体力が落ちたらどの位で戻るの?戻す方法と期間について

体力が落ちた。

怪我で運動の練習ができなかったり、入院生活などで活動量が減ると、筋肉が減り体力も落ちてしまいます。

落ちた体力を戻すには、筋力を戻すことが重要になってきます。

体力が落ちたと感じたら、焦ってもとに戻そうとしますが、それは禁物です。
時間はかかりますが、筋力も体力も回復させることができますから、焦らずに運動を再開させましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

インドの列車はなぜ屋根にも乗るほど満員なのかを調査

インドの超満員列車をテレビや雑誌で一度は見たことあるのではないでしょうか。日本の満員電車とは...

夜中の電話は非常識?電話をかけてもいい時間帯は〇時まで

夜中に電話をかけるのは非常識なのはわかるけれど、その時間は何時までとなるのでしょうか?夜中でも電話を...

風呂場に洗濯物を干すと、部屋干しよりもこんなにいいことが!

皆さん洗濯物はどこに干していますか?リビングで部屋干しや使っていない部屋に干すという人もいる...

電車に乗る時の子供の暇つぶし方法!ゲームやおすすめグッズ紹介

小さな子供を連れて電車に乗る時、長い時間電車を利用することで、子供が飽きてしまうことがあります。...

ノートの使い道。今話題の趣味ノートを作ってみよう!

ノートの使い道って人それぞれです。主に、勉強に使うイメージですが、今話題の『趣味ノート』を始めて...

セキセイインコの性別の見分け方。「ろう膜」や体や性格の特徴

セキセイインコを飼う場合に、ヒナから飼いたいと思うでしょうが性別の判断はどこでするのでしょう。ペ...

アメリカのお風呂の入り方と日本のお風呂事情と大きく違う点

アメリカ人のお風呂の入り方は、日本の入り方と全く違います。日本は湯船にゆったりとつかり、時には小...

福神漬けがカレーに添えられる理由について調べました

カレーの横に添えられている赤いもの、そう誰もが知っている「福神漬け」ですよね。福神漬けとカレ...

体が柔らかくなる期間は?柔軟の効果を感じるのに必要な時間とは

体が柔らかくなるにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?個人差があり、どのくらいのストレッ...

ホットプレート焼肉での油対策!できることと跳ねた油への対処法

ホットプレート焼肉では油対策をはじめる前にしておきましょう。何もせずに焼肉をはじめてしまうと、床など...

落ち着いて対処を!郵便のいろいろな投函間違いについて

郵便物の投函間違いには、意外にも色々なパターンが存在します。例えば自分の自宅のポストの郵便物...

孫に会えないのは自業自得?私の何が悪かったのですか

孫に会えないのは、自業自得ですか?お姑さんの悩みです。自分に都合の悪いことはひたかく...

友達は大好きだけどどうして嫉妬するの?嫉妬の原因と対処法

仲が良くて、いつも一緒に遊んでいる大好きな友達に「嫉妬」の気持ちを持った経験がありますか?いつも...

宝石を研磨する方法について。宝石の硬度と磨き方について

宝石を研磨する方法について興味があります!もちろん、ダイヤモンドを紙やすりで磨こうとはしませ...

大相撲の力士の気になる給料や退職金について解説します

大相撲のテレビ中継を見ていると、力士はどのくらい給料がもらえるのだろうと気になる人も多いでしょう。...

スポンサーリンク

体力が落ちたと感じ、とり戻すのにはどのくらいの時間が掛かるの

まずは落ちた筋肉をとり戻す

しかし、これには個人差があります。筋肉をとり戻すために必要な期間はトレーニングをしていた時間によって違うからです。そのため、素人が計算するよりも専門家に計算してもらった方がいいかもしれません。

運動でとり戻す場合

まず運動を習慣化させるようにしましょう。

「継続は力なり」と言いますが、体力は運動を継続しなければつきません。習慣化させるために必要な日数は21日間と言われているようですが、運動の場合は3ヶ月必要となります。簡単には体力は戻らないのです。

1週間運動しなかった場合、体力をとり戻すためには倍の2~3週間かかると言われていますが、運動を習慣化させる3ヶ月間が重要です。

まずは運動を継続させるようにしましょう。

体力が落ちたらとり戻すには相当な時間が掛かる

人間の体の筋肉量は年齢を重ねることによって減っていきます。若い男性と高齢の男性で比較した場合、片足の筋肉量の違いは約900gと言われています。

しかし若い男性であっても運動不足だと、体力は40~50代に低下することもあり、また高齢者になると運動不足によって失う筋肉量は少なくても筋肉を増やすことが難しくなるようです。

ある研究者グループが高齢者に運動に関する実験をしました。運動しない期間を設けた後で週に3~4回の自転車トレーニングを6週間続けたのですが、この6週間では元の筋肉に戻らなかったというのです。

2週間怪我や病気で入院して体力が落ちた場合

その間に失った筋力を取り戻すには3倍かかることもあると言われています。

運動不足によって失われた体力をとり戻すことは簡単なことではありません。時間も相当かかると覚悟しましょう。

また、体力を取り戻すための運動は有酸素運動だけではなく、負荷を加えて行うウエイトトレーニングも一緒に行った方が効果があります。

体力が落ちたと感じても、焦って戻すのは禁物!ゆっくりと回復させましょう!

サッカーをしている人が怪我で体力が落ちてしまった場合

早くとり戻したいからと重いウエイトの筋トレなどを最初から行ってしまうこともありますが、無理は禁物です。焦らずにゆっくりと時間をかけて行うようにしましょう。

まずは有酸素運動から始めましょう。ウォーキングやジョギングなどでもいいし、走ることが苦手であれば水泳もおすすめです。特に膝を傷めている人などは、水中ウォーキングでもよいでしょう。自転車も有酸素運動です。

痛みがない場合は、ダッシュなどのトレーニングを入れてみましょう。

ただし、何回も繰り返すだけではなく、休憩することもお忘れなく。そしてダッシュは体に負担がかかるので、毎日行わないようにしましょう。

回復までに時間はかかるかもしれませんが、焦らないようにしましょう。サッカーを楽しみながら練習していきましょう。必ず体力は戻ります。

トレーニングの中断中でも体力を維持する方法あります!

テスト期間などでトレーニングを中断して体力が落ちた場合

また、3年生になるとトレーニング自体をやめてしまう人もいますよね。

トレーニングを中断すること、またはやめてしまうことを「ディトレーニング」と言われています。活動量が減ってしまうことによって身体の機能も低下しますが、これはトレーニングをしていた期間や中断した期間、食事や性別などによっても変わってきます。

トレーニングを中断することによって「技能」「スピード」「筋力」「持久力」に影響が出ますが、技能やッスピードに関しては影響は少ないと言われています。この2つに関しては生まれつき持っている筋繊維に関係してくるからです。

しかし筋力と持久力に関しては、トレーニングを中断して2週間もすると落ちてきます。その後3~6ヶ月もするとトレーニング前のレベルに近いところまで落ちてしまいますが、まったく運動をしていない初心者まで落ちるというわけではありません。

ディトレーニングの影響を少なくするためには、強度(負荷)が関係してきます。トレーニングの時間や回数が減っても練習の強度(負荷)を保つようにすれば体力は低下しないと言われているのです。

テスト期間中であれば、通常のトレーニングの時間は確保できないでしょう。しかし、強度さえ保っておけば体力は維持することが可能なのです。

楽しく体を動かそう!気持ちと体に喜びを!

運動をした後は爽快感もあるし楽しい、それはわかってはいるものの、いざ運動をしようと思うと「30分走らなくちゃ。」とか「○kg痩せるまで頑張らなくちゃ。」などと考えてしまって動くのが億劫になってしまうのではないでしょうか?

体を動かすことは楽しいことです。実際に運動した後はごはんもおいしいし、程よい疲れもあってぐっすり眠れるなど良いことばかりだと思いませんか?そうなると、また運動しようという気持ちが生まれます。このくりかえしなのです。

体を動かすことは楽しいこと。自分も楽しいし、体も健康的になれるので喜んでいるのです。

体を動かすことが億劫だと感じる時には、運動は楽しいということを思い出して下さい。体力もついてくれば、億劫だと思わなくなりますよ!