うさぎは果物も大好き?甘い香りの桃を食べさせたい!

うさぎをペットとして飼育する時は牧草やペレットを主食にして飼育していると思いますが、思いのほかいろいろな食べものに興味を示す事があるものです。

特に桃などの甘い香りのする果物は、匂いにつられるのかとても食べたそうなしぐさを見せます。

人間には無害だけれど動物が食べると体調を崩すものもあるため安易に何でも食べさせるのは危険ですよね。

たとえば果物の桃ですと食べさせる事は出来るのでしょうか?うさぎに食べさせる事が出来る果物について調べて見ました。

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うさぎは果物も食べる?桃を与える時は種に注意!

果物をうさぎに食べさせる時に気をつけたいのがその与える量です。
うさぎが果物を喜んで食べていると、つい次々と食べさせたくなってしまいますよね。

桃やりんごやバナナなど人間が美味しいと感じる果物は、うさぎにとっても美味しいようなのですが、うさぎは体がとても小さいですからほんの少量で足りる事を覚えておきましょう。

人間でも美味しいから、好きだからと言って制限なくおなかいっぱいに食べてしまうと幸せですが健康面ではダメージを受けますよね。

うさぎにも同じ事が言えるので、与えればたくさん食べるけれど量が多すぎると体調を崩してしまう事になるのです。

体調を見てから食べさせる事も大事で、いつもよりもウンチが柔らかい時は果物を与えないように注意が必要です。

またおうちに向かえたばかりで環境に慣れていない時も体調を崩しやすいですから、主食のペレットなどに慣れてから時々デザートとして少量食べさせてあげるのが良いと思います。

うさぎは果物や桃が好きだけど主食は牧草やペレットである事に変わりない

うさぎは野生では野草などを食べて暮らしていますが人間が飼育する時は主食はペレットになります。

その他に栄養面を考えて牧草や野菜、果物を食べさせてあげるのは良いです。
そんな野菜や果物を食べさせる時に気をつける事を紹介します。

うさぎに食べ物を与える時は含まれている栄養素に注意

野菜や果物にはたくさんの栄養素が含まれていますが、うさぎの体には合わないといった栄養素もあります。

また、糖分は人間と同じく摂り過ぎる事で虫歯や肥満の原因になります。

少量であれば問題ありませんので量に注意して与えるようにしましょう。

うさぎに食べさせるものはよく洗う事

野菜の場合、農薬が付いている可能性もあります。特に葉野菜の場合はよく洗ってから食べさせましょう。

うさぎが喜んで食べる野菜には「ブロッコリー・サニーレタス・セロリ・春菊・水菜・大根」などがあります。

またその逆で与えすぎると体に悪い影響を及ぼす可能性のある野菜や果物には「にんじん・キャベツ・パセリ・トマト・イチゴ・バナナ・桃・りんご」などがあります。

甘味の強いものは量に気をつけて与えるようにしましょう。

うさぎは果物が大好きだけど桃を与える時はほんの少量で十分

うさぎに果物を与えれば確かに喜んで食べるのですが、本来は体に合うものではないのです。野生で暮らす野うさぎが何を食べているのかと言うと、野草や木の皮であり果物を食べると言う機会はないのです。

例えばうさぎが木の上を登るような性質があれば果物も食べたかも知れません。
人間に飼育される事で初めて食べることの出来る果物ですが、与えれば喜びます。

ただ、元々体に合わない果物ですからバナナや桃など少量でも食べると消化できずに下痢をしてしまう子もいます。その様な子は残念ですが果物を食べさせるのは止めたほうが良いと思います。

果物以外でも栄養は取れますから体調を悪くしてまで食べさせる事はありません。

例えばイチゴをたった1粒食べさせたとしてもうさぎにとっては何十個も食べた分と同じ量になってしまいます。

食べさせたい時は小さくカットして手のひらにのせてコミニュケーションの一環として与えるようにしましょう。

うさぎに食べさせてはいけない食品とは?

人間が美味しく食べるものでもうさぎの体には害を与える食品はたくさんあります。人間用に作られているものを安易にうさぎに食べさせるのは絶対に止めましょう。

例えば人間用のクッキーなどです。そもそもうさぎにはクッキーを食べさせないほうが良いです。ウサギ用として販売されているものもありますがその成分には必ず小麦粉が使われていますよね。

小麦粉の栄養素であるでんぷんは、本来うさぎが食べる事のないものです。うさぎの体には合わない事が多いのです。

また食べさせないで欲しいものとして「玉ねぎ」があります。
玉ねぎはうさぎや犬、猫には絶対に食べさせてはいけません。
人間は大量に食べ続けなければ玉ねぎ中毒になる事はありませんがうさぎや犬、猫はほんの少量でも危険なので注意が必要なのです。

うさぎに与えてはいけない野菜や果物とは?

野菜などは少量を時々食べさせてあげる程度が好ましいです。基本的に主食はペレットになります。

先ほどうさぎに小麦粉で出来ているものは与えないほうが良いといいましたが、それと同じ理由で野菜の中でも「イモ類」は食べさせないで下さい。

イモ類はでんぷんがとても豊富です。

また一見大丈夫そうな、「キャベツやレタス」もあまり向いていません。キャベツやレタスは水分量が多いのでおなかがゆるくなってしまう可能性があるからです。

果物で見てみるとみかんやグレープフルーツなどの「柑橘類」は避けましょう。
これらもうさぎが消化できない種類の食品です。

もし果物を食べさせる時は「りんごやパイナップル、ナシやパパイヤ」などを牧草と一緒におやつ代わりにほんの少しの量を食べさせてあげると良いと思いますよ。

野菜や果物はメインではなくおやつやデザートのような感覚でたまに与える程度がうさぎにとっても負担なく楽しめるペースなのです。