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パンにバターを塗りたくても固い!塗り方のコツを紹介します!

2018.9.27

トーストしたパンにバターを塗って食べる!美味しいですよね!
でも、バターが固くて塗り方が難しいって思っている人もいるのではないでしょうか?

塗り方のコツを紹介しますよ!
固いバターをやわらかくして塗りやすくしましょう!

バターではなく、塗りやすいマーガリンで代用しているなんて人もいると思いますが、そのマーガリンについてや、包丁を汚さないでバターを切る方法などもまとめてみました!

パンにバターを塗るのは難しい?塗り方のコツとは!

パンにバターを塗るのって難しいですよね。

せっかくカリカリに焼いたトーストに塗ろうと思っても、上手く塗れなくて、「メコッ」とバターがトーストに埋まるのは、よくある光景です。

美味しくバターを塗るためのコツとはどういったものがあるのでしょうか。

それは、「温度」です。

バターが上手く塗れないのは、バターが冷たいからです。

パンに塗る直前まで冷蔵庫に入れておかないで、あらかじめ冷蔵庫から出して、食べる分だけ薄くスライスしておけば、バターが温まって塗りやすくなります。

トーストが焼けたら、温かいうちにバターをパンの中心に乗せて、温度で溶かしながら外側に向かって塗り広げます。

そうすれば、いつもよりキレイで美味しく塗ることができます。

ちなみにバターは空気に触れると風味が落ちますので、食べない分は、すぐにタッパーなどで密封して、冷蔵庫で保存してください。

バターの塗り方でパンに美味しさが生まれる!バタートーストの作り方

「バターの塗り方ひとつでパンにさらなる美味しさが生まれる!」バタートーストの作り方をご紹介します。

その方法は、なんと「フライパンで焼く」です。

まず、用意するものは、食パン(切ったフランスパンでもOK)とバター(食パン一枚につき10gが目安)です。

  1. フライパンを温めて、食パン一枚分のバターを溶かします。
  2. 食パンを入れ、バターを食パン全体に吸わせ、様子を見ながら、強火で1分ほど焼きます。
    ※この時、焼き目が足りなければ、もう少し長くしてもいいですし、1分になる前に焦げ付きそうでしたら、すぐにひっくり返してください。また、フライ返しで軽く押しながら焼くと、焼き目が均一に付きます。
  3. ひっくり返したら、バターを足さずに軽く40秒から50秒ほど焼きます。

そのままでも良いですが、お好みでさらにバターを塗ったり、砂糖をかけると、より美味しいですよ。

パンに塗りたくてもバターが固い!塗り方がうまくいかない時には!

「パンに塗りたくてもバターが固い!」

塗り方がうまくいかない時には他にどんな方法があるのでしょうか。

あらかじめ冷蔵庫から出して置ければ良いのですが、パンを焼き始めてからその事を思い出すのは、よくある話です。

だからといって、固いバターではトーストに塗りづらくてイヤですよね。

そんなとき時は、電子レンジを使いましょう。

耐熱の小皿に、使う分のバターを取って、「解凍モード」で、溶けすぎないように少しずつ様子を見ながら柔らかくしましょう。

最初は10秒くらいが目安です。

「そのやり方だと溶けすぎたり、上手くいかない」という方は、「温めたお皿に乗せる」という方法もあります。

耐熱の小皿に少量の水を入れて、30秒~1分ほど電子レンジで温めます。

少し熱いくらいが良いでしょう。

ヤケドに気をつけながら取り出し、小皿のお湯を捨て、キッチンペーパーなどで水気を拭きます。

温かいうちに、バターを小皿に乗せ、数分待てば、バターはちょうど良い柔らかさになるはずです。

パンにはバター?それともマーガリンを塗りますか?

「パンにはバター?それともマーガリンを塗りますか?」

すべてに当てはまるわけではありませんが、スーパーのバターとマーガリンの売り場を見ますと、マーガリンのほうが品数も多く、売り場面積も広い印象を受けます。

これは、世間の人々が、パンにはバターよりマーガリンを塗る人が多いからではないでしょうか。

それというのも、マーガリンは冷やしても柔らかく、値段も安いものが多いからです。

それに、近年のヘルシー志向に合わせて、「カロリーハーフ」のものや、健康に気遣った素材のものもあり、中にはマーガリンでありながら、バターのような風味を持った商品もあります。

マーガリンはトランス脂肪酸が含まれているため、体には良くないという声もありますが、バターも取りすぎは、体には良いとは言えません。

バターもマーガリンもどちらも良いところがあり、美味しいですが、食べ過ぎないように気をつけましょう。

包丁を汚さないでバターを切る方法とは!

固いバターは、バターナイフで切るより、包丁で切ったほうが楽ですし、キレイに切れますよね。

でも、バターがこびりついた包丁を洗うのは、ちょっとストレスになりませんか。

そんな悩みを解消してくれる、「包丁を汚さないでバターを切る方法」とはどういったものでしょう。

それは、「キッチンペーパーを使う」です。

やり方は簡単、包丁をキッチンペーパーで二つ折りに包み、その状態でまな板に置いたバターを切るだけです。

キッチンペーパーにバターがくっついてしまいそうですが、キッチンペーパーのポコポコのおかげでつかないようです。

これなら、スパスパ切って、ラップに包みなおして保存すれば、次に使う時に切る手間が省けて楽になりますね。

 - 簡単な問いに対する答え