親の過保護はNG!子供が高校になっても過保護・過干渉な親

「もう高校生になったのに親が過保護で悩んでいる」という人もいますよね。親の過保護は子供の成長に悪影響を与えてしまう可能性もあります。

ですが、実際に過保護な親は自分が過保護であるということに気がついていないこともあるのです。子供の将来のことを考えて過保護をやめてみませんか?

そこで今回は、過保護な親の特徴と親の過保護が子供に与える特徴についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

里帰り中の旦那の食事は?準備するべき?オススメな作りおき

里帰り中に実家に帰っている間の旦那の食事などが心配という奥様もいますよね。では、里帰り中の旦...

社会人の腕時計の値段の相場とは?年代や職種による値段の捉え方

社会人になると、学生の頃に身に付けていた腕時計がしっくりこない場合があります。新たに腕時計を買い...

保育園って祝日はお休み?仕事がある場合の対処法について

保育園を利用している共働き夫婦にとって、保育園がお休みの時に万が一仕事が入ってしまった場合はどうすれ...

おみくじの恋愛運が『あきらめなさい』そんな時でも解決策はある

お正月には、毎年神社に初詣に行き、おみくじを引くと言う方は多いですよね。または、旅行で訪れた先の...

玄関のタイルをDIYで貼り替える方法と貼替え時の注意点

玄関の古いタイルを新しいタイルにしたいなら、思い切ってDIYに挑戦してみませんか?プロに頼むのも...

一人暮らしをもっと楽しい毎日に!寂しい気持ちの乗り越え方

念願の一人暮らしにワクワクして新しい生活を始めたのに、少し経つと部屋の中にポツンといることが寂しく感...

妊娠中プールウォーキングをするメリットや方法、注意点

妊娠中の運動不足解消に役立つのが、プールウォーキングです。水中なので浮力もあり、足腰に負担をかけるこ...

体を柔らかくする方法!正しい前屈でキレイな姿勢をGETしよう

体が固くて前屈することができない人もいますよね!体を柔らかくする方法が知りたいという人もいるかもしれ...

ブリッジのやり方を子供に教えるときのコツや続ける効果とは

ブリッジのやり方を子供に教えるときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?では、子供...

外国人に日本語をマスターさせる教え方のコツ!

外国人にとって日本語はかなり難しいといいます。世界的に見ても複雑な言語で、日本語をマスターするにはか...

主婦のランチは節約ランチ!毎日のランチの予算と節約アイデア

主婦が一人で食べるランチはどのようなものを食べているのか気になりませんか?主婦が家で一人で食べるラン...

嫉妬や妬みの違いとは?嫉妬や妬みに隠れた心理を紹介します

誰にでもある嫉妬や妬み・・このふたつの気持ちにはどのような違いがあるのでしょうか?気にしなけ...

塾や習い事を辞めるときの挨拶やマナーについて

塾や習い事を辞めるときの挨拶は、皆さんどうしていますか?入会するときは電話やメールだけではなく、直接...

神経質を治したい!神経質は疲れる!神経質な人の特徴を解説

自分の神経質な性格に悩んでいる人もいますよね。神経質な性格だと、色々と疲れることもありますから、治し...

アパートでの騒音!気になるテレビの音量などを徹底調査

アパートで暮らしていると隣の生活音が気になることありますよね。テレビの音量もその一つです。相...

スポンサーリンク

こんな親は過保護?子供が高校生になっても子離れできない親もいる

高校生と言えば、まだまだ子供のようでも、アルバイトも出来ますし、年齢などの条件を満たせば、結婚だって出来ます。

そんな大人の入り口に立っている子供に対して、子離れ出来ていない、いわゆる過保護の親も数多くいます。

 

自分が親として、こんなを行動していたら、過保護かも知れません

何をしているのか常に監視する

部活やアルバイトの帰りに迎えに来てくれるくらいは、子供としても助かりますが、「どこで誰と遊ぶのか」、「6時までには、必ず帰って来い」などと、細かく言われるとウンザリしますよね。

子供にふさわしい友達かどうか、口を出す

確かに、自分の子供が不良と付き合ったら嫌だと思いますが、そうではなくても、「あの子は成績が悪いから付き合うんじゃない」「もっと良い家柄の子とあそびなさい」と言われてたら、子供は嫌な気分になりますよね。

人格を否定する

親と子は同じ血を分けた者同士ではありますが、人格そのものは別です。

自分が考えていることは、子供も同じとばかりに、無理に同調させるのは可哀想です。

親との価値観が違っていても、気にすることはありません。

子供が高校生でも関係ない!過保護な親の特徴

過保護な親の特徴のひとつとしては、子供が高校生でも関係なく、いつまでも子ども扱いするというものがあります。

その行動にいたる理由に「子供を信用していない」という心理があります。

といっても、子供が嘘をつくと思っているのではなく、子供が家事を手伝ったり、ひとりで出かけるにしても、「どうせ出来ない」と考えるのです。

ですので、大学生になったら、一人暮らしをするかも知れませんから、そろそろ一通り家事を覚えたほうが良くても、どうせ出来ないからとさせなかったり、ひとりで出歩けば、どうせ寄り道をすると言って、門限を厳しくしたりします。

どんな事でも、誰でも最初は上手くできません。

うまく出来なければ、どのようにすれば上手に出来るかアドバイスしてあげれば良いですし、失敗しても、その後のフォローの方法を教えてあげれば、より為になります。

家の帰りが少し遅くても、その分子供は、友達やアルバイトで社会性を学びます。

社会人になってから、いきなり世間に放り出されても、家事や友達づきあいの仕方も身についていなければ、子供はどうしたらいいかわからず、途方にくれてしまうかも知れません。

親の過保護エピソード!子供が高校生でも成人してても過保護な親

子供が高校でも成人してても過保護な親は、どういったものなのでしょうか。

そんな、親の過保護エピソードをいくつかご紹介します。

 

いまだに一緒に寝ている。

家や、アパートの部屋が狭いなどの理由があればわかりますが、それでも高校生にもなった子供といつまでも寝ている親って、ちょっと引きますよね。

 

仕事にも口を出す。

家に帰ったときに、仕事の相談をしてアドバイスを貰うくらいなら、ごくごく普通ですが、子供が残業したくらいで会社に怒鳴り込んだり、仕事を辞める時にも親が出てきて、手続きのすべてを親がやったというケースもあるそうです。

 

どこに行くにも常に一緒。

こう聞くと、仲の良い親子なんだなと思いそうですが、実は親が子供を家に一人に出来ないからと連れ出すケースがあるそうです。

高校生にもなって、家で留守番させないというのもどうなのでしょうか。

過保護な親の口癖とは

過保護な親の口癖には、どういうものがあるのでしょうか。

その代表的なものに「○○したら?」というものがあります。

なにげない言葉に聞こえますが、その裏では、親が子供の行動を誘導している事が見え隠れしています。

「○○しなさい」よりは、優しい印象を受けますが、それによって、いつのまにか子供の行動が親の意のままになっていることもあります。

確かに、素行の悪い子と遊んだり、危険な遊びをするのは、注意したいですよね。

でももう、高校生にもなれば、自分で考え、行動して学んでいきます。

アドバイスとして、助言するのはいいですが、その後の行動は子供に決めさせてあげましょう。

親の過保護は子供に悪影響を与えます

親の過保護は子供に悪影響を与えます。

自分は、ただ大切に育てているだけのつもりでも、子供の成長を阻害していることがあります。

他の人が当たり前のように出来ることが出来なかったり、自分と周囲とのズレに悩むこともあります。

過保護の親の中には、子供の携帯を平気で覗く親もいます。

職場や結婚相手も親の納得したものではないと、怒り出す親もいます。

良かれと思っていることでも、自分に置き換えたらどのように思うでしょう。

朝から晩まで自分の行動すべてに口を出し、好きなものも嫌いなものも決められて、そんな人生は豊かと言えるのでしょうか。