猫の長毛種!毛玉のとり方と予防のブラッシング方法をご紹介

猫を飼っている方は毛玉が出来ないように、日々ブラッシングをしていらっしゃると思います。特に長毛種は毛が絡まりやすいので要注意です。

しかしブラッシングを嫌がる猫も。そんな時どうやってブラッシングをしたら良いのか?最適なブラシは?毛玉が出来てしまったらどうしたらいい?

そんな疑問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください!

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長毛の猫は毛玉が出来ないように日々のブラッシングが大切です

短毛種の猫であればあまりブラッシングの必要はありませんが、長毛種の猫だと毛が絡まり毛玉になります。

その結果、皮膚に空気が通りづらくなりふけや皮脂が溜ってしまいます。
こまめにブラッシングをしてあげる必要があります。

ブラッシングをする際の注意点

ブラッシングする際は、時間をかけず手短に、猫のことを褒めながらしましょう。

ブラッシングの手順

  1. 猫が嫌がりにくい、顎の下や後頭部、首周りからします。
  2. 嫌がってなさそうであれば背中や、腰、尻尾もブラッシングします。
  3. その後はお腹もブラッシングしてあげます。

お腹は嫌がる猫も多いので猫を観察して嫌そうでなければしてあげましょう。

さほど絡まっていない毛玉であれば、皮膚を引っ張らないように毛の流れに沿いながら優しくブラシなどでとかしてあげましょう。

またブラッシングを嫌がる猫も居るかと思いますのでその際は「サマーカット」の手段もありますので検討するのも良いでしょう。

どちらにしても絡まらないように普段からブラッシングをしてあげることを心がけることが大切です。

長毛猫の毛玉防止!ブラッシングに必要な道具はコレ

短毛種・長毛種、両方の種類に使える一般的なブラシ

「獣毛ブラシ」と言います。

ブラッシングをする際は猫の毛質に合ったブラシを選ぶ必要があります。
以下ブラシの種類をご紹介します。

長毛猫用ブラシの種類

獣毛ブラシ(ハードタイプ)
猫をブラッシングする際に1番一般的な種類のブラシです。
毛の長さに関係なく使用することができ、長毛種の場合はハードタイプを使用すると良いです。
ホームセンターやペットショップで簡単に購入することが出来ます。

コームブラシ(2wayタイプ)
隙間の間隔が広いもの、狭いものが1本セットになったタイプです。
絡まった毛玉を解す際に使用すると良いでしょう。
ただしブラシの先端がとがっている場合がありますので、猫の皮膚を傷つけないように注意が必要です

スリッカーブラシ
猫の換毛期にはこのタイプがオススメです。
とにかく毛をたくさん取ることができます。
こちらもコームブラシ同様にブラシの先端で猫の皮膚を傷つけないように注意しましょう。

ピンブラシ
猫の皮膚を傷つけにくく、初心者でも扱いやすいタイプのブラシです。
普段使いで使用する分には問題ありませんが、換毛期に使用するのであれば物足りなさを感じるでしょう。
ですので換毛期には毛を取り除きやすいタイプを使用することをオススメします。
また毛が絡まっているところは無理に解さないようにしましょう。

ブラッシングが嫌いな長毛猫はブラシを変えて毛玉を予防しよう

上記でも述べたように猫用のブラシと言ってもさまざまな種類のブラシがあります。
それぞれ猫の毛質は異なると思いますので、猫の毛質に合ったブラシを選ぶ必要があります。

ブラシが合っていないと猫の毛を引っ張ることで皮膚を傷つけてしまいますし、毛玉ができた状態のまま放置してしまうと空気の通りが悪くなります。

猫がブラッシングを嫌がるのは、今使用しているブラシが猫に合っおらず痛みを感じているのかもしれません。
ブラシを他の種類に変えて試してみるのはいかかでしょうか。

また猫の体にノミを発見したら「ノミ取りブラシ」を使用して毛をとかしてあげましょう。ノミが出た場合は毎日コツコツ取るしかありませんが、ブラシと併用してお風呂にも入れてあげるとノミ対策が出来るでしょう。

毛玉をなかなかとかしてあげられない場合

「毛玉カッター」を使用しましょう。
毛玉が初期段階のものであれば毛玉カッターを使用して対処が可能です。

ノミが出てきたり、毛玉ができたりしないように普段からブラッシングすることを心がけ予防することが大切です。

長毛猫必見!毛玉が出来たときの対処方法

毛玉の絡まり具合がそれほど複雑ではない場合

  1. 皮膚を引っ張らないように毛の根元を手でしっかりと持ちます。
  2. 少しずつ手で解します。
  3. 解れた後は、毛の流れに沿いながら毛先から少しずつくしでとかしましょう。

毛玉の絡まり具合が複雑な場合

  1. 皮膚を引っ張らないように毛玉の根元を手で押さえます。
  2. 毛玉の上からハサミで縦に十字に切ります。この際猫の皮膚を傷つけてしまわぬように必ず毛玉の根元を持つようにしましょう。
  3. 切った毛玉を皮膚を少しずつ手で解します。
  4. 毛玉が解れたらくしで少しずつ解かしていきましょう。

中々毛玉が解れない場合

くしで解す際にペット用のリンスや毛玉取りローション等を併用すると良いでしょう。
また毛玉がどうしても解れない場合は、毛玉を根元から切りましょう。
力を込め無理に切ると毛が抜けてしまい、猫が痛がって今後ブラシ等を避けるようになることもありますので注意が必要です。

毛玉を解く際は「皮膚を引っ張ることは厳禁」です。
猫が痛い思いをしないように細心の注意を払いましょう。

猫の毛玉!ブラッシングで取れないときはバリカン

猫の毛玉は「ペット用のバリカン」がオススメ

人間の毛質と猫の毛質は全く異なり、人間用のバリカンを使用してしまうと毛が絡みつき使えなくなってしまったりすることもありますのでバリカンを使用する際は必ずペット用のものを使用するようにしましょう。

ただしバリカンを使用する際には、専門知識の持ったトリマーでなければ難しいです。

猫の皮膚は柔らかく、伸びやすいため毛玉が皮膚にくっついてしまっている場合や、お腹など皮膚がたるんでいる箇所はより技術が求められます。
バリカンを使用するときもブラッシングするとき同様に、毛玉を引っ張っることは厳禁です。

またハサミを使用する手段もありますが、皮膚に毛玉が張り付いてしまっている場合は難しく皮膚から毛玉まで約1cm程空いていなければ危険です。

無理をしてバリカンやハサミを使用すると、猫だけではなく自分も怪我をしてしまう可能性がありますので動物病院に連れて行くのが最善かもしれません。