保育園に通園している子供が朝ごはんを食べない理由

保育園に通う子供が朝ごはんを食べない、ご飯を食べるのに時間がかかるとイライラしてしまうママも多いのではありませんか?

食が細かったり、寝起きが悪いといつまでも朝ごはんを食べようとしなかったり、保育園に行く時間になってしまったりしまいます。

朝ごはんを食べない原因と対策について調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学に行ったら彼氏・彼女ができるって思ってたのにできないよ!

大学へ進学したら彼氏や彼女ができる!そう、感じていたのに実際のところは…高校のように...

趣味がドライブという女性は有り。一人ドライブのメリット

趣味がドライブという人はいますが、男性に多いのではないでしょうか。では女性で趣味がドライブと...

叔父や伯父への香典の金額相場やマナーと悩んだときの対処法

叔父や伯父への香典について悩む人も多いでしょう。叔父や伯父というのは香典の金額が決めづらい立場でもあ...

木綿VS絹ごし、麻婆豆腐に合う豆腐の紹介と美味しくするコツ

麻婆豆腐はふんわりとした豆腐が美味しいですね。この豆腐、木綿と絹ごしあなたはどちらを使っています...

あまのじゃくな性格になる原因とあまのじゃくを直す方法とは

あまのじゃくな性格になってしまう原因はあるのか。自分に愛情や関心を示してほしいのに、いざ相手が振...

岩塩がピンク色をしているのはなぜ?人気のヒマラヤ岩塩とは

ピンク色をしている岩塩を見たことがある人もいるでしょう。普通の塩は白い色なのに、なぜ岩塩がピンク色を...

鍵の交換を自分でする方法!交換手順と注意するポイント

鍵の調子が悪く、開け締めがスムーズにいかない場合や、お子様が鍵を落としてしまった場合など、鍵の交換を...

靴底のゴムの音鳴りが気になる!原因と対処法・靴の音の改善方法

靴底のゴムからキュッキュッと音が鳴ってしまうことが気になってしかたないという人もいますよね。歩いてい...

子猫を捕獲したい!ダンボールで捕獲する方法とポイントを解説

近所にいる野良猫の子猫を捕獲して飼いたいと考えている人もいますよね。子猫を捕獲する時は、捕獲器を使う...

プリン作りで失敗しやすい原因と簡単美味しいリメイクレシピ

おやつの定番、プリンを手作りしたことがある方も多いと思います。材料も少なく、思い立った時にすぐに作れ...

猫がキャットタワーに登らないのはなぜ?登らない理由と対処法

飼っている猫のためにキャットタワーを購入してみたけど、全く猫が登らない。こんなお悩みを抱えている飼い...

小学校の先生へ上手にクレームを言うには?伝え方について

小学校の先生にクレームを言うときにはどのようにして伝えたらいいのでしょうか?クレームを言うと...

幼稚園のママ友が挨拶しないのはなぜ?ママ友との関わり方

幼稚園のママ友と上手に付き合っていますか?ママの中には、幼稚園で会ってこちからから挨拶をしたのに...

愚痴と悪口の違いは?具体的な違いと言う人・言わない人の特徴

世の中には愚痴や悪口を言う人がいますが、愚痴と悪口の違いは一体何なのかご存知でしょうか。愚痴も悪口も...

川エビのミナミヌマエビの飼い方!初心者向け飼育の基本

川エビの一種、ミナミヌマエビは育てやすく、初心者にも育てやすい種類です。大きさも小さめで、透明なかわ...

スポンサーリンク

保育園に通う子供が朝ごはんを食べない時は?

朝のママたちの仕事は、お弁当作りやゴミ出し、朝食作りに部屋の掃除など、本当にたくさんありますよね。

ましてや、まだまだ手のかかる園児のお子さんだと、お着替えや朝の支度など、挙げたらきりが無いほどです。

他の家事は、時間配分して計画できますが、子どもに関するお世話は、子どもの機嫌によっても左右されるので、特に時間のない朝は闘いといってもよいでしょう。

そして、多くのママたちがぶつかるであろう子どもの朝食問題。

朝から、もりもり食べてくれれば安心なんですが、まだ眠たい子どもにとってはなかなか食べてくれませんよね…。

私も、なんとか朝食を食べさせようと、張り切って作るのですが、そんな時に限って全然食べてくれなくてガッカリということも多いです。

まったく食べないお子さんであれば、何か一口でも食べられそうなものを探しましょう。
大事なことは、朝食で何か少しでも口にするということです。

例えば、ヨーグルトやフルーツ、野菜サラダ、ひと口大のおにぎりなど、初めは少しだけ用意します。

お菓子なら食べたい!というのでお菓子を朝食代わりに出すというのは避ける方がいいです。

虫歯の原因にもなりますし、肥満や生活習慣病の原因になる可能性もあります。

少しでも、口にできたら、少しずつアレンジしていきます。

ヨーグルトだったら、シリアルを入れたり、バナナを入れたりなどです。

こうして繰り返していくうちに、朝食を食べることが当たり前になって習慣づいていきます。

保育園に通園する息子の食欲がなく朝ごはんを食べない!

子どもは、ひとりひとり体格や性格も違うので、食の細い子もいれば、朝からもりもり食べる子もいます。

なんとなく、朝は一日の始まりなので、たくさん食べないと昼まで持たないんじゃないか?と考えてしまいがちですが、子どもは少ない摂取量の中から必要な栄養素を身体がちゃんと吸収してくれるようなので、小食でもそんなに心配はいりません。

もともと食が細い子の場合は、ママがなんとか食べてほしいと、いろんな種類の朝食を並べることもありますが、並んでいる料理を見るだけでお腹いっぱいになってしまい負担に感じることもあるようです。
ちなみに、わたしの場合は、まさにこの状態でした。
ホテルの朝食バイキングのように色々作ったんですが、あれは負担だったんですね…。

なかなか食べてくれないお子さんには、思いきって「主食とフルーツ」の2品にすると決めるのもひとつの方法です。

フルーツは食べやすいようにカットしたり、おにぎりはひと口大にするなど工夫すれば、食べてくれるかも!

保育園前の朝ごはんを食べない時は、朝の過ごし方を見直そう!

起床後は、まだ完全に目が覚めていないので、ぼーっとしている状態で、そのままテレビを見せたりしていないでしょうか?

テレビに頼るのは簡単で、時には上手く利用も出来るものですが、朝一からテレビを見る習慣はおすすめしません。

人間の身体は子どもも大人も朝日を浴びることでリセットできるので、まず起きたら部屋のカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。

そして、トイレに行って用を足し、水分も取ります。

そして、朝食の前に、着替えも完了しておきましょう。

パジャマのまま朝食だと、気分がなんとなく休みモードでシャキッとしません。

こうした習慣を続けていれば、体はバランスよく機能することができます。

体が完全に目覚めた状態で、朝食を食べるようにすると、寝ぼけたまま食べるよりも確実に箸が進むはずです。

子供が朝ごはんを食べない理由は?

子どもは、親の思っている通りには食べてくれません。

理想的な朝食の時間は、一般的に、起床してから30分後が良いとされています。

まだ起きたばかりでは、体もエンジンをかけはじめた状態なので、アクセルを踏み込むまで待つのがよいということでしょう。

ただ、この理想どおりにはできませんよね。

子どもの支度だけが朝の家事ではないですからね。

特に共働きのママの場合だと、朝の時間が限られるので、いろんなことに長く時間を取れません。

子どもが「ご飯食べたくない」と言っても、ずっと付きっきりでお世話する余裕は働くママに限らず、ないと言えるでしょう。

そして、イヤイヤ期の子どもなら、なおさら大変です。
あれもいやだ、これもいやだとご飯をひっくり返すこともありますしね。

親としては、何か少しでも食べて欲しい気持ちはありますが、子どもにも気持ちはありますから、少しずつ食べさせることから始めるのがよいと思います。

親の心、子知らずとは、ぴったりの言葉だなと改めて思いますね。

朝ごはんを食べれない子供への対処法は?朝ごはんは大切!

朝ごはんをなかなか食べてくれない子どもには、生活の基本である早寝早起きを習慣づけることが最善の方法です。

テレビを見たり、遊んでいたりして寝る時間が遅くなってしまうと、当然起きる時間も遅くなり、起こしてもなかなか目が覚めないということにつながります。

人間は、夜正しい時間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されます。

そして、ご飯を取る時間も大切です。

仕事で遅く帰ってくるパパを待ってから子どもも一緒に夜ご飯を食べたりしていると、体内リズムがくるってしまいます。

子どもの夜ご飯の時間は、睡眠時間からさかのぼって計算し、余裕をもった時間にすることをおすすめします。