカの結婚式でのスタイルで結婚式を行う場合、招待状を受け取った後は、参加の有夢をはっきりさせ、返信をすること、また出席するのなら、新居に良いプレゼントを考えることを、上記では学んできました。

次に、アメリカ式の結婚式ですが、招待状の他に、日本式とはどこが違うのか、その点について調べてみたいと思います。

「明確なドレスコードがある」

アメリカの結婚式ですが、具体的なテーマがあるのが、定番になります。アメリカの場合ですが、服装も指定されているようです。招待状に具体的な指示が書かれているので、その指示に従って、自分が着る服を考えていきましょう。

「好きな時間に帰れる」

日本式とは違い、アメリカ式は、好きな時間に帰ることができるのが、良い点かもしれませんね。帰っても良いし、雑談していても良いし、踊るのも良し。日本と比べてアメリカのスタイルの方が自由です。

アメリカでは花嫁の両親が結婚式費用全額負担!

日本式とアメリカの結婚式ですが、招待状以外に、服装であったり、好きな時間に帰れる点に違いがあることを、先程は見てきました。

次に、アメリカでは、花嫁の両親が結婚式費用を全額負担しているのか?検証してみたいと思います。

「花嫁の両親が結婚の費用を払う

日本では、花婿側が多めに支払うケースが多いですが、アメリカでは逆に、花嫁サイドが結婚式や披露宴の費用を負担します。

具体的にどんな費用を負担しているのでしょうか?

  • 招待状
  • 花嫁のドレス・アクセサリー
  • 披露宴でかかる費用全て
    などになります。

それでは、花婿側は一体どんなものを払うのか?と思われると思います。
その答えですが、「新婚旅行であったり、リハーサルディナー代」になっているようです。

昔ながらの習慣が上記のものを花婿サイドが負担する、またその他としては、花婿の衣装であったり、婚姻届にかかる費用を負担しているようです。

アメリカの結婚式に掛かる費用、ご祝儀は?

アメリカの結婚式、結婚式と披露宴に関わるものは、花嫁側が負担することを、上記では学んできました。

最後に、アメリカの結婚式にかかる費用、ご祝儀はどうしたらよいかについて、一緒に学んでいきたいと思います。

まず、アメリカ式の結婚式ですが、ご祝儀というような文化が存在しません。そんな中、似たようなものが、Wedding Registryというものが存在しますが、それはアメリカドルで75ドルのプレゼントになります。

日本とは違って、手ぶらで結婚式に言っても問題はない、それがアメリカ式の結婚式ということになるのでしょうか。

ちなみに、結婚式にかかる費用は平均で約300万位なようです。それを考えると、少しご祝儀をあげたいと思うこともあると思いますが、後は、個人的な選択になってくるのではないでしょうか。