部屋のドアの隙間をなくしたいときに試したい方法

部屋のドアに隙間があると、寒い冬なんかは床下がスースーして寒いものです。なんとか隙間をなくしたい!と思っても、賃貸アパートだとDIYも限られてしまいます。

部屋のドアの隙間をなくすにはどうすればいいのでしょうか。

一番簡単なのは隙間テープを貼ることです。防音効果もあるのでメリットも大きいですが、注意点もいくつかあります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

隙間収納はDIYで!隙間にピッタリの収納ラックを手作りしよう

冷蔵庫横や洗濯機横など、家には無駄な隙間がたくさんあります。 その隙間をDIYで収納スペースにすれ...

猫がキャットタワーに登らないのはなぜ?登らない理由と対処法

飼っている猫のためにキャットタワーを購入してみたけど、全く猫が登らない。こんなお悩みを抱えている飼い...

男性にはわからない!女性がマスクをする本当の理由

マスクと言うのはインフルエンザなど感染するウイルスから身を守るために着用するのが本来の使い方ですよね...

着物でトイレに行くときに気をつける事とは?行き方や入り方

着物でトイレに行きたくなったときにはどのように行けばいいのでしょうか? ずっとトイレを我慢する...

口癖『なんか』と使ってしまう。やめたい時の心がけとは

口癖を治したい! 会話の中ですぐに『なんか』と使ってしまうのをやめたいと思っています。 クセ...

庭の芝生の代わりとなるクラピアの特徴や育て方について

庭のお手入れはできるだけしたくないという人におすすめなのが「クラピア」です。芝よりも柔らかく、白や薄...

職場の虐めは残念ながらどこでもある。自分の身は自分で守ろう

「職場の虐めはどこでもあるものなの?」そう思っているあなたはきっと幸せな人です。残念ながら職場の虐め...

猫が尻尾の付け根を嫌がる理由とは?猫の急所を紹介します

猫は尻尾の付け根を触られると嫌がるのはどうして?実家の猫は尻尾の付け根を撫でると喜んでいたような…?...

誕生日なのに友達から祝われない。誕生日はお母さんに感謝する日

誕生日なのに友達から祝われない… あなたは友達の誕生日をお祝いしてあげていますか? 自分...

夫が許せない!妻が離婚を考えてしまう理由や許せない行動とは!

夫をどうしても許せない、だから離婚しようかと考えている。 このような奥さん、いませんか? 夫...

ジムの持ち物、仕事帰りに寄るならできるだけ少なくが鉄則!

仕事帰りのジム通いで悩むのが、ジムに必要な持ち物たちの存在。 あれもこれもと用意してしまうと、大き...

反抗期の息子。母子家庭だからひどいの?母子家庭は関係ない!

反抗期の息子。 どのように接していいのか悩んでしまう…。 ウチが母子家庭だから、こんなにもひどい...

体を柔らかくする方法【バレエ】股関節を柔かく背中をしなやかに

体を柔らかくする方法。 バレエダンサーのしなやかな動きは、鍛え上げられた筋肉と、しなやかな柔軟性に...

No Image

ヒールの高さは身長に合わせるのが一番!その計算方法を紹介

日本人女性の平均身長が158センチですが、少しでも足を長く見せたい、スタイルをよくみせたいと高いヒー...

車にぬいぐるみを置くのは違反?助手席などに乗せる心理

車のダッシュボードや助手席にぬいぐるみを置いている車を見かけたりしませんか? では、車内や助手...

スポンサーリンク

新築やホテルの部屋のドアに隙間があるのはどうして?

古い家ならともかく、新築なのに部屋のドアに隙間が空いているのどうして?コレってミス?と思っていませんか?

建てたときのミスではありません。それはアンダーカットといって、ホテルなどにも見られる空気を循環させるための隙間です。

部屋の空気の入れ替えるのは換気扇や換気口だけではなく、こうして部屋のドアに隙間を作ることもその一つなのです。

どうして換気扇だけじゃダメなのか?というと、それは空気を入れ替えるのには空気が入ってくるところと、出るところ両方が必要だからです。どちらか片方だけでは部屋に空気がこもってしまうんです。

建物を作るときには、こうしてわざと隙間を作り、空気の出入りがスムーズに行われるようにしています。

また空気の出入りがスムーズな建物は、湿気がこもることも少なくなり、カビの防止にも役立つんです。

部屋のドア下からの隙間風をなんとかしたい!対策は?

部屋のドアの隙間はわざと設計の際に、空気の出入りをする場所として設けられているもの。建物のことや部屋の空気の流れを考えるのなら、塞ぐべきではありません。

しかし玄関のドアなら問題です。外からの空気がダイレクトに家の中に入り込んでしまうのは、冬だと寒いですよね。

そんな時はドアの隙間テープを利用して、隙間風をシャットアウトしちゃいましょう。

下部分の隙間にはゴムの隙間テープがオススメです。外からの雨にもゴムなら耐久性があります。

横部分の隙間なら断熱テープやモヘアのテープもいいのではないでしょうか。隙間テープに少々の厚みがあっても、締めるときには簡単につぶれますし、開閉の邪魔になることはないと思います。

外からの隙間風を防ぐことがあれば、部屋のドアにアンダーカットがあっても室内の空気なら、それほど寒さを感じることはないと思います。

まずは窓や玄関のドアなど、直接外と通じている隙間を塞ぐことを考えてみてはいかがでしょうか。

部屋のドアに隙間テープを貼るメリットと注意点

部屋といってもアパートの一室のことを指すなら、隙間テープを使って隙間を防ぐと良いと思います。

隙間テープは100均でも購入することが出来るので、手軽に手に入れることが出来ます。また冬の隙間風が気になる季節になると、ホームセンターだけではなくスーパーなどでも販売されていることがあります。

タイプも色々あり、ゴムタイプのもの、スポンジタイプのもの、ホームセンターならモヘア上の毛がついているタイプの隙間テープも販売されています。

ドアから直接部屋に入り込む隙間風が気になる場合には、お家のドアに合わせた隙間テープを選んでみてはいかがでしょうか。

またドアだけではなく、意外と窓からも隙間風は部屋に入り込んでいます。ドアとあわせて窓にも隙間テープを貼ってみると、より効果が期待できると思います。

そこで隙間テープを貼るときの注意点ですが、ドアにほこりや小さなゴミなどが付いていると、テープが貼りつかなかったり、剥がれてしまうことがあります。

必ず隙間テープを貼り付ける前に、ドアの貼り付け面の汚れを取り除いてくださいね!

ドアよりも気になる窓の隙間!寒さをガードするには?

部屋のドアの下にある隙間は、部屋の空気の循環を促すために必要というお話をしましたよね。

塞いでしまうと部屋の温度は上がるかもしれませんが、そのことが原因で窓に結露が付いたりするかもしれません。注意をしましょう。

部屋の寒さをどうにかしたい!と思うのなら、外に直接触れている窓の隙間風対策をした方が良いかもしれません。

では、どのようにすると良いのか?ですが、上記したように窓にも隙間テープが役立ちます。

その他にも保温ボードを使用するという方法もあります。特殊な感じがしますが、こちらもホームセンターなどで手に入れることが出来ますので大丈夫!

気になる保温ボードの使い方ですが、窓とカーテンの間に立てておくだけでOK。手軽に使えるのも嬉しいですよね。

隙間テープよりも価格のほうは高くなってしまいますが、さらに隙間風を防ぎたいという方はコチラの方が効果が実感できるかもしれません。

また両方の対策をして、冬場の光熱費を低く抑える!なんて方もいらっしゃるようです。

部屋に隙間があると虫が侵入しやすい!

窓やドアに隙間があると、入ってくるのは冷気だけではありません。暖かくなって隙間風が気にならなくなると、今度は虫の季節がやってきます。

小さな虫たちは、こんな隙間から?と思うような、わずかな隙間からでも部屋に侵入してきます。

網戸をつけていても虫が入り込んでくる場合には、サッシとサッシの間や窓とサッシの間などに隙間テープを貼り付けることをオススメします。

またドアも同じです。虫がスルリと玄関のドアの隙間から出入りしているのを見つけたら、コチラも窓同然の隙間対策が必要となります。

虫は家の中に入り込んでしまうと、知らず知らずのうちに繁殖をしてしまう場合もあり厄介です。

今年の夏は、家の中に入れない対策を隙間テープで行ってみてはいかがでしょうか。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:691 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-includes/template-loader.php(106): include() #1 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/toikotae.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 691