犬に食べさせてはダメ!クッキーや食べ物は人間用の物を与えない

飼い主さんが食べている物を犬が欲しがることもあります。ですが、人間用のクッキーなどの食べ物を犬に与えてしまうと危険なこともあり、肥満の原因になることも。

犬が人間用のたべものを欲しがっても、安易に食べさせることは避けてくださいね。

可愛いワンちゃんに与えてはNGな食べ物と、万が一食べてしまったときの対処法似つお手の情報をお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

魚のアラは正しい下処理で臭みなく!魚の味噌汁の作り方

魚のアラを使った味噌汁はお店などで食べるととても美味しいですが、いざ自分で調理しようと思うと、アラの...

夏休みの宿題は最終日までにやるコツと効率的に終わらせる方法

夏休みの宿題は最終日までに計画的に終わらせておくのが理想です。しかし、どうしてもギリギリにな...

外国人から見た日本人の印象はこんなイメージだった!

日本にも多くの外国人の観光客が訪れますよね。有名な観光地では、必ず海外の観光客の姿を多く見かけま...

ハムスターの初日の餌やりについて。水やケージの準備も万端に

ハムスターを自宅につれていく準備は出来ていますか。初日はどうやって迎えたらいいのか心配ですね...

絶叫系が苦手でも友達と遊園地を楽しみたいときの対処法と克服法

絶叫系が苦手でも友達と一緒に遊園地を楽しみたいと思う人は多いはずです。しかし、絶叫系が苦手な...

本音と建前が交差する顔の不思議、恋愛するなら左側ポジションで

コミュニケーションの場では常に本音と建前が交差するものですが、相手が本音なのか建前なのか、顔だけで判...

おみくじの内容を人に話すのは大丈夫?おみくじのメッセージとは

初詣で神社に行ったり、旅行先で訪れた神社でおみくじを引くこともありますよね。このおみくじの内...

友達から遊びに誘われない理由と誘われる人になるための方法

ようやく大学に入ってできた友達。でも、遊びに行く時はいつも自分が誘ってばかりで、友達からは誘われない...

アメリカは赤信号でも歩行者が渡るのが常識?日本と違う交通事情

アメリカは車社会。歩行者が道路を横断する時に確認する信号機ですが、日本とはだいぶ事情が違うようです。...

駐車場のスリット部分に雑草が。すき間の雑草対策方法とは

駐車場のスリットに雑草が生えてしまうのをどうにかしたい。雑草対策にはどのようなものがいいのでしょうか...

産後2週間頃は苦労しなくても体重が減る!産後の体重管理の方法

赤ちゃんを出産後、どのくらい自分の体重が減るのか気になる人もいますよね。産後2週間が経った頃、どのよ...

料理が上手い人の基準はどこ?これができれば料理上級者に見える

女性ならば、やはり料理は上手になりたいもの。最初はみんな料理初心者ですが、周りの人から見た時の料...

主婦のランチは節約ランチ!毎日のランチの予算と節約アイデア

主婦が一人で食べるランチはどのようなものを食べているのか気になりませんか?主婦が家で一人で食べるラン...

【音楽】ピアノの経験を活かせるさまざまな仕事

子供の頃からピアノを習っていて、将来はピアノの経験を活かした仕事をしたいと考える方も多いと思います。...

断捨離とは単純に片付けや掃除の類義語ではない。

断捨離とは単純に片付けや掃除のことを指しているのではありません。モノを通して、そのモノへの執...

スポンサーリンク

犬に人間用のクッキーを与えると肥満になることも

市販されている人間用として作られているクッキーには、犬にとっては砂糖や脂質が多量のためカロリーオーバーになってしまいます。

自分が食べているクッキーを犬が欲しがってきたら、あげないと可哀想な気がして与えてしまう人もいますが、そのような行為は余分な体脂肪や体重をどんどん増やしてしまい、犬の身体に悪影響を与えてしまいます。

人間もそうですが、犬にとっても肥満は病気になりやすくなってしまいます。

市販されている一般の人間用のクッキーは、100グラムあたり約500キロカロリーもあり、とてもカロリーが高い食べ物です。

特に肥満の原因とされている脂質が、人間用のクッキーの100グラムあたり約27.5グラムも入っているので、犬にしてみると相当な過剰摂取となってしまいます。
犬の大きさ・体重によって脂質の摂取量の目安が異なってきますが、人用に作られているものは全て気をつけましょう。

犬に人間用のクッキーがNGなのは消化酵素が違うから

その動物によって消化酵素が違います。
それは動物の種類によって消化する事ができる食べ物の種類も違ってくるという事です。
人間が普段から食べているようなものでも、犬にとっては毒になってしまう可能性が大きいのです。

例えば人間にはアミラーゼという唾液に含まれている消化酵素がありますが、犬にはあまりもっていなく、デンプンが入っている食べ物を犬がもし食べ続けてしまえば消化不良が起きてしまいます。

人間の食べ物はクッキー以外にも犬が食べては身体に害を及ぼしてしまうものが沢山あります。
健康でいることが大切なので、一時的な勝手な感情で人間の食べ物を与えていては結果その犬の身体を害してしまい悪影響になってしまいます。

また、いつの間にか犬が勝手に食べてしまったりしないように普段からも管理やしつけをして犬のために気をつけてあげましょう。

犬には人間用の食べ物を与えない!クッキー以外もNGです

クッキーやお菓子だけが悪いのではありません。
人間用として作られた食べ物は、犬にとっては毒になってしまう成分が入っている事がありますし、塩分や糖分、脂質の摂り過ぎにより色々な病気になってしまう可能性に繋がっていきます。
犬がどんなに欲しがっていても、必ずその犬のためにあげないで下さい。

人間用に料理されているものの味付けは、犬にとっても好きになりやすい味になっています。
そのために1度でも食べてしまうと味を覚えてしまい、更に欲しがってしまうようになってきてしまいます。
最悪の場合、今までは食べていたドッグフードも食べてくれなくなってしまう事も考えられ、犬にとって脂質などの余分なものは摂りすぎなのに必要な栄養は足りなくなってしまってきます。

もし1度も食べた事もないのであれば味を覚えてしまうこともなくなるので、犬が興味を持っていても最初から与えないで下さい。

人間の食事中に、もしもその料理を犬が欲しがってきたり吠えたり、テーブルの上に手を乗せてきたら必ず叱ったりしてしつけをしましょう。

犬に与えてはNGな食べ物

犬にとって毒になってしまう絶対に避けたい食材で有名なものがあります。

長ネギ・青ネギ・玉ねぎ・ニラ・あさつきなど

ネギの仲間には[アリルプロピールジサルファイド]という成分が入っていて、もし犬が摂取してしまうと赤血球を壊してしまいます。

ほんの少し入っているだけでも症状が出て犬にとっては危険で、特に小型犬には注意が必要になります。

加熱して料理しても毒性は変わらないので、少量でも絶対にあげないようにしましょう。
チョコレートやココア
チョコレートやココアなどに入っている[テオブロミン]の成分が心臓や中核神経に悪影響を与えてしまいます。

こちらも危険が伴いますので少量でもあげないようにしましょう。

犬が異物を飲み込んでしまったときの対処法

犬が異物を飲みこんでしまった場合

もし飲み込んでから時間が経っていなければその時点で吐かせてあげる必要があります。

しかし吐かせてあげるといっても、自分でどうにかしようとしてしまうと危険も伴いますので、出来るだけ早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。

簡単に異物を飲んでしまったから吐かせるという考えで行動せずに、その状態や何を飲んだかなどを説明をして、胃の洗浄をしてもらったりなどの適切な方法を動物病院でしてもらって下さい。