中学1年生くらいからの女子の反抗期!特徴と対処法・関わり方

娘が中学生になってからなんだか反抗的な態度を取る、返事もしないし口答えも多くなった・・・。こんな風に頭を悩ませているお母さんもいますよね。

中学1年生くらいの女子が反抗的になるのは、反抗期になることが原因として考えられます。この頃の子供は心も体も急激に成長をする時期です。

では、反抗期を迎えた娘とはどのように接すれば良いのでしょうか。反抗期の特徴と対処法を確認して、上手に関わっていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

下ネタが苦手な時の男性への接し方と対処法!モテ女子の対応とは

下ネタが苦手な女性も多いかと思いますが、どうして男はこんなにも下ネタが好きなのか、対応に困ってしまう...

駐車場のスリット部分に雑草が。すき間の雑草対策方法とは

駐車場のスリットに雑草が生えてしまうのをどうにかしたい。雑草対策にはどのようなものがいいのでしょうか...

母子家庭でも保育園に入れないことがある?その理由と対策方法

母子家庭だと保育園に入りやすいと言われているようですが、実際には入れないというシングルマザーの人も多...

大安ではなく仏滅に結婚式!離婚率やメリットについて紹介します!

大安に結婚式を挙げたいと思っている人が多いですよね?それは、仏滅に結婚式を挙げると離婚率が高いな...

足が長い虫代表の『ガガンボ』と『ザトウムシ』について

足の長い虫の代表といえば『ガガンボ』と『ザトウムシ』ではないのでしょうか?小さな胴体に、長い...

停電でもトイレの水は流れる。日常でトイレを知っておくことが必要

停電の時、トイレの水ってどうして流れるの?電動のタンクレストイレの場合はどうやって水を流せば...

幼稚園の子供におすすめの工作!夏休みは折り紙で楽しく工作

幼稚園のお子さんの夏休みの工作を、折り紙使って作ろうと考えているお母さんもいるのではないでしょうか。...

猫の習性を知れば気持ちがわかる!面白い行動に隠された意味

猫を飼育しているとその独特な習性や行動を面白く感じたりと魅力をたくさん感じますよね。今猫が何を感...

アメリカのお風呂の入り方と日本のお風呂事情と大きく違う点

アメリカ人のお風呂の入り方は、日本の入り方と全く違います。日本は湯船にゆったりとつかり、時には小...

日本の民族衣装「和服」と男性和服のオシャレなスタイルとは!

日本の民族衣装「和服」。主に男性や子供が着る甚平なども、伝統的な日本在来の衣服です。この...

ブリッジのやり方を子供に教えるときのコツや続ける効果とは

ブリッジのやり方を子供に教えるときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?では、子供...

車にぬいぐるみを置くのは違反?助手席などに乗せる心理

車のダッシュボードや助手席にぬいぐるみを置いている車を見かけたりしませんか?では、車内や助手...

絵が上手い人の特徴!絵が苦手な人が参考になるヒント

絵やイラストが得意という方がいますが、そのような方達にはどうやら特徴があるようです。絵の上手い人...

ホットプレート焼肉での油対策!できることと跳ねた油への対処法

ホットプレート焼肉では油対策をはじめる前にしておきましょう。何もせずに焼肉をはじめてしまうと、床など...

オリーブオイル賞味期限切れ活用法!捨てずにエコな使い道

オリーブオイルはどこのご家庭にもあり、パスタやサラダなどの調理に使うことが多いですよね。最近は健...

スポンサーリンク

中学1年生の女子の反抗期の特徴は?

中学1年生の女子の反抗期。この反抗期に悩んでいるお母さんも多いと思います。反抗期真っ只中の中学生女子の一番の特徴的な行動とは、何でしょうか。

それは、引きこもりです。

学校から帰ってきて、親と会話をする事もなく、部屋に直行する中学生女子も多いと思います。直ぐ扉を閉めたきりで、出て来ないなんてこともあるでしょう。

学校に行っているからといって安心してはいけません。心自体も引きこもりになっている可能性があります。
口答えやうるさくされるよりは良いと思っているお母さんもいるでしょう。しかし、そのままでは何を言っても無視されて、会話が成り立たなくなるのも事実です。

自分の娘が何を思っているのか、全く分からなくなってしまっては困ります。突然部屋に戻らなくなったときに、探す当てもありません。女の子ならなおさら心配になることでしょう。友達の家などに行っているならまだ安心ですが、事件などに巻き込まれたりしないように、仲の良い友達をしっかりと把握しておくことも親として大切です。いつでも気軽に、学校の先生などと連絡を取れるような環境であるようにしておくのも良いでしょう。

娘が部屋から出てこないと、イライラしてしまうのも、実際にはあると思います。イライラすると余計に娘の事が気になるはずです。

だからといって、構いすぎてはいけません。無視してもいけません。では何をすれば良いのかといえば、心配しているという優しい言葉だけを定期的にかけて、相手が自分で話してくるのを長い目で待つしかないのです。

完全に、自分の娘を無視しては絶対にいけないのです。子供は、絶対に親は見捨てないと思っていたいものなのです。

もし、信じて待ってあげるだけで、子供は「親だけは、どんなことがあっても自分を信じていてくれた、見捨てないでいてくれた」という気持ちをずっと心に持ち続けることになります。それは、将来的にも真っ直ぐに生きる気持ちに繋げることができるはずです。

中学1年生も女子の反抗期・娘との付き合い方は?

中学1年生の女子の反抗期と向き合うには、また、その反抗期と上手に付き合うには、親はどのようにするのが良いのでしょうか。

まず、中学1年生女子の反抗期は時期は前後するにせよ、必ず来るということを覚えて置きましょう。その反抗期は、娘が自立に向かう大切なプロセスの一つに過ぎません。反抗期は、結局のところ娘の人格の一つなのです。そのことを尊重するべきです。

娘自身にとって、反抗期も大切なことです。ですから、娘自身が解決すればよいのです。親は見守るのみです。そのように考えると、反抗期も大きな目で見守ってあげることが出来るでしょう。あなたが大切にするべきなのは、娘の反抗期なのでなく、娘の存在そのもののはずです。

反抗期がくれば、意味もなくイライラしてしまい、親にももちろん当たりが強くなってきます。今まで大切に育ててきたのに、親に対しての不条理な態度に、失敬なのではと思うこともあるでしょう。しかし、これは成長の過程の自然なことです。

親の気持ちを分かってくれないと、心苦しくなることもあるかも知れません。しかし、まず子供の気持ちをまず第一に考えてあげましょう。親である以上、表面的なところにとらわれてはいけないのです。

中学1年生の反抗期・女子と男子の違いと共通点

中学一年生の反抗期。反抗的態度は、男子と女子ではどちらが多いのでしょうか。多さには違いはありません。しかし、その反抗的態度の内容には、男女の違いがあるようです。
女子の場合は、部屋に閉じこもったり、男的な言葉づかいになることが多いそうです。
一方、男子は、壁や机をたたいたり、物にあたったりする事が多いように思います。

男女ともに共通しているのが、母に暴言を吐いたり、髪や化粧、服装の乱れなどで個性を表現し始め、不良的行為を行うなどです。

母親の声かけには、乱暴な言葉で返答するのに対し、他の人が同じ声をかけた場合、通常通り返事が出来るということがあります。これは、決して感情に流されているわけではなく、反抗期の態度の特徴といえると思います。反抗期は自己主張の現われなのです。

男女別に違う反抗期が終わる時期

反抗期の女子と男子では始まる時期と終わる時期に違いがあります。

基本的に、反抗期は女子のほうが早く始まり、早く終わります。男子は女子よりも遅く始まり、遅く終わります。

女子の反抗期は、早い子では小学校の中学年くらいから始まります。中学生になった頃にピークを迎えることが多いため、受験の頃には、反抗期が終わっている女子もいます。

一方、男子は、中学生1年生になってから、本格的に反抗期が始まるため、受験の頃には、まだ反抗期の最中という場合もあります。
高校受験の頃には、勉強に集中しなければならないのでいったん治まったように見えた反抗期も、受験が終われば、再度反抗期に突入する場合もあります。
高校時代には徐々に落ち着いてきますが、反抗期が終わりを迎えるのは、結局大学生になってからという男子も少なくはないでしょう。

子供の反抗期には夫婦の価値観を共有することが大切

子供の反抗期と向き合うのはとても難しいことです。とくに母親は、子供と接する時間も長いので、反抗期の中学生とのやり取りに頭を抱えていることも多いでしょう。女子であればなおさら、娘とは女性同士であるため、ぶつかり合うこともあるはずです。

子供が反抗期の時期は、夫婦の価値観をしっかりと共有しておくことが大切です。
母親と父親が、別の考えでは、子供が困惑してしまうことをは間違いありません。どんなときに、どのような態度をしたら親は怒るのかを定め、子供にはどのようなことばで注意するべきかを決めておけば、子供自身が迷うことはなくなり、自然と親の話を聞いてくれるようになるでしょう。

仲の良い夫婦であり、夫婦共通の考えを持っているということは、反抗期の子供としても大きな安心材料となります。