親の過保護はNG!子供が高校になっても過保護・過干渉な親

「もう高校生になったのに親が過保護で悩んでいる」という人もいますよね。親の過保護は子供の成長に悪影響を与えてしまう可能性もあります。

ですが、実際に過保護な親は自分が過保護であるということに気がついていないこともあるのです。子供の将来のことを考えて過保護をやめてみませんか?

そこで今回は、過保護な親の特徴と親の過保護が子供に与える特徴についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

庭の芝生の代わりとなるクラピアの特徴や育て方について

庭のお手入れはできるだけしたくないという人におすすめなのが「クラピア」です。芝よりも柔らかく、白や薄...

あなたの旦那も我慢しているかも?料理下手な妻を持つ苦悩

料理は美味しいことに越したことがありません。1日仕事を頑張り家では奥さんが美味しい料理を用意...

パンにバターを塗りたくても固い!塗り方のコツを紹介します!

トーストしたパンにバターを塗って食べる!美味しいですよね!でも、バターが固くて塗り方が難しいって...

アロマの香りを長持ちさせる方法とは?場所に合わせる事が大切

アロマの香りを長持ちさせるにはどのような方法があるのでしょうか?アロマの香りは使い始めは丁度良くても...

宝石を研磨する方法について。宝石の硬度と磨き方について

宝石を研磨する方法について興味があります!もちろん、ダイヤモンドを紙やすりで磨こうとはしませ...

寝坊をした時に使える言い訳【学校編】寝坊を防ぐ方法も解説

前の晩夜更かしをして寝坊しまい、学校にはなんて言い訳をしようかと考えてしまうこともあると思います。...

異性からの電話の断り方の上手なコツや相手を傷つけない方法とは

異性からの誘いの電話がしつこいときに上手な断り方とはどうしたらいいのでしょうか?では、相手が...

市販のパック餅をつきたてに再現する3つの方法

スーパーに行くとパックに入った餅が売られていますが、そのパック入りの餅を、なんとつきたての餅に再現で...

畳にフローリングカーペットを敷く時はカビ対策を忘れずに!

畳にフローリングカーペットを敷くことで、和室から洋室へと変えることができますが、敷く前のカビ対策が大...

高校の学校説明会で質問することのメリットやするべきポイント

高校の学校説明会では質問を個別で受けてくれることがあります。このとき、どんな質問をしたらいいのか...

役立つ本の収納術、大量にある本の収納のコツや便利なアイテム

本やマンガが好きな人にとって大変なのは、本の収納をどうするかです。数冊や数十冊くらいでしたらさほ...

革靴のひび割れを自分で補修する方法と注意点を理解しましょう

お気に入りの革靴のひび割れ。長期間履いたのであれば寿命だと考える人もいるかもしれませんが、まだ諦めな...

風邪や熱があり寝るときの服装とは?寝巻きや布団のかけ方

風邪をひいてしまい寝るときにはどんな服装で眠るといいのでしょうか?寒いときには厚着をしたほう...

足首が硬い子供が急増する理由。柔らかくするメリットとその方法

足首が硬い子供が増えているといいます。足首が硬い、曲がりが悪いのでしゃがむことが出来ないそうです...

中国人観光客が日本に押し寄せる理由について調べた

日本国内で中国人観光客を見ない日はありません。それくらい日本には中国人観光客が押し寄せるのですが、な...

スポンサーリンク

こんな親は過保護?子供が高校生になっても子離れできない親もいる

高校生と言えば、まだまだ子供のようでも、アルバイトも出来ますし、年齢などの条件を満たせば、結婚だって出来ます。

そんな大人の入り口に立っている子供に対して、子離れ出来ていない、いわゆる過保護の親も数多くいます。

 

自分が親として、こんなを行動していたら、過保護かも知れません

何をしているのか常に監視する

部活やアルバイトの帰りに迎えに来てくれるくらいは、子供としても助かりますが、「どこで誰と遊ぶのか」、「6時までには、必ず帰って来い」などと、細かく言われるとウンザリしますよね。

子供にふさわしい友達かどうか、口を出す

確かに、自分の子供が不良と付き合ったら嫌だと思いますが、そうではなくても、「あの子は成績が悪いから付き合うんじゃない」「もっと良い家柄の子とあそびなさい」と言われてたら、子供は嫌な気分になりますよね。

人格を否定する

親と子は同じ血を分けた者同士ではありますが、人格そのものは別です。

自分が考えていることは、子供も同じとばかりに、無理に同調させるのは可哀想です。

親との価値観が違っていても、気にすることはありません。

子供が高校生でも関係ない!過保護な親の特徴

過保護な親の特徴のひとつとしては、子供が高校生でも関係なく、いつまでも子ども扱いするというものがあります。

その行動にいたる理由に「子供を信用していない」という心理があります。

といっても、子供が嘘をつくと思っているのではなく、子供が家事を手伝ったり、ひとりで出かけるにしても、「どうせ出来ない」と考えるのです。

ですので、大学生になったら、一人暮らしをするかも知れませんから、そろそろ一通り家事を覚えたほうが良くても、どうせ出来ないからとさせなかったり、ひとりで出歩けば、どうせ寄り道をすると言って、門限を厳しくしたりします。

どんな事でも、誰でも最初は上手くできません。

うまく出来なければ、どのようにすれば上手に出来るかアドバイスしてあげれば良いですし、失敗しても、その後のフォローの方法を教えてあげれば、より為になります。

家の帰りが少し遅くても、その分子供は、友達やアルバイトで社会性を学びます。

社会人になってから、いきなり世間に放り出されても、家事や友達づきあいの仕方も身についていなければ、子供はどうしたらいいかわからず、途方にくれてしまうかも知れません。

親の過保護エピソード!子供が高校生でも成人してても過保護な親

子供が高校でも成人してても過保護な親は、どういったものなのでしょうか。

そんな、親の過保護エピソードをいくつかご紹介します。

 

いまだに一緒に寝ている。

家や、アパートの部屋が狭いなどの理由があればわかりますが、それでも高校生にもなった子供といつまでも寝ている親って、ちょっと引きますよね。

 

仕事にも口を出す。

家に帰ったときに、仕事の相談をしてアドバイスを貰うくらいなら、ごくごく普通ですが、子供が残業したくらいで会社に怒鳴り込んだり、仕事を辞める時にも親が出てきて、手続きのすべてを親がやったというケースもあるそうです。

 

どこに行くにも常に一緒。

こう聞くと、仲の良い親子なんだなと思いそうですが、実は親が子供を家に一人に出来ないからと連れ出すケースがあるそうです。

高校生にもなって、家で留守番させないというのもどうなのでしょうか。

過保護な親の口癖とは

過保護な親の口癖には、どういうものがあるのでしょうか。

その代表的なものに「○○したら?」というものがあります。

なにげない言葉に聞こえますが、その裏では、親が子供の行動を誘導している事が見え隠れしています。

「○○しなさい」よりは、優しい印象を受けますが、それによって、いつのまにか子供の行動が親の意のままになっていることもあります。

確かに、素行の悪い子と遊んだり、危険な遊びをするのは、注意したいですよね。

でももう、高校生にもなれば、自分で考え、行動して学んでいきます。

アドバイスとして、助言するのはいいですが、その後の行動は子供に決めさせてあげましょう。

親の過保護は子供に悪影響を与えます

親の過保護は子供に悪影響を与えます。

自分は、ただ大切に育てているだけのつもりでも、子供の成長を阻害していることがあります。

他の人が当たり前のように出来ることが出来なかったり、自分と周囲とのズレに悩むこともあります。

過保護の親の中には、子供の携帯を平気で覗く親もいます。

職場や結婚相手も親の納得したものではないと、怒り出す親もいます。

良かれと思っていることでも、自分に置き換えたらどのように思うでしょう。

朝から晩まで自分の行動すべてに口を出し、好きなものも嫌いなものも決められて、そんな人生は豊かと言えるのでしょうか。