犬に食べさせてはダメ!クッキーや食べ物は人間用の物を与えない

飼い主さんが食べている物を犬が欲しがることもあります。ですが、人間用のクッキーなどの食べ物を犬に与えてしまうと危険なこともあり、肥満の原因になることも。

犬が人間用のたべものを欲しがっても、安易に食べさせることは避けてくださいね。

可愛いワンちゃんに与えてはNGな食べ物と、万が一食べてしまったときの対処法似つお手の情報をお伝えします。

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犬に人間用のクッキーを与えると肥満になることも

市販されている人間用として作られているクッキーには、犬にとっては砂糖や脂質が多量のためカロリーオーバーになってしまいます。

自分が食べているクッキーを犬が欲しがってきたら、あげないと可哀想な気がして与えてしまう人もいますが、そのような行為は余分な体脂肪や体重をどんどん増やしてしまい、犬の身体に悪影響を与えてしまいます。

人間もそうですが、犬にとっても肥満は病気になりやすくなってしまいます。

市販されている一般の人間用のクッキーは、100グラムあたり約500キロカロリーもあり、とてもカロリーが高い食べ物です。

特に肥満の原因とされている脂質が、人間用のクッキーの100グラムあたり約27.5グラムも入っているので、犬にしてみると相当な過剰摂取となってしまいます。
犬の大きさ・体重によって脂質の摂取量の目安が異なってきますが、人用に作られているものは全て気をつけましょう。

犬に人間用のクッキーがNGなのは消化酵素が違うから

その動物によって消化酵素が違います。
それは動物の種類によって消化する事ができる食べ物の種類も違ってくるという事です。
人間が普段から食べているようなものでも、犬にとっては毒になってしまう可能性が大きいのです。

例えば人間にはアミラーゼという唾液に含まれている消化酵素がありますが、犬にはあまりもっていなく、デンプンが入っている食べ物を犬がもし食べ続けてしまえば消化不良が起きてしまいます。

人間の食べ物はクッキー以外にも犬が食べては身体に害を及ぼしてしまうものが沢山あります。
健康でいることが大切なので、一時的な勝手な感情で人間の食べ物を与えていては結果その犬の身体を害してしまい悪影響になってしまいます。

また、いつの間にか犬が勝手に食べてしまったりしないように普段からも管理やしつけをして犬のために気をつけてあげましょう。

犬には人間用の食べ物を与えない!クッキー以外もNGです

クッキーやお菓子だけが悪いのではありません。
人間用として作られた食べ物は、犬にとっては毒になってしまう成分が入っている事がありますし、塩分や糖分、脂質の摂り過ぎにより色々な病気になってしまう可能性に繋がっていきます。
犬がどんなに欲しがっていても、必ずその犬のためにあげないで下さい。

人間用に料理されているものの味付けは、犬にとっても好きになりやすい味になっています。
そのために1度でも食べてしまうと味を覚えてしまい、更に欲しがってしまうようになってきてしまいます。
最悪の場合、今までは食べていたドッグフードも食べてくれなくなってしまう事も考えられ、犬にとって脂質などの余分なものは摂りすぎなのに必要な栄養は足りなくなってしまってきます。

もし1度も食べた事もないのであれば味を覚えてしまうこともなくなるので、犬が興味を持っていても最初から与えないで下さい。

人間の食事中に、もしもその料理を犬が欲しがってきたり吠えたり、テーブルの上に手を乗せてきたら必ず叱ったりしてしつけをしましょう。

犬に与えてはNGな食べ物

犬にとって毒になってしまう絶対に避けたい食材で有名なものがあります。

長ネギ・青ネギ・玉ねぎ・ニラ・あさつきなど

ネギの仲間には[アリルプロピールジサルファイド]という成分が入っていて、もし犬が摂取してしまうと赤血球を壊してしまいます。

ほんの少し入っているだけでも症状が出て犬にとっては危険で、特に小型犬には注意が必要になります。

加熱して料理しても毒性は変わらないので、少量でも絶対にあげないようにしましょう。
チョコレートやココア
チョコレートやココアなどに入っている[テオブロミン]の成分が心臓や中核神経に悪影響を与えてしまいます。

こちらも危険が伴いますので少量でもあげないようにしましょう。

犬が異物を飲み込んでしまったときの対処法

犬が異物を飲みこんでしまった場合

もし飲み込んでから時間が経っていなければその時点で吐かせてあげる必要があります。

しかし吐かせてあげるといっても、自分でどうにかしようとしてしまうと危険も伴いますので、出来るだけ早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。

簡単に異物を飲んでしまったから吐かせるという考えで行動せずに、その状態や何を飲んだかなどを説明をして、胃の洗浄をしてもらったりなどの適切な方法を動物病院でしてもらって下さい。