反抗期の息子。母子家庭だからひどいの?母子家庭は関係ない!

反抗期の息子。
どのように接していいのか悩んでしまう…。
ウチが母子家庭だから、こんなにもひどい反抗期なのでしょうか?

いえいえ、思春期を迎えると男女問わず子どもは皆反抗します。
反抗期は避けて通れません。
一瞬で終わる子も居れば、長く続く子も居ます。
激しく重い反抗期の子も居れば、あっさりとした反抗期の子も居るでしょう。

シングルだからといって、子どもが反抗するわけでは決してありません。

子どもの反抗期は、いつか終わりますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

体を柔らかくする方法!正しい前屈でキレイな姿勢をGETしよう

体が固くて前屈することができない人もいますよね!体を柔らかくする方法が知りたいという人もいるかもしれ...

職場にノースリーブはおばさん以前の問題!避けるべきアイテム

職場にノースリーブを着ていくと「おばさんなのに肌を見せて」と陰口を叩かれる、といった意見も耳にします...

証明写真を撮る時は前髪は眉毛にかからないようにしよう!

就活で証明写真を撮ることがありますが、前髪は面接官への印象を与えるとても重要なポイントとなるので注意...

小学校のバザーに出すもので、手作りの場合のポイント!

小学校でバザーはありますか?学校によって色んな細かいルールはあるようですが、子供のためならと...

歌の習い事は子供に最適!得られる効果やメリットを解説

子供の習い事でも人気のある音楽系の習い事。「歌」もその1つではないでしょうか。楽器を使って学...

部活の引退が遅いと受験勉強に響く?成功するタイプとは

部活の引退が遅いのは、本人よりも親が心配になってしまいますよね。しかし、部活を最後まで精一杯させてあ...

中学受験で失敗しないために親が心得ておくべきこと

中学受験をするというお子様の場合には、ご両親も教育熱心が方が多いと思います。熱心なあまり、つい自...

うさぎがハーネスを嫌がる時の装着方法とハーネスに慣らす方法

「ハーネスを付けてうさぎと散歩をしたい」と思っている飼い主さんもいますよね。ですが、うさぎがハーネス...

背中についている贅肉の落とし方を知りたい!

背中って、自分で認識しにくい身体の部位ですよね。意識的に見ようとしても身体をひねらないと、見るこ...

犬に食べさせてはダメ!クッキーや食べ物は人間用の物を与えない

飼い主さんが食べている物を犬が欲しがることもあります。ですが、人間用のクッキーなどの食べ物を犬に与え...

圧力鍋で時短できるのはどれくらい?こんなに時短できます

圧力鍋はどれくらいの時短ができるのでしょうか?扱いが難しいのでは?失敗しそう…など時短は気になるけれ...

独身者が多い会社にはこんな理由が!?日本のリアル結婚事情

会社によって独身者が多い会社、逆に既婚者が多い会社というのはあるのでしょうか?調べてみると、やは...

風呂場に洗濯物を干すと、部屋干しよりもこんなにいいことが!

皆さん洗濯物はどこに干していますか?リビングで部屋干しや使っていない部屋に干すという人もいる...

土間コンクリートをDIY!必要な道具や作業工程などを解説

土間コンクリートをDIYできたら…と思っていませんか?ちょっとした広さであれば業者に依頼しな...

体脂肪を増やす方法。食事・運動・睡眠!痩せるも太るも同じこと!

体脂肪を増やす方法は、いくつかあります。痩せることに必死な人が多い世の中で、太りたいなんて贅...

スポンサーリンク

反抗期の息子。母子家庭だから反抗するの?いえいえそんなことはありません!

母子家庭でも母子家庭でなくても、子どもの成長過程として反抗期はやってきます。
決して母子家庭だからといって特別違うことはありません。

子どもによって反抗期の状態は様々なのです。

もし母子家庭の子どもの反抗期が特別なものと感じているのでしたら、それはあなたの考え方にあるのでしょう。

周りの家族と比べて自分たちは恵まれていない、幸せでないと卑屈になっているのではないのでしょうか。

母子家庭でなくても、表面で分からないだけで家族それぞれ悩みや問題はあります。

そもそも他の家庭のことは気にしなくても良いのです。
自分たちの家族が幸せになるためにはどうすればいいのかを考えましょう。

母子家庭だから周りよりも劣っていると考えるのではなく、母子家庭だからこそ得られる感情や物事がある事を見つめなおして見ましょう。

反抗期の息子。寂しさの表れ?母子家庭でも、愛情不足とは限りません!

子どもに対してはできるだけ愛情を注いであげましょう。
片親だと、ただでさえ子どもと過ごす時間は少なくなってしまいます。

そんな中、子どもが思春期を迎えると親離れしようという気持ちが働いてきて、反抗期がやってくるのです。

普段から愛情を注いで接していれば、何か子どもが困っているときも助言したり助けてあげる事ができますよね。

親からの愛情が不足していると、助言したり会話する機会もなく子どもはどんどん離れていってしまうことでしょう。

その為、子どもが親離れをしたいと思っている時期は、自分から近づいてあげるようにしましょう。

もちろん子どもはうっとうしがって「近寄るな、あっちへ行け!」などの言葉をかけてくるかもしれません。

しかし、子どもは親から愛されているという安心感があってこそ幸せに反抗期を迎えられるのです。

親からアプローチして愛情を注ぐことを忘れないでください。

反抗期の息子が居ます。母子家庭ママの体験談

子どもの反抗期の長さや度合いは子どもによって様々です。

決して母子家庭だから反抗期が激しくて長いなどとは思い込まないようにした方が良いようです。
そう考え出してしまうと自分を追い詰めてしまうので、よくありません。

小学校の頃には母子家庭は珍しくても、中学校の頃には片親が増えていたりするのであまり気にし過ぎないようにしましょう。

そして子どもが反抗期の場合は、子どもと母親だけでなく、誰か第三者の力を借りたほうが上手くいくようです。

例えば、お母さんに相談したくないことや相談しにくいことなどは担当の先生が相談に乗ってくれていたというケースもあります。

子どもの事を一人で解決することは難しいので、周囲の協力も必要なのです。

反抗期は大きく分けて3期あります!

反抗期は3期に大きく分ける事ができます。

 

●第一反抗期。
第一反抗期は2歳~4歳の時期に来ます。

自我が芽生え始め、自分でやりたいという意思がでてきます。
その為、親の言いなりになるのがイヤで、何でも反抗する「イヤイヤ期」がやってくるのです。

●中間反抗期
小学校低学年ぐらいに見られる反抗期です。

親の言うことになんでも口答えしようとしてきます。
口では反抗しながらも、夜になると一緒にくっついて寝てきたりと、言動と行動が一致しないことが多いです。

●第二反抗期。
小学校高学年から中学生くらいの時期に起きる反抗期です。

身体的にも精神的にも大人に近づいてくる時期なので、親との価値観の違いがでてきます。

そのため、親に自分のやることを否定されると反抗心を抱いてしまうのです。

「母子家庭だから」に負けない

「母子家庭だから」といわれないように子どもの教育もしっかりしてあげることも大切なのです。

例えば、母親と子どもとの間に約束事を決めてあげるのも方法の一つです。

勉強をすることに対しても子どもにルールを決めてあげましょう。

例としては、ゲームの時間を決めてあげたり、勉強が終わってからでないとゲームをやってはいけないなど約束ごとを決めましょう。
また、ドリルをやる事を習慣づけて、ドリルの採点はお母さんが行うなど決めることで、親子での間でもコミュニケーションをもつ機会ができるのでとてもお勧めです。

子どものうちから勉強をする習慣を身につけていれば、将来勉強する事に抵抗なく打ち込める事が出来るのではないかと思われます。

いずれ反抗期は来ると思いますが、子どもの事をよく見ながら接してあげてください。